グッバイ、チャーリーレポ3

 こんにちは

 グッバイ、チャーリーネタバレレポの続きです。前回までは何とか記憶がはっきりしている管理人でしたが、今回の中盤からはかな~~~り、エピソードの順番が怪しくなってきますw

 ま、もう一回行くことですし、間違っていたらその時は密かに改訂と言うことでww

 てなわけで前回の続きから♪

 チャーリーの葬儀を取り仕切り、疲れが出たのか、ジョージくんソファでうたた寝。この時の眠りにつく様子がねぇww

 うちの息子が小さいころ、テレビを観ながらうとうとしていって、やがてぱたっと眠ったときの、あの感じにそっくりww

 いや、んなこたぁどうでもいい、ハイ続きねw

 その時、ベランダに人影が・・・・

 ぼーっとした顔で家に入ってきたのは何とチャーリー。何だか頭の中がはっきりしないみたいに、頭を振りながら首をかしげながら、家に入ってさっそくバーカウンタで酒w

 ソファに寝ているジョージに気づき、声をかけますが、目を覚ましたジョージは最初目の前で起きてることが理解できない様子w

 次に目の前にいるのがチャーリーだと気づき、彼が生きていたことに驚いてパニクるジョージ!

 このあたりからジョージの動きが激しくなり、叫びながら走りまわるので、舞台手前上手側に来たのを見たときは、もうライブ並みに汗だくだったのがはっきりわかりましたw

 いやほんと、すぐ目の前まで来るのよ!!

 FCイベの時より遙かに近く!目の前!立ち上がって一歩踏み出せば足にタッチできるくらい近く!!

 ・・・なんてこたぁしませんがww

 でももう、あまりにも近くに来たので、舞い上がり度1000%でひたすらガン見!!!!おかげでジョージが上手側にいるとき、他の人達の台詞がほとんど頭に入ってなかった管理人(^^;ゞ

 他の役者さん、すんませんm(__)m

 インタビューとかで「1人だけ汗だくで」とよく言ってたけど、確かにこりゃ汗だくにもなるわ。多分一番動きが多いんじゃないかなあ。もっとも、他の役者さんが汗をかかなかったと言うことではなく、役者さんて、おそらく顔にあんまり汗をかかないんだよね。チャーリー役の紫吹淳さんも、自分も汗だくだったと言う話をしていたけど、あんまりそうは見えなかったもん。

 ところでこの、チャーリーが戻って来るシーン、チラシには、「姿は女」「コートを着ているがその下はハダカらしい」などの記述があり、ジョージはその人物が「自分はチャーリーだ」と言われて初めて気づくことになっていましたが、今回の舞台では、チャーリーの姿は以前のチャーリーのまま。コートは着ていましたが、その下は死んだときと同じ格好でした。なのでチャーリーに再会した時点では、ジョージは彼が女の姿になっていることにはまったく気づいていません。チラシの記述は、以前紫吹淳さんが演じたときの内容を要約して書いてると思われます。

 やっと落ち着いたチャーリーと、やっと事態を理解してチャーリーが生きていたことを心から喜ぶジョージ。さて落ち着いてくれば、話題はチャーリーを撃ったアレックスの話に。確か前のシーンでアーヴィングが、アレックスは情状酌量の余地ありと言うことで保釈されたという話をジョージにしていたのですが、それを聞いてたチャーリー、自分のしていたことは棚に上げて大激怒!w

 怒りながらチャーリー、何気なく自分の体を見て、今度は凄まじい叫び声を上げる!!

 驚いたのはジョージ。慌ててチャーリーの口を押さえ、落ち着いてゆっくりちゃんと話せと言って手を離しますが、チャーリーの口から出た言葉は「女になってる!」

 ジョージ目が点ww

 落ち着いてよく確認しろと言うジョージに、チャーリー自分の股間を探ってみましたが・・・あるはずのものがないっ!!そしてジョージに「くれ!」

 超マジな目で手を出すチャーリーに、ジョージ、慌てて首を振り内股にwww

 そりゃジョージくんにとっても大事なもの、ハイどうぞとあげるわけにはいかん( ̄▽ ̄;

 しかしパニクってるチャーリー、なおもジョージに詰め寄り、ジョージくん階段を上って2階の扉前まで逃げる!

 そしてチャーリーにもう一度確認するのですが、チャーリー、ズボンを下げて、ジョージに向かってコートの前を開き、パンツを下げて見せた!

 ・・・もちろん客席には背中を向けてますです、ハイ(^^;

 いや別に本当に中に何も着てないわけではありませんが、さすがに「パンツを降ろした状態」を客席に披露するわけにはいかんでしょうなw

 チャーリーのパンツの中をバーンと見せられたジョージ、思わず「にゃーお」だか、「わぁーお」だか、言葉にならない叫びを上げる!ww

 あり得ないけど現実だとやっと理解したジョージ、「早くパンツをあげてくれ」w

 そのチャーリーのはいてたパンツが・・・まあパンツスタイルで客席を向くシーンはあるので、マジでパンツ一丁ってわけには行きませんが、それにしてもだw

 衣装としてのパンツですからデカパンなのはしょうがないとしても、もうちょっと柄にこだわれよと言いたくなるような、赤と黒のみょーな柄のパンツw

 数々の女と浮き名を流したチャーリーの下着にしてはダサダサだなあ、と言うのが正直な感想w

 さて、ここでジョージ、チャーリーにこれは天罰ではないかといいます。「信賞必罰」「因果応報」こんな言葉が台詞の中に出てくるという話は、月刊ミュージカルのインタビューに載っていた話ですが、この言葉はここで使われていました。ここだけだけどw

 ここでジョージがいったん退場。確か風呂の用意をしてくるとか言う話だったかな。(ああ、すでにうろおぼえ・・・)1人残されたチャーリー、こんな姿で生きてるくらいなら死んだ方がましだと悪態をつきますが、その時本当に自分の足が消えそうになり、慌てて「どんな姿でも生きてるほうがいい」と天に向かって謝ります(^^;

 こうなったらこの姿で生きていくしか道はない。人妻ラスティがこの家に置いていった服やら化粧品を使って女の格好をしてみると言い、チャーリーが二階の部屋に消えたあと、訪問者が。なんとチャーリーを撃ったアレックス。(多分ここで出てきたかと(^^;)

 怒って帰ってくれと言うジョージ。しかしアレックスは、ひどく後悔している様子。アレックスとてチャーリーとは友達だったし、チャーリーのことは好きだった。撃つべきだったのはチャーリーではなく、不貞をはたらいた妻のラスティのほうだったと、自分を責めるアレックス。しかしチャーリーは帰ってこない。そこでチャーリーの親友だったジョージに、「一言、俺を許すと言ってほしい」と詰め寄りますが、ジョージは複雑な顔。なんと言っても、たった今までチャーリーはここにいた。しかしそれを言えない。女になって戻ってきたなんて、そりゃ言えませんわな(^^;

 「あなたはチャーリーを殺したんですよ!」アレックスを責めるジョージですが、ハタと気づき首をかしげる。「殺して・・・いないのかな」と、ジョージくん、いささか混乱気味ですw

 しかしだからといって許すとは言えないジョージ、(しかもチャーリー本人もいるのだしww)硬い表情のまま、アレックスを追い返してしまいました。そこに女の格好をしてきたチャーリー登場。ほお紅真っ赤っかw

 いかにも「加減がわからずとにかく塗りたくった」感ありありの、こってりメイクw

 派手なショッキングピンクのドレスを着ていますが、ウェスト細いなあ・・・・。足も細い・・・。うーん、私の足の半分くらいしかないんだけど( ̄▽ ̄;

 という、自分がいやんなるような話は置いといて(^^;

 しかしこのドレス、ラスティの持ち物だとしたら、なんかすごい服持ってるんでないかいと、違うところに突っ込みそうにww

 管理人から見れば、何となくちぐはぐな印象を受ける格好でしたが、当のチャーリーはうまく出来てると思っているようで、ジョージにぽーんと抱きつき、どうだと胸を張って見せます。

 ジョージくん、チャーリーの胸に目を見張り「けっこうあるな」w

 この時のジョージの表情が、なんかおもしろかった(⌒▽⌒)ノ

 とても女性のバストを目の前にしているとは思えないの。なんか不思議なものでも見るみたいにきょとんとして、大きいなあ、って本当に感心している様子が、なんかかわいかったですw

 というわけで、ジョージの協力を得て、何とか女性として生きようと決心するチャーリーですが、元々男、足は大股開きだわ「俺」「○○だ」などの言葉遣いも急には変えられず、いちいちジョージが足を閉じてやったり、「俺じゃなくて私、だろ」「だ、じゃなくて、なのかしら!」などの演技指導をw


 物語前半ではジェニファーとべったりくっついていたジョージ、そりゃまあ恋人同士なんだから当然なんですが、女性化したチャーリーが帰ってきてからは、チャーリーとの接近度合いがぐぐぐーっと上がりますw

 チャーリーがジョージに抱きついたりするシーンも多々あり、前回書いた、女の体になっていると叫んだときなどは、ジョージがチャーリーを後ろからぎゅっと抱きしめるような格好で、チャーリーの口を押さえてますから、密着度はかなりのもの(^^)V

 やがて何日かすぎて、多少なりとも女の体に慣れたチャーリー、化粧もうまくなって、これからは女優として生きていきたいと夢を語るのが確かこのあたりだったような。もうすこしあとだったかな(^^;

 自分の書いたシナリオで自分が主演するのが夢だと、うれしそうに語るチャーリーに笑顔でうなずくジョージですが、すでに死んだことになっていて戸籍のないチャーリーが女優としてプロダクションに所属することは出来ないと言います。いやそもそも、元の戸籍は男なんだからあったって無理なんだけどw

 このあたりでしたかね「時間が戻るなら」と言う歌が歌われたのは。物語はまだ前半。その前半の、結構早いところで歌われたのは確か(^^;

 どんどんテケトーになってる気がする・・・・(--;

 チャーリーとジョージがそれぞれ歌うのですが、チャーリーバージョン、ジョージバージョンがありまして、一緒に歌うと言うことはないです。歌詞もちがいますし、歌うのはチャーリー、ジョージ、それぞれ1人のシーン。歌詞が違うのは置かれた立場の違いで当たり前としても、キーの高さはジョージのほうが上だったw

 この後ジョージはチャーリーの家にほぼ日参して、チャーリーが女性として生きていけるようにサポートするのですが、その中でもう一度アレックスとのシーンがあったと思います。チャーリーの家にやって来たアレックス、ジョージに向かってもう一度自分を許すと言ってくれと頼むのですが、やはりジョージは首を縦に振らず、業を煮やしたアレックス、今度は「次の映画の監督を任せる」と、三流といわれ未だ目の出る気配のないジョージが飛びつきそうなエサをぶら下げます。

 本当ならば喉から手が出るほどのチャンスですが、ここで飛びつかないのがジョージくんのいいところでもあり、世渡り下手なところなんでしょうな( ̄▽ ̄;

 ここでチャーリーが出てきたんだったかなあ。隠れてたんだっけかなあ。

 ともあれ、女性となったチャーリーの存在は、やがてみんなの知るところとなり、チャーリーは、実は秘密にしていたチャーリーの妻だったということにして「ミセス・チャーリー」として、生きていくことに。

 うーん、何となくエピソードが前後しているような気がしつつ、つづくw

 続きは書いてるんですが、記憶がかなり飛びつつあるので、あまりにも思い出せないようなら、明日もう一度行ってきたあとにつづく、と言うことになるかも知れませんw

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