グッバイ、チャーリー改訂ネタバレレポ5

 こんにちは

 改訂レポ本編その4です。

 あとになって思い出した台詞などを、前のレポにちょこちょこ書き足していたり、あとのほうに出てくるはずだった台詞を間違って前に書いて慌てて消したりとか、けっこうこそこそとやっちょります( ̄▽ ̄;

 さて、ジョージを押し倒して、大胆に迫るアーヴィング。ジョージのピンチ!!

 そこにすっかり着替えをすませ、一応かっこだけは女になったチャーリーが2階の部屋から出てきました。それに気づいたジョージ、焦りまくりますが、なんとアーヴィング、チャーリーを見てびっくり!・・・と言っても別にチャーリー本人だと気づいたわけではありませんw

「なんてチャーミングなの!」とか言いながら、プロダクションはどこだとか、決めてないならぜひマネジメントはあたしにとか、要するに「スカウト」ww

 褒められて悪い気はしないチャーリー、一応ポーズなんかもとって見せちゃったりしてますが、階段を下りようとして、履いていたピンヒールの靴を脱いで両手に持って下りてきますw

 あんなかかとの高い靴、そりゃいきなり履いたら歩けないわw

 その下りてくる姿がまた、がに股w

 しかしジョージは気が気でない、チャーリーとばれたら大変なことに。そしてアーヴィングが「彼女は誰なの?」とジョージに尋ねるも、ジョージ答えられず。チャーリー、ここでいきなり「ミセス・チャーリーよ」

 アーヴィングもうびっくり!自分の知らないところでチャーリーが結婚していたなんて、そりゃマネージャーの面目丸つぶれですよねー( ̄▽ ̄;

「本当なの!?」

 アーヴィングに詰め寄られ、そうだと答えるしかないジョージ。そこにまたアレックスが戻ってきて、事態はまたまたややこしいことに(^^;

 当然ながらチャーリーは超不機嫌な顔。そりゃ自分を撃った当人が来てるわけですから、チャーリーが単純に蘇ったと言うだけならば文句も言いたいところでしょうが、この姿では言うに言えず、ふてくされた様子でそっぽを向きます。しかしアレックスのほうは、そこにいる女の存在にはまったく気づく様子もなく、ジョージにもう一度話をさせてくれと言い出します。ジョージ困った(^^;

 なんせ目の前にチャーリーいるんだもんねww

アレックス、今度は「俺は当分女遊びはしない」と言います。どうやらジョージはエサにはつられない、ここは一つ「女断ち」で誠意を見せようと言うことでしょうかww

 ところが・・・

 ここでチャーリーに気づいたアレックス、その舌の根も乾かぬうちに、チャーリーを口説きはじめた!!

 慌てて止めようとアレックスに後ろからしがみつくジョージですが、いい女を前にしたアレックスはそんなのものともせず、ジョージを引きずってチャーリーに近づいていきます。彼女がチャーリーの妻だったと信じているアーヴィングも加わってなんとかアレックスを止めようとするのですが、それでもアレックスしつこくチャーリーに迫り、自分にしがみついているジョージとアーヴィングを引きずったまま、口説き文句を並べ立てる(^^;

 怒り心頭のチャーリー、持っていた靴でアレックスの頬をバシッ!!

 しかしアレックス、にへら~っと笑って「素敵だ」とかなんとか(^^;

 Mッ気ありそう( ̄▽ ̄;

 仕方なくアーヴィングがアレックスを引きずるように外へ連れだし、退場。

 アレックスの口説き攻撃にうんざりしたチャーリー、またも自分の境遇を嘆いて悪態をつき始めます。

「なんで女なんだ」「こんな姿で生きていくくらいなら、死んだ方がましだ!」

 そう叫んだとき、また辺りが暗くなり、チャーリーが青い光に包まれて足がすーっと・・・・

 慌てたチャーリー、「死にたくないです!」「女で生きたいです!」またも必死でそう言い、足は無事戻ってくるのですが・・・今度は一部始終を見ていたジョージ、慌ててチャーリーに駆け寄り、足の確認をする。震え上がる2人でしたが、そこにジェニファー登場(^^;

 今度は女(=チャーリー)と抱き合ってるジョージを見て、ついに怒り出します。「あなたは男でも女でもいいの!?」

 そもそもジェニファーとジョージの結婚をよく思っていないチャーリー、ニコニコとジェニファーに何か言うのですが、ちょっと聞き取れず(^^;

 それを受けてジェニファーが「オヤジかよ!」というのは、はっきり聞こえたんだけどww

 なかなかホテルに戻ってこないジョージを心配して迎えに来たはずだったジェニファー、前2回はアーヴィングと組んずほぐれつ、今回は謎の女と抱き合っていたジョージにすっかり腹を立て、「もういいわ!」と1人で帰ってしまいます。あとを追おうとしたジョージをチャーリーが引き留め、少しやりとりというか、言い合いがあったのですがメモりきれなかったようでw

 話しているうちについさっきチャーリーの足が消えかけたことを思い出した2人、舞台手前で抱き合って震え上がり「怖い~~~~!!!」と叫んだところで舞台は暗くなりました。ここまででやっと葬式の夜の話が終わり。多分そんな流れだったかと(^^;ゞ

 このあたりびみょーに曖昧な部分があるので、エピソードの繋がりが今ひとつ違ってるかもです( ̄▽ ̄;


 少しして、舞台は再び明るくなりました。

 チャーリーの家のベルが押され、やってきたのはジョージ。そこに家の奥からチャーリー登場。例のド派手なショッキングピンクのドレスを着て、今度はちゃんとピンヒールのパンプスも履いて、頭に本を乗せて歩き方のレッスン・・・なんだけど、足がガニ股なんだな、これが(^^;

 どうやらこの日は、チャーリーが女として蘇ってから一ヶ月ほど過ぎたころのことらしいです。台詞の中に「2ヶ月近く」という下りがあるのですが、ここからラストまではまた何日かの時間経過があるようなので、多分一ヶ月と少し、ってところじゃないのかなと、これは管理人の推測。

 何をしていたのかというジョージの問いに、モデルがよくやってる歩き方の練習をしていたというチャーリー、化粧も最初のころより大分うまくなり、多少は女として生きていくことにも慣れたらしい。その姿に喜ぶジョージ。ほんと、こいついい奴だわ(*´▽`*)

 未だ男言葉の抜けきらないチャーリーですが、女として生き返ったからには、女優になってブロードウェイに出たいという夢を語り始めます。

 確かここで歌だったかな「M6-あたしのプライド」

 著名なミュージカルの主人公に扮したダンサーのおねいさんが2階の扉から3人ほど出てくるのですが、1人はピーターパン、1人はアニー、それはわかったんだけど、もう一人、黒髪のお下げにカゴを下げて黒いウサギのぬいぐるみを持っていたのは、あれは誰だったんだろ。アリスみたいにも見えたけど、そのキャラだけわかんなかった(・・;ゞ

 歌いながら踊るチャーリーに、「さすがチャーリー」というように、笑顔でうなずきながら後ろで見ているジョージ。

 しかし、以前自分が作った脚本に、自分が主演女優として出る、そこには過去に自分の恋人だった女性もたくさん出てくる、とか言い始めるチャーリーに、びみょーにジョージの表情が変わった気がしたんだけど、これは管理人の気のせいだったのか(^^;

 一方チャーリー、大評判間違いなし、映画になったら監督はジョージだとか言っていたような。ああ、ちとこのあたり記憶曖昧(^^;ゞ

 そうなったらジェニファーとなんて結婚しなくていい、そんな言葉がチャーリーの口から出て、真顔になるジョージ。しかしチャーリーはジェニファーのことを、ここぞとばかりにボロッくそにけなしまくり(^^;

 ジョージ、あまり聞きたくなさそうに舞台手前、上手側のスツール近辺に移動します。そしてさんざんジェニファーのことをけなしまくったチャーリー、さすがに言い過ぎたと思ったのか、ジョージを上目遣いに見て「・・・怒った?」

 ジョージ、腕を組んで真顔のままチャーリーを見つめていましたが・・・

「ダ・イ・進歩だ」

 この時のジョージの口調、未だに覚えてますよ。どんな顔して言っていたのかもはっきりと(⌒▽⌒)ノ

 「へ?」というようにきょとんとしてジョージを見つめるチャーリー。まあ怒られると思ってたんでしょうな(^^;

 しかしジョージ、「本物の女にしか言えないチクチクと胸に刺さる言葉」が言えるなんて、さすがチャーリー、女として進歩している証拠だというわけですな( ̄▽ ̄;

 変なほめ方ですが、ジョージとしては親友が自分の境遇を受け入れて日々女として生きていけるようになっていくのがうれしいんでしょうねぇ。

 しかし自分の彼女くそみそに言われてんだからさ、もうちっと怒れよ( ̄д ̄;

 と、突っ込みを入れつつ、つづくw

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この記事へのコメント

ひー
2009年09月28日 08:28
こんにちは(゚▽゚)/

前回お邪魔した時は、ご挨拶もせずに申し訳ありませんでしたm(__)m
いつも楽しく拝見させて頂いております。


コスプレ3人娘(笑)のもう一人は、"オズの魔法使い"のドロシーかな?と思ってました。
ただ、オズの魔法使いの物語をちゃんと覚えてないので、ドロシーが黒猫連れてたかさだかじゃあらませんがf^_^;

さっちゃん@管理人
2009年09月29日 00:56
いらっしゃいませ~♪
おいでいただきありがとうございますm(__)m

あの3人目だけ特徴がなくてイマイチよくわかりませんでしたねw
まあ、他の方はお目当ての役者さんをガン見でしょうから、あんまり興味もたないかもですがw
続きも書いてますので、よろしければまたおいで下さいませ(^^)