グッバイ、チャーリーレポ2

 こんにちは。

 ここからはネタバレレポとなりますので、これから見に行かれる方はお引き返しください。と言っても、たいした内容はない気もしますがw

 一口にレポと言っても、書かれる方のスタイルは様々。ここの管理人はどちらかというと、最初から最後までを出来るだけ文章で再現したい派w

 もちろん表現しきれるはずはないんですが、出来るだけストーリーを追いながら、そこかしこで気づいたことやおもしろかったところ、泣けたところなどを書いていきたいと思います。当然ながら、抜けも勘違いもあるんですけどね、そりゃまあ、ご容赦くだされと言うことでm(__)m

 ポップなDAサウンドに乗って、幕が上がりました。パッと明るくなったそこは、どうやら家の中。しかも相当豪華ww

 その豪華さはまったく全然かけらも伝わりませんが、舞台の配置はこんな感じですw
画像


 「席はこの辺」と書かれた位置から見えた分だけ書いているので、抜けはあるかも知れません。そもそも絵心マイナス1000%、超へたくそな管理人がフリーハンドで描いたので、字が汚いとか、へたくそすぎてちっとも雰囲気が伝わらないという苦情は、受け付けませんww

 
 舞台中央にテーブルと白いソファ。本物はもちろん豪華で高そうな奴ですw。下手側(舞台向かって左側)に1人がけ、中央に2人がけ。2人がけのソファの上にはクッションが二つ。これがけっこう様々なシーンで小道具になります。そのテーブルとソファから少し離れたところに、スツール型の椅子。背もたれのない奴ね。そして話が進むうちにわかったことなのですが、舞台下手側がこの家の玄関らしいです。招かれた客も招かれざる客も、みんな下手側の玄関から入ってきます。中央扉は海へのベランダに出られる扉らしいのですが、そこからも家の外に出ることは可能のようです。

 見ていてすごいなと思ったのは、このベランダへの扉を開けた状態で聞こえていた「外の音」が、扉を閉めるタイミングにぴたりと合わせて聞こえなくなること。扉を閉めれば外の音は当然聞こえなくなるわけですが、そんな当たり前のことも、きちんと作っていかないと表現できないのが舞台。細かいところまでしっかり考えてるなーと、感心してしまいました。まあ作り手側からすれば、当たり前のことなんでしょうけどねw


 ただ、その扉がねぇ・・・・(^^;

 開け閉めするたびにね、ぐらぐらするの><

 倒れたりはしないように作られているはずだけど、それにしてもけっこう力任せにバーンと開け閉めするシーンが多かったので、ひやひやものでした(^^;

 配置図の中でAと書いてある場所は、チャーリーの死後、遺影が飾られる場所、Bの場所は、葬儀の時にチャーリーの遺影が飾られる場所です。葬式の時の遺影は、先日貴水さんちの携帯サイトで、御本人様のブログメールについていた写真の端っこにちらっと写っていた奴、あれのようですね。舞台上手側の階段の奥は、家の中に通じているという設定らしいです。

 このセットは最後まで同じです。途中違うシーンが出てきたときは、このセットの前部分にカーテンを降ろして、その手前で物語が進められました。だから覚えてるんですよww

 でなきゃあっという間に忘却の彼方に去っているところです(^^;

 幕が上がり、舞台が明るくなると、音楽に乗ってきれいなおねいさんが三人くらいずつ登場。そしてメインキャストの皆さんが次々に登場してきました。お、ジョージもいるぞ。かわいい女の子の肩を抱いて、まあ仲睦まじそうに(^^)

 貴水博之さん演じるジョージ・トレイシーは、チャーリーの親友で、三流映画監督。どうやら最近は夢をあきらめ、実業家の娘と結婚しようとしているようです。あの彼女がその婚約者らしいですね。

 最後に本日の主人公、チャーリー・ソレルが「チャーリーについて」の曲に乗って、歌いながらの登場となります(⌒▽⌒)ノ

 よく見ると、皆さんマイクをつけている。顔の左側に白く細いマイクが見えました。形は、ヘッドセットについてるようなやつね。これは全員つけてました。舞台両端にスピーカーが置かれていて、そこから声が聞こえてた気が。いや、歌だけだったかな(^^;


 パンフによると、ここはチャーリーの家。どうやらパーティーの真っ最中。チャーリーというのは売れっ子シナリオライターで、かなりの人気者らしいが、女癖の悪さだけはどうしようもないようで、この日も人妻のラスティ(坂本法子さん)を、まあ公衆の面前でおおっぴらに誘ってすっかりいい雰囲気に・・・・

 しかし「好事魔多し」とはよく言ったもの、そこに現れたのはラスティの夫アレックス(水谷あつしさん)。ただならぬ雰囲気で家にドカドカと入ってきたアレックス、チャーリーと抱き合う自分の妻を見て顔をひきつらせ、チャーリーに銃を向けます。さあ親友ジョージはどう出る!?

 ジョージくん、アレックスを止めようとするも、銃を向けられて「ひゃ~!」と玄関方面に退散!よわ!!w

 まあ誰だって怖いですわな、と、弁護してあげよう(^^;

 逃げ回りながら何とかアレックスをなだめようとするチャーリーですが、アレックス聞く耳持たず、「グッバイ、チャーリー」静かにそう呟き、チャーリーに向けて発砲!

 一発、二発、三発!

 全弾命中した模様で、チャーリーはよろけてベランダから海にドボン!

 この落ち方が・・・頭、背中、足の順にベランダを乗り越えるような形で落ちるんですが、顔をこちらに向けたままなんですよ!!

 そりゃ当然、落ちた先には安全対策がしっかり施されていると思うけど、それにしてもあの落ち方は見ていてマジ怖かった!><


 3日後、チャーリーの死体は上がらないまま、彼の葬儀が自宅で行われます。大きな遺影が飾られ、親友ジョージが挨拶をしているのですが・・・・参列者は葬儀を取り仕切るジョージの他には、チャーリーが所属していた会社の社長夫人フラニイ(斉藤レイさん)、ジョージの恋人ジェニファー(本田有花さん)、チャーリーのマネージャーだったオカマのアーヴィング(小林十市さん)w

 このアーヴィング、あとのシーンで「オカマ!」と言われるたびに「心は女よっ!」と悔しげにシナを作るので、マジでソッチ系かと思えてしまうほど、堂に入ってましたわww

 アーヴィングを見ていたら、昔の「必殺仕事人」に出ていた田中様を思い出してしまいました(^^;ゞ

 誰も来ないことに腹を立て、アーヴィングに文句を言うジョージですが、チャーリーの家の回りにはパパラッチが張り込み、関係を詮索されたくない人達は来たくても来れないと聞き、チャーリーの行状を知る身としては返す言葉もなく、人気者だったはずのチャーリーの葬儀は、とても寂しいものに・・・。

 葬儀が終わり、ジョージの恋人ジェニファーが一足先にホテルに戻り、社長夫人もそそくさと立ち上がります。この社長夫人、ビミョーに落ち着かない様子。なんかありそうな感じでしたが、その理由はあとで判明することになりますw

 残されたのはジョージとアーヴィングの2人だけ。親友を失ってすっかり気落ちしているジョージを慰めるべく、アーヴィングが両腕を広げ、抱き合って嘆く2人・・・。が、いつのまにかアーヴィングの手がジョージの尻にww

 さりげなく尻に置かれた手を、さりげなく払いのけるジョージ(^^;

 アーヴィング役の小林十市さんがパンフレットのインタビューで語っていたところに寄ると、アーヴィングはお尻フェチなのだそうなww

「貴水さんファンに羨まれるかなあ」と書いてありましたが、うーん・・・尻はちょっと・・・・( ̄▽ ̄;

 なので好きなだけさわってくれ!!w

 お尻よりほっぺをぷにぷにしたいな(*´▽`*)

 ハイ、話を戻しましょう!w

 ジョージがここでアーヴィングに、葬儀に誰も来ないことで食ってかかり、チャーリーのマネージャーなんだから、もう少し何とかならなかったのかと言いますが、ここでアーヴィングから、実はマネージャーとシナリオライターの関係も終わりかけていた。チャーリーにはけっこうな借金があって、アーヴィングからもお金を借りていた、という話を聞き、びっくり。ジョージの知らなかったチャーリーの一面がかいま見えるシーン。


 でもチャーリーが亡くなって悲しいのは同じ、またジョージと抱き合って嘆くアーヴィング。そしてまたジョージの尻に手が・・・ww

 払いのける、またさわるを繰り返し、だんだんエスカレートして行くアーヴィング、とうとう両手でジョージの両尻をがっちり掴み、ジョージが必死でふりほどこうとするも、離しゃしねーww

 そこに、帰りの遅いジョージを迎えにジェニファーがやって来ますが、アーヴィングと組んずほぐれつのジョージを見て慌てて立ち去ってしまいます。そしてしばらくしてまた様子を見に来ると、またもアーヴィングはジョージの尻を掴み・・・と言う具合に、実に間の悪いときにばかり現れるジェニファー嬢(^^;

 結局ジェニファーは怒って帰ってしまいますw

 次に現れたのは、チャーリーを撃ったアレックスの妻ラスティ。チャーリーのために花を供えに来たのですが、チャーリーの屋敷の回りに張り込んだパパラッチがさっそく玄関の戸を叩きだした。アーヴィングが気を利かせてラスティを裏口から送っていくことになり、とうとうチャーリーの屋敷に1人残ったジョージ。

 この辺はちょっと記憶が曖昧で、ラスティを送っていったアーヴィングが戻ってきたんだったか、そのままジョージ1人のシーンになったのか、よく覚えていませんw

 かなり見入っていたので、メモもほとんど当てにならずw

 でもね、一番前でメモ取るってけっこう勇気いります(^^;

 ジョージが1人になり、ここで一曲、チャーリーを偲んで歌われた歌があったはず。「たとえ、この世が果てても」かな。

 葬儀のシーンでは「レクイエム」が流れていたはずなんですが、管理人の脳みそにはジョージ達のやりとりが記憶に残っていて、曲は覚えていないので、これは次回聞いてくる予定w

 ちょっと長いので続きは次回・・・次回までに終わっちゃったりして(^^;

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