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こんにちは ちょいと間があいてしまいましたが、UMPCのお話の続きです。 前回までは「CPU」「OS」「記憶ドライブ」についてメーカーごとの違いがあるのか、と言う話を書きました。 続きまして「バッテリー」 まーこれまた、メーカーごとにそれほどの違いはないようです。ただ、一つだけ気をつけたほうがいいなと思うのは「重さ」 全部のメーカーとは言いませんが、本体のみの重さは書いてあるのに、バッテリー込みの重さを書いてないメーカーがけっこう多いww ただ、どこのメーカーでも「大容量」はほとんど「6セルバッテリー」のようなので、 6セルバッテリー込なら約1.3kg と覚えておけばたいてい大丈夫かとww うちのNetbookくんはUMPCと呼ばれる機種の中でも一番大きい部類にはいると思うのですが、それに6セルバッテリーをつけた状態の重さが「1,311g=約1.3kg」であることは確認済です。 3セルとか4セルなら、それよりいくらかは軽くなるようですが、3セルバッテリー込みで約1.2kgと言う機種もあるようなので、最低1kgは覚悟すべきではないかと。 「でも1kgって具体的にどの程度?」 そう思われた方、さあこれを読んだらすぐ、今が夜中なら明日、スーパーの砂糖売り場に行きましょう。そして白砂糖一袋を持ち上げるのです。その時にぐしゃっと持ってはいけません。かたちを崩さないように、四角い袋のまま、両手で持ち上げてみると、あら不思議、まるでUMPCを持ち上げているかのごとき姿形と重さww 塩売り場でも構いませんが、塩は最近こだわり塩が多く、一袋の重さが750Gくらいのものが多いので、砂糖売り場の白砂糖が一番いいようですw バッテリーに関連して、長期旅行に出掛けたりする場合などはアクセサリーの重さというのも気になるところですが、アクセサリーの場合、重さというよりかさばるかどうかと言うのがポイントかも知れませんね。 ちなみにうちのNetbookくんの電源ケーブルはやたらぶっといです。ただ、この手のケーブル類は単品で別メーカーのものを買うことも出来るので、通販で探すとすぐに見つかると思います。気をつけなければならないのは、ACアダプタに差し込むコネクタの部分の形状かな。 うちのNetbookくんは3穴です。 同じ機種を買った皆さんからは超不評ですww 二つ穴だと他のケーブルも使い回しがきくんですけどね。もっともうちの場合は使えるケーブルはないので、多少ぶっとくてもついてきたケーブルを使うつもりですが。 結論その4! バッテリーはどこも似たり寄ったり! てーことで、次はキーボードです。 選び方ではキーの大きさと配列は実機を見てから決めたほうがいいと書きました。たいていのメーカーが、キーボードの正面写真を載せていないのですが、全体画像でもある程度推測がつく程度の写真を載せているのが日本HPです。 ここのキーボードはすごいw UMPCとしては標準的な大きさにもかかわらず、キーが縮んでないww うちのNetbookくんや、同程度のスペックの機種もかなりがんばっていると思いますが、日本HPのミニノートのキーボードは、ほとんどデスクトップPC用のキーボード配列と同じです。それでいてキーの大きさがみんな同程度。実機は見たことがないので、実際に打ってどうかまではわかりませんが、見た感じではかなり打ちやすそうです。 対してかな〜〜りキー配列の評判がよろしくないのがDELL。ミニノートのレビューを読むと、ほとんどの方が悪い点としてキーボードの配列を上げています。私は見たことがないのでなんとも言えませんが。それに、だからってDELLはだめ、などと言うことはもちろんありません。ここのミニノートは本当に小さい&SSDタイプなので、使いではかなりありそうです。 Aspire One、EeePCあたりも、画面の大きさにほぼ比例してキーの大きさが決まっていますが、配列はうちのキーボードとだいたい同じようです。このメーカーの機種は、どちらも地方の量販店でも実機をおいてある確率が高いので、売り場にいって確かめられるのが一番だと思います。 その際、画面の大きさも一緒に見ておくことをオススメします。全部が全部とは言えませんが、やはり画面の大きさが同じだと、どこのメーカーもキーの配列、大きさ共に似たり寄ったりですからね(^^) ところで、写真でキーボードの配列を確認するときに気をつけなければならないのが、 「写真に載っているキーボードが英語か日本語か」です これはクセモノ。 英語キーボードというのは、日本語キーボードよりもキー数が少ないので、英語版ならきれいに収まって見えても、そのつもりで購入して実機を見たらキーが縮んでた、と言うことのないように。 通販で買う場合はよく確認する&価格.comなどの口コミを最大限に利用するのが一番のようです。 というわけで、キーボードの大きさと配列に関連して、画面の大きさについても、特にメーカーごとに違いはありません。大きく分けて3種類というのは「選び方」にも書きましたが、最近は8.9型か10.2型のどちらかに落ち着きつつあるようです。解像度も同じ。 結論その5! キーボードは画面の大きさである程度大きさと配列が決まる!直販メーカーの場合はよく確認したほうがいいけれど、そのほかのメーカーはそれほどかわりなし!ただし英語キーボードの写真には気をつけろ!w と、ここまで書いたところで、DOSPARAで良いものを発見。 DOSPARAではAspire Oneを「プライムシリーズ」として販売しているのですが、ここでは日本語キーボードの正面写真と、同じサイズの英語キーボードの正面写真が掲載されています。 この機種の画面は8.9型ですが、英語と日本語のキーボードの違いを見るには実にいいページです。 こちらから http://www.dospara.co.jp/5goods_pc/pc_detail.php?h=d&f=d&m=pc&mc=903 黒モデルが日本語、青と白が英語のキーボードです しかしこの機種のキーボード、ちょいと配置が変わってるような・・・ これは必見ですねw ・・・しかし・・・ここまで書いてきて、はっきりと「違い」がわかるのって、ほんと「記憶ドライブ」くらいですねww |
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