中野2DAYSレポ4ばれあり

 こんにちは

 中野2DAYSレポその4です。切りのいいところまで載せたいので、うんざりするほど長いですがおつきあいの程を(^^;

 S-MILE GENERATION のあと、リダ様DA氏の挨拶(^^)

 曲が終わってお二人様が定位置に戻られたあと、hiroさんがDA氏に「マイクあるよね」とかなんとか言ってた気がするのですが、ちと記憶あやふや(^^;ゞ

 で、キーボードブースのマイクを手に取り、挨拶をするリダ様・・・・いきなりオヤジギャグをかます( ̄д ̄;

 確か「皇帝」と呼ばれたあの「シューマッハ」がフェラーリに復帰するとか言う話で、「皇帝って言ってもコウテイペンギンじゃないけど」

 おーい(^^;

 その後少しの間やりとりがあり、hiroさん「フェラーリをくれるんだよね」と念押しww

僕だってほしいよ」と口をとがらせるDA氏ww

 さらに話は日蝕の話になり、ちょっとしたMCに。そして「世の中いろんなことがあって寄せては返す波のように・・・」と言うところまで話を持って行き、やっと新曲の紹介にww

 要はこの「寄せては返す波」の話から新曲紹介に持って行くためのミニMCだったようですが、どうしてもこのお二人様がしゃべると話が脱線する傾向がww

 というわけで、次の曲が新曲のバラード あおいなみ

 この曲は、ちゃんと曲名を最初に言ってくれたので、名前はこれで間違いないはずですが、どんな字を入れるのかはわかりません。

 「青い波」「蒼い波」「碧い波」「アオイナミ」「あおいなみ」「AOI NAMI」とかもありそうな気がww

 日本語で紹介しといて実は「BLUE WAVE」とかはやめてほしいけどw

 スクリーンには夕暮れの映像が映し出され、ステージ上は青いスポットライトで照らし出された2人きり。アコースティックピアノとボーカルだけの曲です。内容は、別れを決めた恋人同士のお話かな。最初のサビの部分がかなりの高音で、hiroさんの美しいファルセット(裏声)が聞けます(^^)

 しかし不思議だったのは、最初に出てきたこの高音パートをファルセットで歌ったのに、同じパートが次に出てきたときには、普通の声で歌っていたこと。別に裏声を出さなくても充分出る音域だったようなんですが、これは二日間ともそう言う歌い方だったので、それで行こうと言うことになっているのか、未だ歌い方が定まらず、裏声を使うか普通に歌うかの試行錯誤中なのか、そちらも気になるところです。大阪、名古屋に行かれる方のレポを待ちたいところですね。追加までにはある程度固まってるかな(^^)

 声が裏返るか裏返らないかの、ギリギリの音域なのかなあ。だとすると、どっちにしてもきついのかも知れないけど(^^;

 そして次がもう一曲のバラード
 ENDLESS SUMMER ~君が滲んだ夏~

 この曲はねぇ、SUMMER-STYLE2002のDVDで聞いたのがすごく印象に残ってて、今回すごく楽しみにしていた曲の一つ(^^)

 アレンジはまったく変わってました。バックのスクリーンには水たまりに降る雨のような映像が出て、曲の途中でそれがステージ上のお二人様のお姿に(^^)

 さてこの新アレンジ、イメージ的には「和のテイスト」を感じたのですが、参加された皆様はどう感じられたでしょうか。管理人がこの曲を聞いたとき、もう10年近く前にNHKで放映された、「陰陽師」のテーマ曲を思い出しました。別に似ているところはまったくないんですが、雰囲気的なものが似てるなあと。それでまあ「和のテイスト」と感じたわけなんですが。

 ここまででお二人様が退場。ステージはいったん暗くなりましたが、スクリーンに水の底のような映像が映し出され、シンセが流れ出しました。ステージ上には誰もいないかと思っていたのですが、よく見るとキーボードブースに守尾さんがお一人残っているようです。客席では、いったん皆様着席したものの、曲が流れ始めたのでまた起立して、さてどうしたものかとちょっと困惑気味w

 衣装替えなんだろうと言うことはわかったのですが、ちょっと早いような気がして、ここの管理人も立ったり座ったり、どうしたもんだかと思案しておりましたw

 しかし今考えると、これってトイレタイムを作ってくれたってことなのかしら(^^;

 去年のaccessニュースの時は、衣装替えの時間にやってたもんだから誰も席を立てず、最後までけっこう我慢してた人もいたのかも(^^;


 しばらくしてサポメン様達が戻り、ステージ上が明るくなったので、今度は皆さん起立w
 
 すっかり雰囲気の変わったお衣装でお二人様の登場です(⌒▽⌒)ノ

 さてそのお衣装、リダ様から

 ふわっふわの羽ジャケから一転、長袖Tシャツに。妙に肩幅が広く見えたお衣装からいきなりラフなTシャツに替わったので、肩の細さと言いますか、体型がけっこうあらわにww

 Tシャツの柄は、白と黒の斜め縞、上に羽織ったベストは基本黒、裾の部分が広がってグレーっぽく色が変わってるキラキラベスト。多分スパンコール♪

 動くたびにベストの裾がひらひら揺れてキラキラ光って、きれいでしたよ~(^^)

 Tシャツの前には蛍光色の大きな字で「NEW ROCK CITY」・・・多分最初は「NEW」だったと思いますが、「ROCK」と「CITY」はちゃんと読めたものの、「NEW」の部分に首に巻いてあるように見えた、あれはスカーフかなんかかなあ。それが少しかぶさって見えて、よく見えず。違ってたら誰か教えてください(^^;

 ズボンとブーツは前回と同じく、謎柄のズボンに真っ赤なブーツ。この時に腰から下がっていたチェーンが左側(客席から向かって右側)だったので、多分下半身は最初と変わってないんだと思います(^^)

 あの真っ赤なブーツ、かっこよかったな~♪


 そしてお次はボーカル様

 白いジャケットに赤いズボン。白と言っても洗剤のCMに出てきそうな真っ白ではなく、オフホワイトって感じ。そして赤も、微妙にピンクっぽい色合い。DA氏のブーツのような「真っ赤」という感じではありませんでした。中に着ているシャツも同系色の白。ジャケットには背中に大きなロゴっぽい丸い模様がドーン。色はシルバーかな。前身頃や袖にも同じような模様が同じ色で見えました。絵師様曰く「なんかのブランドだと思う」とのことでしたが、ここの管理人にはさっぱりわからず(^^;

 ジャケットはかなりのロング丈で、膝あたりまでありました。赤いズボンには両脇のウエストから裾に向かって、幅広のシルバーラメラメライン。ジャケットは前が開いていて、中に着ていたシャツも最初のお衣装より、胸元のはだけ具合が大きくなっていましたw

 靴は黒だったので、多分前と同じだと思います。腰にはグレーっぽく見えたベルト。その他に銀色のサッシュベルトのような長いベルトを、左側(客席から見ると向かって右側)に垂らしていました。

 踊るたびにジャケットの裾がひるがえり、腰につけていたイヤモニの受信機がちらり。やっぱりあの水色のイヤモニをつけていたようです。これは1日目にはちゃんと確認できませんでしたが、2日目に確認できました。ここの管理人的にはイヤモニを装着しているかどうかが気になっていたので、ちょっとうれしかったりww


 さて、一新した衣装で最初に歌う曲が NIGHT WAVE

 今度はhiroさんのみお立ち台に上がります。この曲のアレンジは、基本的に去年と同じような感じかなと思いしまたが、とにかくテンポが速い!ww

 お立ち台は上手と下手を行ったり来たりしながら、曲が終わってお立ち台から降りたときにはもう次の曲 NAKED DESIRE へ。曲間がまったくとぎれなかったので、メドレーっぽく聞こえました。

 この曲はそんなに変わってはいなかったような。まあ違うアレンジにはなってたと思うんですが、普通に歌えたからなあ・・・

 自分が合わせて歌えるかどうかが基準てのがwww

 そして次ですよ。聞こえてきたメロディーに・・・お?

 まさしくパッヘルベル作曲の「カノン」。

 ここの管理人は、座間参加の方のレポなどもちらほら見てはいましたが、そこで拾ったセットリストは特に持たずに出掛けてきましたので、順番なんぞ覚えちゃいませんww

 なので去年の「月光」のごとく、DAクラシックソロかと思いましたが、そのわりにボーカル殿にはライトが当たったまま。そして始まった曲が TEAR'S LIBERATION !!

 なんと「カノン」をモチーフにした新アレンジ!!

 いやぁ・・・もう・・・(*´▽`*)

 この「カノン」ですが、時代としてはバロック音楽の範疇にはいるのではないかと思います。大分昔から「涙のカノン」という和名で日本国内でも親しまれている名曲です(^^)

 もちろんここの管理人も好きな一曲。でもまさか、バロック音楽とこの曲を組み合わせてしまうとは!!やるもんだな~さすがDA氏!!www

 お次が 瞳の翼 

 こちらもアレンジは変わっていました。まったく以て今回のライブ、歌が始まるまでわからん曲が多すぎるwww

 その次の曲 AGAINST THE RULES

 ここでまたもお立ち台登場。上手側から乗り込んだhiroさんがジュリ扇振り回してノリノリ♪

 これまたテンポが速く、サビの部分(Get READY So CRAZYとかね)がスクリーンに文字で映し出され、「へー、こう言ってたのね」と今さら感心する、ファンの風上にも置けない管理人ww

 だって車で聞いてるからさぁ、歌詞カードなんて見ないんだもーん(^^;ゞ

 曲の終了とともに、ジュリ扇は会場へぽーんと投げ落とされ、hiroさんはステージ中央付近でお立ち台から降りたと思います。投げ落とされた扇は、あとで回収はしなかったのかな。それらしい扇を持っていた方がいらっしゃいましたが、はたしてもらったものなのか同じものを用意してきたのかまでは、よくわかりません(^^;

 そしてそのままなだれ込むような形で次の曲
 DRASTIC MERMAID

 例の三部作のうち、去年も今年もこの曲とTEAR'S LIBERATIONだけで、SCANDALOUS BLUEが聞けないのがちょっと不満な管理人。あの曲好きなんだけどなあ。別に、いかにもな演出はしなくてもいいからさww

 来年あたりは聞きたいもんです(--;

 ここでお二人様は笑顔で手を振りながらステージ下手袖に消え、サポメンさまも引き上げました。ステージ上はいったん暗転し、スクリーンに映し出されたのが・・・

AXSチャンネル

 ということでつづくww

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