グッバイ、チャーリー改訂ネタバレレポ2

 こんにちは。

 さて改訂レポ、本編その1です。

 前回書いたネタバレレポ1と会わせて読んでいただくと、抜けいた部分や勘違いしていた部分がよくわかりますよ~(^^;

 間違いでもなんでも、一度公開した記事は消したくないので、こちらで補填すると言うことで進めたいと思います。もっとも演出もね、大分変わってるの。そのあたりは覚えている分だけでも載せていきたいです。

 開演前、13日に行ったときに何か音が聞こえていたような気がしていたのですが、今ひとつよくわかりませんでした。が、19日に行って、判明。

 かすかに、本当にかすかになんだけど、波の音が響いていたんですよね。13日は前のほうだったから聞こえなかったのか、管理人の耳がおかしかったのかは知りませんw

 さて開演です。

 オープニングのポップな音楽はいつ聞いても楽しい。客電が落ち、真っ暗になった舞台に、誰かが立つのが見えました。本当に真っ暗なんですが、微妙に人が動くのは見えるもんですねw

 スポットが当たったそこにいたのは、タキシード姿のジョージ・トレイシー。笑顔で歌います。ここで歌われる曲はあとにも出てくるのですが、歌詞が違います。この時の歌の歌詞はパンフにも載っていなかったな(・_・)ゞ

 ジョージがチャーリーをどう思っているか、その笑顔から、とてもよくわかるシーンです(^^)

 これが、最初のレポ1ですっ飛ばした、言い換えればきれいさっぱり忘れていた部分ww

 出てきたときは、ほえ~(*´▽`*)だったし、歌聞いてるときは舞い上がり度1000%だったのにねw

 ここで歌われる歌は「M12-ありがとう」(歌詞のみオープニングバージョン)

 歌が終わったところで舞台全体が明るくなりました。豪華な家の中。あらためてここに配置図w
画像

 この配置図については、超大ざっぱながらも特に間違っていたところはなかった気がするので、多少の参考程度にはなるかと。

 あとは、貴水さんちの携帯サイトに登録している皆様ならば、9月19日、開演前の御本人様メールで公開された写真、あれが本物の舞台の配置図ですので、あちらをご覧ください。ただし、舞台後ろに見える白い道のようなものは、物語ラストに出てくるネタバレ部分ですので、ここでは黙ってますw

 まずはきれいなおねいさんが4人、登場。つづいて舞台の奥からと、上手、下手などから次々登場人物達が出てきて「今回のミュージカルの成功について」全てはチャーリーの功績だと彼を讃えて乾杯するのですが、皆さんが口々に言うのは「性格はあれだけど」ww

 チャーリーとは、どうやら性格に問題ありの人物のようですが、ジョージくん、君まで言うことはないじゃないか(^^;

 しかし、同時にみんなが口にするのが「チャーリーならやると思った」

 どんなに性格に問題があろうとも、シナリオライターとしての実力については、誰もが信頼しているようです。

 そこに花束を持ったチャーリーが登場。ここで、歌、でしたw

「M1-チャーリーについて(オープニング)」

 チャーリーが楽しそうに歌い、みんなで合唱。ユニゾンで歌う時は斉唱なんだけど、とか、細かいことは突っ込まないでねw

 歌いながらちゃっかりラスティに近寄り、誘惑するチャーリー。誘惑と言っても、この2人はすでに深い仲になっているらしく、かな~~り、怪しいほどにいいムードです。曲に合わせて、後ろにいる皆さんも動いてます。ジョージは恋人ジェニファーと向かい合い、顔を近づけたり離れたり、楽しそうです(^^)

 ジョージの中の人ファンの皆様には賛否両論のようですがww

 この時点でのジェニファーの印象は、本当にかわいい、ちょっと意地悪な言い方をすれば、かわいいだけのお嬢さん。売れない三流映画監督で貧乏なわりには高そうなタキシードを見事に着こなしている恋人のジョージを、うっとりと見つめていますw

 一方チャーリーはますますラスティといい雰囲気・・・のところにアレックス登場。コートを持って、顔はこわばっています。ご亭主の登場に、慌てて離れるラスティとチャーリー。稀代の女ったらしチャーリーも、さすがにこの状況で平気でいられるほど図太くはなかったようですな(^^;

 一気に凍りつく部屋の空気。

 ひっじょーに気まずい雰囲気を取りなそうと、アレックスに声をかけたのはチャーリーのマネージャー、アーヴィング。「いっぱいどう?」と酒を勧めるのですがアレックスはアーヴィングを無視し、ラスティを見て怒りで顔をゆがめて近づいていきます。チャーリー、なんとかアレックスをなだめようとアレックスに話しかけますが、アレックスは聞く耳持たず、持っていたコートの下から銃を取り出してチャーリーに向けた!

 悲鳴が上がり一斉に後ずさるパーティーの客達。チャーリーはアレックスをなだめるように近寄り、すかさず銃をもぎ取ろうとしますが、コートを奪い取ってしまった!ように見えました。

 銃はまだアレックスの手の中。13日には、ここでアレックスが「グッバイ、チャーリー」と言ったように記憶しているのですが、19日は無言で、チャーリーに発砲!!アレックスが撃った三発の銃弾は、全弾チャーリーに命中し、チャーリーはよろけながら後ずさり、開け放たれていたベランダの扉から外へ出て、海の中へドボン!

 顔をこちらに向けたまま頭から先に落ちていくあの落ち方は、何回見ても怖い( ̄д ̄;
 ※詳しい落ち方は前回のネタバレレポ1参照のこと

 それでも興奮状態のアレックスは、銃を持ったまま。ジョージがアレックスに近寄ろうとするも、銃を向けられて「ひゃあぁぁぁ!!!!」と情けない声をあげて玄関に一目散!w

 いやマジで、あの時のジョージは情けなさ1000%でした(^^;

 確かにあの状況では、誰だってあんなもんだろうけどさw

 しかし、その直後アレックス、突然自分のしでかしたことの重大さに気づいたらしく、悲鳴を上げながらベランダへ。そのまま外へと走り去ってしまいます。

 ここで暗転。

 アレックスが現れてからチャーリーが撃たれるまでのシーン、13日にはもう少しためがあったような気がしたんですが、こんなもんだったかなあ。ただ、展開としてはそれほど長い時間の出来事ではないので、これは管理人の記憶が怪しいせいかもしれません。前回のレポではビミョーにエピソードが前後していましたww

 ハイ続きw

 再び明るくなったときは、チャーリーの葬儀の真っ最中。参列者を見ると、いるのはチャーリーのマネージャーだったアーヴィング、ジョージの恋人ジェニファー、チャーリーが所属していたスタジオのオーナー夫人のフラニイだけ。挨拶をしているのはチャーリーの親友ジョージ。しかし、挨拶の途中でちらりと参列者を見、あまりにも少ない人数にジョージ、隣にいたアーヴィングに「なんで誰も来ないんだ!」「チャーリーの葬式だぞ!」

 人気者チャーリー、売れっ子シナリオライターのチャーリーの葬式に、参列者がたったこれだけとは何事だ、マネージャーなんだから何とかならなかったのかというわけなんですが、アーヴィング、死んだ原因が不倫だったことで、もっと何か出てくるかも知れないと屋敷の回りにはパパラッチが張り込んでいる。関係を詮索されたくない人達は来たくても来れないと言います。返す言葉もなくジョージ、うつむいて舞台上手に移動。あとを追ったアーヴィング、懐から新聞を取り出し、スキャンダラスに書かれた新聞記事を読むのですが、ジョージ聞くに耐えず、途中で遮ってしまいます。

 ここのシーンがねー。13日には管理人の目の前で展開♪

 思わず、(*´▽`*)こーんな顔になっちゃいました♪

 19日には、そんなに近くなかったけど、舞台全体が見える位置だったので、物語をしっかり楽しめました(^^)

 この時、BGMには「M2-レクイエム」が流れていたはずなんですが、結局19日も聞いている余裕はなし。CDに期待ですw

 てーか、葬式の夜はかなり長くつづくので、どの時点でBGMが流れていたのかも不明(^^;

 しかしアーヴィングとてチャーリーの死は悲しい。あなたの気持はわかるわとうつむいているジョージに向かって腕を広げ、ジョージと抱き合ってしばしチャーリーの死を悲しんで・・・いる途中で、さりげなくジョージの尻をさわるアーヴィング。さりげなく手を払いのけるジョージ(^^;

 ここで、ジェニファーが一足先にホテルに戻っているからと言い置いて帰り、退場。どうやらいろいろと手伝ってくれたらしいですね。この時点では、まだジェニファーはかわいいお嬢さん。彼女の本性が現れるのはもっと先のお話ww

 続いて立ち上がったのはオーナー夫人のフラニイ。「いいお葬式でした」「主人に伝えておきます」そう言ってるわりに顔がこわばって、微妙に落ち着かない態度。もう少しゆっくりしてチャーリーの思い出話でもとジョージが引き留めますが、フラニイ、チャーリーとは顔を合わせたことがある程度で、思い出と言うほどのことがないと言います。

 が・・・・

 ここでアーヴィングが、「踊ってましたよね?」と突然話しかけ、フラニイ、見た目もわかるほどにギクリッ!!

 以前パーティーで(なんのパーティーだったかも言っていたと思いますが、ちと覚えていません(^^;)チャーリーがフラニイをダンスに誘っていたことを覚えていたアーヴィング。動揺しながらも、その時のことを思い出したのか、宙に両腕を伸ばして誰かと抱き合うような格好で、フラニイ夫人が1人で踊り出した(^^;

「ゆれて~」「ゆられて~」と宙を見つめて踊りながら、遺影の前では腰ブンブン振って大熱演w

 やがてアーヴィングの顔を見てハッと我に返り、また顔をこわばらせて「思い出しましたわ」と、アーヴィングを睨むように見つめて玄関へ。途中思い出したようにパパラッチ対策のサングラスをかけるあたり、自然体のジョージ、アーヴィングと対照的に、1人でガチガチに緊張しているみたいで笑えました(^^;

 2人になったジョージとアーヴィング、たった今帰ったばかりのフラニイについて、アーヴィングは多分チャーリーとは出来ているだろうというような話になるのですが、真面目一方というか、カタブツで融通の利かなそうなジョージくん、まさかそれはないだろうと笑い飛ばします。しかしアーヴィング、きっぱりと「チャーリーならありよ」

「ボスの奥さんだぞ?」「おばさんだぞ?」

 ジョージはまさか信じられないといった風に何度も言い募りますが、アーヴィング、「全然ありよ。チャーリーなら」とさらりと言ってのける。チャーリーのマネージャーなのになんでそんなことを言うのかと詰め寄るジョージに、アーヴィング、実はマネージャーとシナリオライターの関係は終わりかけていたと打ち明けます。仕事をとってきても、女とギャンブルで借金を作って、自分にもお金を借りていた、いくら注意しても聞いてはくれなかった、すでに2人の間にまともな会話はなく、ただお金の繋がりがあるのみだったことを聞き、ジョージくん大ショック。親友だというわりに、案外チャーリーのこと知らないな、ジョージって(^^;

 チャーリーの遺影に向かって「自業自得よ!」そう言いながら泣き出すアーヴィング。ジョージに抱きつき、ジョージくん泣いているアーヴィングを拒むに拒めず、抱き返すとまたケツをさわられる(^^;

 今度はアーヴィングもしつこい。振り払おうにも離してくれず、くっついたまま大騒ぎのところに来客が・・・・。

 慌ててアーヴィングを突き飛ばし取り繕おうとするジョージですが、現れた客の顔を見てびっくり!

 チャーリーが死ぬ元凶となった人妻ラスティでした

 というところでつづくw

 

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