B'z特集、無事録画成功(^^)

 さて本日、B'z特集でした。
 
 皆様はごらんになりました?短かったなあ(T_T)

 50分は短いよ!せめて半年とか一年かけて撮ったデータ全部放映してくれ!

 と、声を大にして言いたい管理人です。

 でも取りあえずは本日放映された分の録画をしました。ビデオにもセットし(我が家にはDVD録画などと言うこじゃれたものはありませんのでw)あとはPC録画!こちらは録画予約などと言う豪勢な機能はついてないので、手動で勝負!

 事前にテストして、ちゃんと動くことと、録画のファイルサイズを確認。これの設定に失敗すると、まともに録れなくなってしまいます。慎重にファイルの設定、圧縮ソフトの設定をして、二度ほどテストを繰り返し、時間の2分ほど前に録画開始。

 テレビで番組を見ながら、時々PCに振り向いては録画機能が動いているかを確認。終わってから見てみましたが、無事に録画されていました(^^)

 よしよし、これで金曜日のカラオケ番組も行けるわ。あっちは長いから、何回かに分けた方が無難だわ。ふっふっふ・・・・

 しかし、私はB'zのお二人様の声を、初めてちゃんと聞いたと思います。どちらもあまり饒舌とは言えないようですが、今回の喋りは主に松本さんが担当。要所要所で稲葉さんが出てくるという感じでした。

 お二人の曲に対するこだわり、音楽に対する姿勢、まったくもってすごいです。

 以前「Wikipedia」で稲葉さんが、かなり喉には気を使っている、辛いものも苦いものも極力口にしない、と書いてあったのですが、この方、一度喉を壊してるそうですね。なるほど、それならばそのくらい気を使うのは納得です。ボーカルの楽器は自分の喉一つですからねぇ。文字通り体を張ってライブをやってるわけですから、声が出なくなったら大変ですよ、ほんと。

 そして飛んでも走っても歌がまったく崩れない。そのためにどれほどの努力をしているか、今回は番組の中で少しだけ見せていただきました。そして松本さんも、一人でひたすらギターの練習をしたり、新曲の何小節かを納得のいくまで何度でも弾き直したり、お二人がおっしゃるように「妥協しない」「手を抜かない」姿勢が随所に見られました。

 うちの息子は最近友達とバンドを組んでギターを弾いていますが、松本さんの凄まじい速さで動く指を見て固まってましたww

 最後のほうで稲葉さんが、自分を「アーティストなのかミュージシャンなのか」と聞かれたとき、

 「アーティストというのもミュージシャンというのも違うと思う。僕はB'zのシンガーですから」

 と答えていたのが印象的でした(^^)

 1回くらいはB'zのライブにも行きたいもんですが、彼らクラスになると、チケットを取るのも大変なんてもんじゃなさそう。もちろんそれだけにキャパのでかい会場で開催してはくれるのですが、それでも追っつかなそうですよねぇ(^^;

 今回の特集でB'zにも惚れ直した私。

 treasureやpleasureのようなベスト盤だけじゃなく、他の曲ももっと聞いてみようかな♪

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