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zoom RSS 人形佐七捕物帳

<<   作成日時 : 2016/10/05 23:06   >>

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 こんにちは

 10/4火曜日の夜8時から、「人形佐七捕物帳」が始まりました。主演が要潤さん。ここの管理人、この人割と好きなのよw

 公式サイトがこちら
 http://www.bs-j.co.jp/ningyousashichi/

 毎月第一と第二火曜日放送ってのがちょっと変わってるわねw

 ツイッターで検索してみたところ、「人形佐七と言えばやはり林与一」と言う声が結構ありましたね。若い人は知らないだろうけど( ̄∀ ̄;

 むかーしね、林与一さん主演で人形佐七捕物帳をやってたんですよ。時代劇全盛のころ。管理人はたぶんまだ子供だったなあと調べたら、あら、1971年の春から秋まで半年間しかやってなかったのか。印象に残ってるけどなあw

 人形佐七と言えば、原作が横溝正史。金田一耕助シリーズ有名ですね。その横溝正史さんが書いた時代物。なんで時代物なのかと言うと、普通の推理物が書けなかった時代に、なんとか推理物を書きたいと考え、時代劇なら書けるからと書いたものだそうですよ。

 その『推理物が書けなかった時代』と言うのは戦時中です。

 現代の推理物はだめだけど、江戸時代の岡っ引きを主人公とした物語ということで何とか出すことが出来ていたらしいです。この話はずいぶん昔、まだ横溝さんが存命中のころに何かのインタビューで話したことだったかな。雑誌の記事で読んだのかな。情報を得る手段がテレビ、ラジオ、雑誌程度しかなかった時代の話なので、記憶はうろ覚えだけど、間違ってはいないはず。

 さて10/4に始まったドラマ、普段ドラマはほとんど見ない管理人ですが、主演が要潤、原作が横溝正史と聞いて見てみようと思い立ちまして。

 結論:面白かった!!(・∀・)

 要さんの場合『顎が長い』という顔の特徴がありますが、佐七が思案するときにその顎に手を当てて考えるんですよ。それを女房のお粂さん(矢田亜希子さん)が「そんなに考えてると顎が削れちまうよ」と言ったりして、役者さんの特徴も台詞のネタにしてしまうあたり、コメディっぽい要素もあって面白かったです。

 佐七の上司的なポジションになるのかな、与力の神崎役の人が、ちょっと前に見たサスペンスで犯人役だったので、その人が出てきたとき『お、こいつが犯人か』とか思ってしまったり( ̄▽ ̄;

 イヤ全然違いましたけどねw

 佐七の子分役のお二人様が人気のある若手らしく、若い人はその子分目当てで見ているみたいですね。


 要潤さんと言うと、もう2年くらい前になるのかな。BS朝日の『素晴らしき美術紀行』と言う番組のナレーションをしていたんですよね。この方のナレーションは、まあはっきり言うならそれほど流暢ではない。でも丁寧な語り口で、ここの管理人はいつも見ていました。元々は仮面ライダーだけど、管理人はこの方のライダー時代はよく知りません。見ていなかったしなあ。

 この人のドラマと言うともうずいぶん前になるけど『動物のお医者さん』というドラマで大のねずみ嫌いの二階堂と言う役をやってたのを見て、この人面白いのねー、と思ったのが最初かな。このドラマは息子もよく見ていたので一緒に見ていましたが、普段はほとんどドラマを見ないので、その後要さんのドラマに触れる機会は特になかったw

 でもなんとなく気に入っている役者さんなので、今回のドラマはこれからも見てみたいと思います。

 

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