グッバイ、チャーリー改訂ネタバレレポ6

 こんにちは

 改訂レポ本編その5です。

 ジョージ、恋人のジェニファーを、チャーリーにくそみそに言われるも、そのチャーリーの女としての成長ぶりのほうが気にかかるらしい( ̄▽ ̄;

 そのジョージくん、舞台中央2人がけのソファに座っているチャーリーの隣に座り、「ジェニファーとは結婚するよ。」と言います。ちょっと拍子抜けのチャーリー、納得いかないと言った顔。そんなチャーリーに、ジョージは自分のしている腕時計を見せて「これ、覚えてる?」と言います。しかし不思議そうにジョージの腕時計を見つめるチャーリー、覚えていない様子。その時計は、アクターズスクールでチャーリーがシナリオコース、ジョージが監督コースで、それぞれ最優秀者として記念にもらったものだとか。

 そう聞いたときのチャーリー、「なんだそんなものか」と言うような、少し呆れたような表情に。そのチャーリーの顔を見て、「君にとってはたいしたものじゃないだろうけど・・・」と言いながら、ジョージが話してくれたところに寄ると、ジョージにとっては大事な時計だったらしい。卒業後すぐに売れっ子になったチャーリーとは対照的に、ずっと目の出る気配のなかったジョージは、つらくなるたびにその時計を見つめ、「うん、俺はまだ大丈夫だ」そう自分に言い聞かせながら今までやって来たのだと。それを聞かされて、返す言葉もなく黙ったままジョージを見つめるチャーリーに、ジョージ、少しだけ明るい声で

「本音を言えば、俺だって成功したかった」「でもそのやり方が見つからなかった。」

 そう言って笑顔を向けます。何か言いたげなチャーリーに「それより今は君のことだ」と話題を変えるジョージ、チャーリーが言っていたブロードウェイの進出の話に戻り、「あの話は無理だ、君は女優にはなれない」と言います。チャーリーびっくり!!

 なぜかと詰め寄るチャーリーに、女優がスタジオに所属するためには戸籍謄本が必要であること、しかし、今ここにいる女のチャーリーには、その存在を証明できるものが何一つないことをあげ、そんな人間を雇ってくれるスタジオはないというジョージ。

 チャーリー大ショック!!

 「男が死んで女になって戻ってくる」と言う奇想天外なファンタジーのわりに、この辺、みょーに現実的よねw

 それではこの家で、このまま誰にも知られずにひっそりと生きていかなければならないのかと、絶望するチャーリー。仕方ないというジョージ。チャーリー嬢、「ひどい!」「ひどい!」とやたら芝居がかった口調で言いながら、すっかりすねて、床に座り込んでだだをこねます(^^;

 そこに後ろから「チャーリー」と呼ぶジョージの声。期待を込めて振り返ったチャーリーに、ジョージ

「アーヴィングみたいで気持ち悪い」

 チャーリー、再びガーーン!!!w

 立ち上がったチャーリー、今度は何を言い出すかと思えば、「コールガールになって男ったらしになってやる!」

 この発言にはジョージもびっくり(^^;

 ここでチャーリーの歌「M7-コールガール」

 ここのシーンを書こうとしたのですが、手元のメモ

 コールガールのおいたん

 ( ̄д ̄;

 謎のままではありますが、あのシーンは記憶として残ってるので、ここはメモに頼らず脳みそから記憶を引っ張り出しての描写となりますww

 怪しい雰囲気のライトに照らされた舞台に、コールガールらしい黒いせくすぃーな衣装で現れたダンサーの皆様。みんな女性かと思いきや、下手側に現れたダンサーの中に男性がっ!

 しかもこの方一番せくすぃーで妖しかったぞ(^^;
 アーヴィングが見たら「素敵!」とか言いそうだなあと、そんなことを思いながら見ちょりました( ̄▽ ̄;

 歌い終わって、チャーリー「今夜からさっそく実行だ!」と気合いを入れ、酒をぐいっとあおるなり、「がらがらがら」と、うがい(^^;

 お茶でうがいするじいさんばあさんじゃないんだから(^^;

 チャーリーのもくろみとしては、金持ちしか相手にしないコールガールになるつもりでいるらしい。そしてここでジョージに、チークくらいは踊れなきゃならないから、教えてくれと言い出します。

 しかしチャーリー、あんたチークくらいお手の物だと思うがなあと、管理人心の中でツッコミw

 当然ながら気が進まないジョージですが、チャーリー、無理矢理ジョージを引っ張り出し、さあ教えろとばかりにしなだれかかる(^^;

 全面的に体重を預けられて身動き取れないジョージ、「ちゃんと立てよ」と、なんとかチャーリーを立たせようとしながら、チャーリーの胸を見て「結構あるな」と、感心したように呟く。このシーン、13日にはジョージがチャーリーの胸に顔を埋めたような状態で言っていた記憶があり(この記憶だけは確かだと思うw)ここより前のシーンではなかったかというような気もするのですが、ちーとばかしそのあたりの記憶は曖昧になっちょります(^^;

 でも19日は13日より離れた位置で言ってたよなあ・・・( ̄▽ ̄;
 ただ、前と同じなのはあのジョージの顔。ほんと、なんか不思議なものでも見るような顔でw

 しかしチャーリー、ジョージに寄りかかったまま、じーっと顔を見て「こんなに近くで顔を見るのは初めてだ」。

 そりゃそうだろうな。普通男同士でそんなに顔をつきあわせるなんてことないよww

 そしてチャーリー「小じわ、あるな」

 ジョージ、「けっこう、人気あるんだぜ」と客席に向いて、ニカッ(^▽^)とわらうw

 このシーン、実は13日に上手側一番前にいたときにはよく聞き取れなかったので、なるほどこう言っていたのねえと、これは19日に判明した部分ですw

 うーん、人気があるのは君の小じわだったのか、ジョージくんの中の人よ( ̄▽ ̄;
 ま、シワなんてあったってなくたって好きだけどさ(*´▽`*)

 それを聞いているのかいないのか、なんとチャーリー、ジョージの小じわを数えだした(^^;

 ジョージ仕方なく「ほらちゃんと立って」とチャーリーを促して、まずは手の置き方を教えたところで、チャーリー、ジョージの足を踏む(^^;

「ほら足を踏まない」ジョージ、声がマジです。一応型が出来たところで、チャーリーをリードして踊り始める。なかなかのステップにチャーリー、感心した模様w

「ちゃんとやれば結構うまいんだぞ」と、ジョージ、ちょっと得意げw
 
 途中もう一度チャーリーがジョージの足を踏むシーンがありました(^^;

 なーんて良い雰囲気で踊ってるところに、ジェニファー嬢の登場です。さすがに3回目はそのまま帰らなかったジェニファー、女といいムードで踊ってるジョージに怒り心頭!

 必死で事情を説明しようとするジョージ「これにはわけが・・・!」ジェニファーの顔を見て言いかけますが、笑顔でジョージの顔をのぞき込んでるチャーリーを見て、ジョージ半泣きで「言えないけど・・・」

 ジェニファー「はぁ!?」
        ↑
  すげえ、キッツイ声ww

 追い打ちをかけるようにチャーリーがジェニファーに向かって言いたい放題。とうとうジェニファーは怒って帰ってしまいます。いやぁ、この時のジェニファー、コワイコワイ。どんどん怖くなっていきますww

 ジョージくん、慌ててジェニファーを追いかけて玄関方面に退場。

 1人になったチャーリー、やりきれなそうに中央ソファに座り、少しずつ舞台は暗くなりました。

 ここまでで前半が終了し、20分の休憩です。

  
 この前半終了時、13日にはあちこちから「ちょっと許せないかも・・・」「あたしと替わってよ・・・」などの声がちらりほらりw

 しかし19日には、圧倒的に多かったのが「セットがぐらぐらして怖い」ww

 ま、お気持ちはわかります。ジェニファーとよりも、チャーリーとのくっつき度合い、13日はすごく高かったのよw

 歯抜けネタバレレポにも書いたけど、密着の度合いはかなりのもの。でもね、これはお芝居ですから、許すの許さないのと言う問題ではないわけなので、皆様、広い心で見守ってあげましょう( ̄▽ ̄)ノ

 でも19日のセットの話には管理人も激しく同意です。あのセットのグラグラはほんと、怖かったですよ(^^;

 よく倒れないもんだと思ったんですが、あれ、もしかしたら天井からも吊ってあったのかも知れませんね。いや見えたわけではないんで根拠はないんだけど、かなりの高さがあるセットでしたから、舞台に固定しただけではちょっと危ないのではないかと。

 去年の石松の時もねぇ、都鳥一家の玄関が開け閉めするたびにグラグラして、あれで玄関ごと倒れたりしたらドリフのコントだよなあ、なんてことを1人で考えていたものです( ̄▽ ̄;


 さて休憩中はトイレは長蛇の列。13日には一応トイレに立つも結局あまりにも列が長くてそのまま戻ってしまった管理人、何とか最後までトイレに行きたくなることはなかったので、19日の休憩時には、どうせ毎日トイレは同じ状況だろうと思い、会場に着いたときに2回もトイレに行き、終演まで動かずにいられるように下準備をしておきましたので、席から動かず、前半に書き殴ったメモを見ながら、読みにくいところを書き直したりしておりました。この時点でなら、多少メモが読みにくくてもなんとかシーンを思い出すことが出来る(^^;

 なんてことをしているうちに20分は過ぎていき、またもあのポップな音楽とともに後半のはじまりはじまり。

 DAサウンド、すごく素敵です♪

 切りがいいので続くw

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント