その先の舞台は

 そしてお次は「令嬢と召使い」。こちらはまだまだ先の話ではありますが、実際に話が決まっていたのは今年の中程か前半あたりだった模様。

 この舞台のスタイリストさんがブログを開設しているのですが、(この舞台の公式サイトにリンクが貼ってあります)「貴水さんは前日コンサートで・・・」という下りがあり、いつのことかと思いながらさらに純名りさ嬢のブログを覗いたところ、舞台の公式サイトに載っている写真が撮られたのは、どうやら8/5だった模様。

 てーことは、中野ファイナルの翌日じゃん!

 あの大雨が降ったあの日ね(^^;。忘れませんよ。背中までずぶ濡れになって上野駅にたどり着いたあの日のことはw

 思えば6月、Castellaのtalkaboutが6月末で最終回という話を聞き、どうやら大量のメッセージが貴水さんのPCサイトのメールに寄せられていたらしいあの頃、「いろいろあるけどまだ言えない」と言ってたのはそのことだったのかなと。先の予定についてはわりとオープンな浅倉さんサイト(多分w)と違い、貴水さんサイトではなかなか「今後」の情報が出なくて、ファンの皆さんがやきもきしていましたからねぇ。

 でもま、これが舞台となると、自分だけの予定ではないから勝手に発表というわけにはいかないのでしょう。

 そしてその「令嬢と召使い」。公式サイトの写真と言い、なんで召使いがド派手な服を着てお嬢さまの前に立ちはだかっているのかよくわからんww

 でも、それでも純名嬢のほうが堂々として見えるのは、「令嬢役」だからなのか、単にキャリアの違いか(^^;

 しかし「クラリモンド」の安寿ミラさんといい、「元タカラジェンヌ」との共演が多いですな。

 それにしても行こうかどうしようか。行くと決めたつもりが心の奥で迷っている今日この頃。石松はわりとすんなりいこうと思ったんだけどなあ。と考えて・・・・

 その理由が何となくわかってきたぞ。

 森の石松、と言うか「清水の次郎長」に関する話ってのは、わりとよく知ってるんですよ。昔竹脇無我さんが次郎長親分役でテレビドラマ化されたのを見ていたんですが(ドラマ化自体はたくさんされていますが、私はこれとあと一つくらいしか知りません)、その子分達が、当時の人気若手俳優ばかりで、石松があおい輝彦さん、追分の三五郎が近藤雅臣さん、あとは、桶屋鬼吉が田辺靖雄さんだったかなあ。

 ま、イマドキの若者には馴染みの薄い名前ばかりかも知れませんが、当時は皆さん売り出し中の若手俳優さん。今ではすっかり渋い役どころがお似合いですが(^^)。それに両親の時代劇好きもあり、うちでは一家揃ってみていた記憶が(^^)

 そんなわけで話自体に入りやすかったせいか、内容がわかるにつれて見たくなってきたわけなんですが、次回の舞台は洋物。それにそもそも原作はかなり小難しいお話みたい。公式サイトを見る限りでは、かなり明るい話に仕上がりそうな気はするんですが、海外の文学ってのはどうも身分制度やら体制に対する批判やらがけっこう前面に出ているものが多く、舞台化されるものもその手のが多いというイメージがあって、今ひとつ乗れない気分があるのも確かです。

 クラリモンドのDVDに手を出す気になれなかったのも、なんか話が重い雰囲気に感じられたせいかな。貴水さんの歌は聴きたかったけれども、そこにお金を出すならば、その分貯めて来年のツァーに備えたいと思ってしまった私の手元に、そのDVDが届くことはないような気がする。

 何でも11月にはこのお芝居の脚本が文庫で出版されるとか。

 http://blog.livedoor.jp/staff_majorleague/ ← 9月25日の記事に載ってます。

 先に脚本が出るってことは、もろネタバレってことですが、逆に、脚本を読んでから行くか行かないか決めればいいかも。てなわけで、わりとお安く手に入りそうなので、興味のある方は手にとって見るのもいいかもですね。

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