やっと実機発見ww

 こんにちは。

 先日地元の量販店に行ってきました。もしかしたらと思いながらPC売り場で探したのは、VAIOtypeP。鳴り物入りで登場した「あの」VAIOのミニPCです。

 さすがVAIO、さすがソニー、こんな田舎の量販店にもその実機はおいてありました。パッと見て思ったのが

 思ったよりキーが大きい

 でした。

 価格.comあたりの口コミを読むと、概ね好評のようです。確かにこのキーならば小さくてもかなり打ちやすい。たまたま隣に、うちのNetbookくんと同じタイプのミニPCが置いてあったので比較してみました。筐体の幅は明らかに小さいのに、なんでこんなにキーが大きくて打ちやすいんだろう・・・・。

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 あ

 やっと気づいたのが、左側の「TAB」キー、「英数」キーの小ささw
 (その程度すぐに気づけよ、私w)

 そして「全角/半角」キーが「Esc」と「F1」の間にある。さすがに左シフトキーはそれほど縮んでいませんでした。一般的に使用頻度が高いからかな。

 先行メーカーのミニPCは、右側のキーを縮めたり方向キーをずらしたりすることでキーの大きさを確保してきましたが、VAIOミニPCは筐体を縮めた分、左側のキーにも工夫を凝らしたようです。試しにホームポジションに指を置いてみましたが、はみ出す心配はなしww

 うちのNetbookくんと同じ感じでした。

 ただ、ワタシ的には難点もあり。

 それはこの機種の目玉の一つである「ポインティングデバイス」

 VAIO typePが先行ミニPCと決定的に違うのは、奥行きの狭さ。当然ながらキーを配置したらタッチパッドなんぞ置く場所はありませぬw

 だからといってマウスを繋いだのでは、軽く小さくした意味がない(^^;

 そんなわけでキーボードの真ん中あたりにポインティングデバイスという小さなボタンのようなものがあり、これを指でグリグリ回しながらポインタを動かすわけなんですが、これは慣れないとけっこう使いづらいですねー(^^;

 タッチパッドに慣れてる方でもあれはちょっと勝手が違うんじゃないのかなあ。指先が痛くなりそう(^^;

 昔はね、よくあったんでけどね。タッチパッドの他にポインティングデバイスがついてる機種とか。最近は見かけなくなりましたが。

 そのVAIO typePのレポートが価格.comに上がっていました。キーボードを正面から撮った写真もばっちり。ま、他のミニPCが3万円台から手に入るご時世、安くても79,800円、たいていは99,800円と、かな~り高額な製品なので、買ってから失敗したと思っても後の祭り。

 いろいろと情報を集めて、賢く買物をしたいものですね。

 てなわけで価格.comのレポートページはこちら
 http://kakaku.com/magazine/report/016.html

 2月の記事なので今さらですが、やはりこの手は実機を見てから書きたいもの。その実機をやっと見つけたのが先日というわけでございましてww

 興味のある方はどうぞ♪

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