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zoom RSS 40年後の新作『ポーの一族』

<<   作成日時 : 2016/06/13 22:35   >>

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 こんにちは

 突然バカ売れして雑誌なのに重版が出来たという『月刊flowers7月号』

月刊flowers(フラワーズ) 2016年 07 月号 [雑誌]
小学館
2016-05-28

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 なんでそんなに売れたのか。答えはこの号に掲載された、萩尾望都さんの代表作『ポーの一族』の続編。しかも別冊付録はもう一つの代表作ともいうべき『トーマの心臓』のスピンオフ&後日譚。まあこちらは以前に雑誌掲載されたものの収録ですけどね。

 管理人がその事実を知ったのはこの号の発売とほぼ同時期。立ち読みすることはあっても買ったことのない雑誌。立ち読みで済ませられるなら済ませてもよかったけど、店頭にないのでは話にならないw

 こりゃもったいないことしたなーと思いましたが、何とそれが重版と聞いて、いつも行ってる地元のT屋に電話。問屋さんに電話してもらったところ、どうやらその店に配本されるのは1〜2冊とのこと。そこで取り置きをお願いして今回は購入しました。


 物語のネタバレを含みます。アマゾンではまだ定価で売っているので、興味がある方はご購入を。重版のニュースが出る前は、アマゾンのマーケットプレイスで一冊何と5,900円!

 現在はアマゾンに新品の在庫がありますので定価で販売されています(2016/6/13現在)。マーケットプレイスでもさすがにピーク時の半額になっています。それにしても足元見てんなー( ̄▽ ̄;


 表紙の顔は言うまでもなくエドガー。微妙に雰囲気は違いますが、元々ポーの一族という物語自体も、最初に発表されたころから考えれば、最終回ではかなり顔が変わっていたのでそれはまあ気にしない。

 内容は、『ポーの一族の中のとあるエピソード』ですね。エドガーとアランが第二次大戦中ロンドンで被災し、ウェールズ地方に逃れてきていた、そこでのお話。言うまでもありませんが、被災と言っても災害ではありません。空襲ですね。

 さてウェールズで買い物に出かけたエドガーが見かけた、元気のいい男の子。その子と一緒にいた女の子。その時は通りすがりだったのですが、後日思いもかけず再会することに。女の子はブランカ、男の子はその弟ノア。二人は、ドイツから逃げてきた姉弟でした。父親がユダヤ人だったために、ドイツでのユダヤ人迫害で父親は連行され、難を逃れた家族はドイツを出て、親戚を頼ってイギリスに来たとのこと。このあとエドガーとブランカが心を通わせて・・・物語は後編へ。後編掲載は今年の冬とのこと。

 ストーリーの続きはとても待ち遠しい。『ポーの一族シリーズ』は好きなので。ただ、絵柄は変わったなー。いや、変わったと言うより、はっきり言うなら雑になった。アランの顔がコマごとに違ってたり、エドガーの顔もアップと小さいコマでは全然違う。細かいところは線が二重になってたり、造形が歪んでいたりと、昔の『ポーの一族』のイメージで読み始めると、いろいろと期待を裏切られるかも。ま、この方当時よりはかなり絵柄が変わっているのは確かなんですけどね。ここの管理人がこの方のまんがから離れたきっかけが絵柄の変貌なので、わかっていたっちゃいました。でもここまで雑になってるとは思わなかった。そこだけはちょっと残念。

 後編が載ったらその雑誌もおそらく買います。もしも単行本が出ればそれも買います。でもこの方の他のまんがを手に取ることはもうないかなー。

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