田舎のUMPC事情

 こんにちは。

 先日、地元の電気量販店に行ってきました。VAIOのポケットスタイルPCの実機でもおいてないかなーと思っていたのですが、やはり田舎ww

 未だ地元の量販店では、先行メーカー+国内メーカーのUMPC+Eモバイルセットの格安販売が主流で、VAIOのバの字もなしww

 今年の初めにその量販店で、「後発メーカーのUMPCはキーボードの配置が一工夫されていて、縮むキーが少なくなっている」という話を書いたのですが、(1月7日の記事参照)さてそのメーカーはどこだったかなと、今回はその確認もしてきました。

 先行メーカーのAspire ONE、NEC LaVie、Gateway、件の量販店に展示されていた機種の中では、この3つのメーカーの機種が、方向キーを全体的に手前にずらし、キーの縮みを軽減しているという配置になっていました。

 もっとも筐体の大きさはいろいろなので、縮むキーが少ないから打ちやすいかどうかまでは、管理人としては判断がつきません。

 そういえば、以前UMPCに関する記事を書いたときに、キーボード配置を見るのにちょうど良いDOSPARAのサイトを紹介しましたが、(12月3日の記事参照)今ではAspire ONEの他にも、DOSPARAオリジナルのUMPCが出ているようです。

 こちら↓
http://www.dospara.co.jp/5goods_pc/pc_detail.php?h=d&f=d&m=pc&mc=962#to_3


 しかし中身を見てみると、OS(オペレーティングシステムです。これがないとパソコンは動きません)がLinuxと言いまして、マイクロソフトではありません。使い勝手については、管理人は使用したことがないのでなんとも言えませんが、PC初心者にはちょいと敷居が高いかも知れませんねぇ(^^;

 DOSPARAのオリジナルと言うことで、注文画面には一応スペックのカスタマイズボタンはありますが、本体のスペックについては、まずいじれるところはなし。あとはキーボードを追加するかとか、マウスをつけるかとか、付属品をどうするかのカスタマイズのみのようです。価格は抜群に安いですが、やはりこの機種は、すでにPCについて充分な知識のある方が、サブ機として持つべきものという印象を受けました。

 多少高くても同じDOSPARAで購入されるなら、Aspire ONEのほうがいいと思いますね。

 しかし、実はこの量販店に行ったのは、VAIOだけが目当てだったわけではないのですが、思いもかけず長くなったので、この量販店、及びネット検索でびっくりしたことについては、また次回に書こうと思います(^^;

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