グッバイ、チャーリー改訂ネタバレレポ1

 こんにちは

 グッバイ、チャーリー、改訂レポ1です(^^;ゞ

 前回書いた、いろいろ抜けだらけのレポを加筆する形で書こうかなとも思ったのですが、今回見に行って、書きたいことも増えたし、また別枠で作ろうと言うことになりましたw

 懲りないなあ、私ww

 つーわけで、まずはメインキャラの紹介を。

 ここに書いたキャラごとの紹介文は、あくまでも管理人が舞台を見て、「このキャラはこんな人かなあ」的に考えた内容ですので、演出側の狙いとか、演じる役者さんがどういうキャラとして演じていたのかは、知ったこっちゃありませんのであしからずw

 順番はパンフレット順です。文内にもネタバレあり。

チャーリー・ソレル(紫吹淳さん)
 才能溢れる売れっ子シナリオライター。稀代の女ったらし。その腕前は「チャーリーと出会って寝なかった女はいない」と言われるほど。その一方で人間的な魅力にも溢れる人気者。親友ジョージの才能を誰よりも信じており、実は彼が世に出るきっかけを作るべく、あちこちに頼み込んでいた。アレックスに撃たれて海に落ちるが、なぜか女の体になって、生きて戻ってくる。ジョージの恋人ジェニファーのことは嫌いらしく、女として蘇ってからは、ジョージが彼女と結婚して夢をあきらめなくてすむよう、いろいろ策を弄する。結局やりすぎてジョージの怒りを買う羽目になるが、そのおかげで、回りの人達の優しさを知ることになる。

ジョージ・トレイシー(貴水博之さん)
 売れない映画監督。当然貧乏。地味、へなちょこ、バカのつくお人好し、バカ正直、優しいけど優柔不断な面もあり。でもいい奴。チャーリーとはアクターズスクール時代からの親友で、売れる前は一緒に生活して苦労をわけあっていた。チャーリーが売れっ子になってからも友情は続いているが、彼自身は自分の夢に見切りをつけて、大金持ちの娘ジェニファーと結婚しようとしている。親友のチャーリーが、どんな姿になっても変わらず友情を貫く、すごくいい奴。でもそれが、女性になったチャーリーを傷つけることになるとは知るよしもなし。

ジェニファー・トンプソン(本田有花さん)
 ジョージの婚約者。大金持ちの娘で、わがまま。ジョージがチャーリーのことにばかりかまけていることがおもしろくない。ジョージのことが好きと言うより、気に入ったおもちゃを手に入れようとしている子供のように見える。

アーヴィング(小林十市さん)
 チャーリーのマネージャー。オカマ。ジョージのことが好きらしく、何かにつけてジョージの尻をさわったり掴んだり。オカマと言われるたびに悔しそうに「心は女よ!」とさけぶ。「女」を磨くためにか、エステにも通っている。足がめちゃきれい。マネージャーとしてはなかなかのやり手らしいが、チャーリーとは、お金のことでもめていたらしい。

ラスティ・メイヤリング(坂本法子さん)
 映画プロデューサーアレックスの妻。チャーリーが死ぬ直前に誘惑していた女で、言うなればチャーリーが死ぬことになった元凶。チャーリーの葬儀に花を持って現れた時には、チャーリーが撃たれたときのことを生々しく思いだして後悔の念にうちひしがれていたが、チャーリーを巡る恋のライバルフラニイとは、女同士の敵意むき出しでバトルする。その一方で、ジョージにチャーリーに当てた他の女性達の手紙を全て処分して、他の女性達がスキャンダルにさらされることのないよう助けてあげてくれと頼み込む、優しい一面もある。

フラニイ・ズイマーマン(斉藤レイさん)
 チャーリーの所属していたスタジオのオーナーの妻。もちろんチャーリーの愛人の1人。ジョージが「おばさんだぞ」と言っていたので、チャーリーやジョージよりは大分年上と思われる。「チャーリーの最後の女」と自慢げに言うラスティと、エステサロンで凄まじい言い合いを繰り広げる。プライドの高い女性だが、チャーリーのことは本当に好きだったらしい。

アレックス・メイヤリング(水谷あつしさん)
 映画プロデューサー。彼が手がける映画はヒット連発と言われる、かなりのやり手。ラスティの夫。妻の浮気に怒り、チャーリーを撃ち殺す。あらかじめ実弾入の銃を隠し持ってきたので、計画的だったと思われる。しかしその後後悔の念に苛まれ、葬儀の日にジョージに自分を許すと言ってくれと頼みに来る。男としての嫌な面も良い面も全部出てくる、言うなればこの物語の中で唯一、普通の男。

※番外♪
浅倉大介
 音楽担当。accessのリーダー。ミュージカル音楽初挑戦だが、その音楽は大好評。この物語自体も気に入ったらしく、いつも稽古を見ては泣いていたらしい。本番にも日参しているとの話もあり、舞台袖で見ながら泣いているのかも知れない。

 番外はちょっとしたいたずら心ですので、まあ軽く聞き流してくださいww

 管理人から見た物語の登場人物はこんな感じ。これもまた、人それぞれですけどね。こんな人達が出てきて繰り広げられる物語は、笑いあり涙ありの本当にメリハリのきいた素敵なお話でした(^^)

 2回目のほうがね、泣けましたよ。特にオープニング。最初のレポでここの管理人がすっ飛ばした、いっちばん最初のジョージのシーンww

 2回目に見るとね、ほんと、あの笑顔が切ない(T_T)

 というわけで、取りあえず大阪前までには終わらせたいなと希望(^^;

 PATiPATiのほう先にやりゃよかったよ・・・( ̄▽ ̄;

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この記事へのコメント

yuki
2009年09月21日 01:40
今日も大ちゃん2幕目からいらっしゃってましたよ(笑)
稽古から舞台まで、どんだけお好きなんですかね(笑)私も人の事は言えないですけど…たらーっ(汗)2公演のつもりが3公演行っちゃいました♪
さっちゃん@管理人
2009年09月21日 15:14
やはりでしたかw
東京ラスト、ほんと、見に行きたかったです><
でも年内に何かしら動きがあるかも、と思い、やっとのことで断念(T_T)
カーテンコールでは演出家さん、音楽担当さんも出てきて、accessが2人揃っていたと聞き、またまたため息です(^^;
でもこのお話、ほんと、いいお話でしたよね。
日参できるなら私もしたかったくらいですからw