グッバイ、チャーリー改訂ネタバレレポ7

 こんにちは

 改訂レポ本編その6です。

 長々と続いて、すんません(^^;ゞ

 「hiroの出たところだけわかればいいのに」という方もいらっしゃるのではないかと思いますが、うちのレポはどちらかというと、舞台をご覧になれなかった方に、ちょっとでも雰囲気とか、ストーリーをわかっていただけるようにと言うことも考えて書いてますので、ご容赦くださいませm(__)m

 
 休憩が終わり、DAサウンドに乗って再開です。

 舞台はチャーリーの家。そしてやってくるのはやっぱりジョージ。どうやら買い出しをしてきたようです。荷物をソファに置き、声をかけるのですが、返事はなし。テーブルの上には酒やグラスが置きっぱなし。どうやら昨夜も飲んでいたらしい。「また飲んでたのか・・・。」と言いながら、片付けをするジョージ、酒瓶をバーカウンターに戻しながら、2階に向かって声をかけます。

「まだ寝てるのか?ねぼすけだなあ。」

 と言ったジョージ、ハタと正面を向き、

「いや、女になったんだから、ねぼすけじゃなくて、ねぼひめか・・・。」

 などとみょーな事を言いながら首をかしげる(^^;

 そしてチャーリーを起こそうと2階の部屋に入りますが、慌てて出てきました。なんとチャーリーがいない!

 まさか勝手に出掛けたのかと心配するジョージの目に入ったのは、1人がけソファに置かれたワンピース。

「まさか・・・消えたのか!?」

 青ざめるジョージ!

 なんと言っても一度消えかけたチャーリーを見ていますから、ジョージ、大あわてでもう一度階段を上って2階を確認しようとしたとき、携帯電話が鳴り響きました。苛立たしげに電話に出て、「こんな時に!」と電話に向かって怒鳴りつけたジョージ、突然冷静になって「チャーリー」

 このあわてっぷりからいきなり切り替えて声が冷静になるところ、すごくおもしろかったんだけど、こうやって書くと全然雰囲気でなくてイマイチだ( ̄д ̄;

 電話の主はなんとチャーリー。

 この時、ジョージは舞台上手にある階段の途中、一方チャーリーは舞台下手から登場します。2人の会話の間に舞台正面にはカーテンが降ろされ、チャーリーの家の中は暗くなりました。チャーリーはどうやら出掛けているらしく、外からの電話というわけです。

 どこにいるんだ、すぐにそっちに行くからと言うジョージ。心配でいても立ってもいられない風のジョージとは対照的に、チャーリーは冷静そのものww

 最近身も心も女になってきた気がするというチャーリー。「あたし」と普通に言えてるのよと言われ、うなずくジョージですが、何となくキツネにつままれたような表情w

「あたしのこと好き?」完全に女性の声でチャーリーにそう尋ねられ、「うん、好きだよ。」と答えますが、その表情は「なんでそんなことを聞くんだろう」てな感じがありあり。ジョージくんにしてみれば「親友なんだから好きなの当たり前だろ?」てな感じなのでしょうかw

 次の瞬間、チャーリーは元の声に戻って「はぁっはっはっ」と高笑い。ジョージくん、その笑い声でからかわれたと気づき、「ああ!からかったな!?」と怒りますが、チャーリーはご機嫌w

 心まで女になった気がするのは本当だというチャーリー、「だからこれからエステに行ってきまぁす!」と言うなり電話を切って退場。ジョージくん、電話に向かってチャーリーの名を呼びますが後の祭り(^^;

「まったくもう!」とか何とか言いながら、ジョージくん、2階の部屋へ(多分そっちに消えたと思いますw)

 さて、ジョージとチャーリーの会話の間に下りてきたカーテン、2人の退場で完全に下まで降り、いったん舞台は暗くなってスタッフさんがソファを舞台奥へと移動、カーテンの手前にはパイプ椅子が三脚置かれました。

 再び明るくなったそこはエステサロン。そこに舞台上手より、ラスティがやって来ます。淡いグリーンのバスローブ姿、髪はバスローブと同色のヘアバンドでまとめ、すっかりくつろいだ様子。三脚の椅子のうち、一番下手側に腰掛け、エステはいいわあとか何とか言ってますw

 そこに客がもう一人、やはり同じ色のバスローブ、同じ色のヘアバンド姿でくつろいだ様子でやって来るのですが、なんとそれが、あのフラニイ。ラスティと鉢合わせしたフラニイ、上手側の椅子に腰掛けますが、二人とも不機嫌な顔のまま。やがてフラニイが嫌みたっぷりに、アレックスとはどうなったのかとラスティに尋ねます。当然ながら暗い顔でうつむくラスティ。心配している風を装いながら、チクチクとラスティに嫌みを言いまくるフラニイ。しかしラスティが「自分がチャーリーの最後の女だから嫉妬してるのか」と言いだし、フラニイ、カチーン!w

 そんなところにやって来たのは、なんとアーヴィング!!

 もちろん彼もエステサロンのお客の1人。ピンクのバスローブを着て、髪はちゃんとピンクのヘアバンドでまとめています(^^;

 いやあ、アーヴィング、足がきれい!!!メッチャきれい!!
 13日にはちょうどアーヴィングが出てくるところの真ん前に座っていたので、足の美しさにもうびっくり!管理人の近くに座っていた皆さん、気づいたかなあw

 あれは昨日や今日脱毛しただけではない気がする(^^;

 アーヴィングの中の人はバレエダンサーですから、やはり足もきれいにケアしているのでしょうか。・・・でも19日に見たときは、なんか虫さされみたいな赤いのがあった気がw

 そして履いている靴がバレエシューズ。よく見るとラスティ、フラニイも同じ靴でした。

 のんびりとやって来たアーヴィングでしたが、そこにいた客の顔を見てびっくり。すっきりしないような顔で、2人の女性の間にある椅子に座りますw

 ここでフラニイがアーヴィングに、「チャーリーの女の数」について尋ねるのですが、たくさんいすぎてわからないとアーヴィング。そしてここで歌。「M8-誰もが夢中」

 歌うはフラニイ、ラスティ、アーヴィングのバスローブトリオww

 フラニイ達と同じバスローブ姿のダンサーが出てきて踊ります。ここに「チャーリー」も出てくるのですが、本物のチャーリーはこのあとすぐに出てくるので、ここでは代役の男性チャーリーww

 顔は帽子で隠してるんですけどね、すでにこの物語の中での「チャーリー」は紫吹淳さんですから、仕方ないとは言え、やはり別人がチャーリー役で踊るというのは、ちーとばかし違和感はありましたな(^^;ゞ

 歌の内容は、「チャーリーに出会ったらみんな好きになってしまう」というような内容。そしてそこに唯一異を唱える「どーしてあんなヤツをみんながスキになるのか、気が知れないわ」という台詞は、もちろんアーヴィングww

 この歌では、アーヴィングの華麗なステップと、回転が見られます。あのバレエのね、つま先立ちでクルクルッと回るやつです。さすが中の人がバレエダンサーなだけありますわ( ̄▽ ̄)ノ

 歌の途中でダンサーさんが退場。ここで本物のチャーリーが登場するのですが、この時チャーリー役のダンサーさんとすれ違います。本物のチャーリー、帽子をかぶったその姿をちょっとだけマネしながら出てきますw

 舞台上ではまだ歌っているので、チャーリー、その歌をニコニコと聞き入ります。しかし、チャーリーの登場に気づかない3人は、そのまま「チャーリー」の話題に。

 フラニイが言うには、チャーリーのことで不思議なことがある、それは「なんでチャーリーがジョージと親友なのか」

 なぜ不思議なのかとアーヴィングが聞くと、フラニイ

「だってあの人、地味でしょう?」

 ジョージくんイケメンなんだがなあ・・・。もっともこの物語の中では、ジョージがイケメンだという話はどこにも出てきていないんだけどねw

 フラニイはなおも、「監督としても三流だし、どこがよくて一緒にいるのか」と言うようなことを言うと、ラスティがそれに同調。そしてここでフラニイが「チャーリーと会っているとき、チャーリーがジョージを監督として使ってくれるように、しつこく言っていた」と言います。それはラスティも同様で、ラスティの夫アレックスに、次の企画で使ってくれるように頼んでくれと何度も言われていたとか。「せっかく2人で会ってるときにそんな話が出るとしらけてしまう」と呆れたように言うフラニイ。それを聞いて悔しい思いのチャーリーですが、ここでアーヴィングがチャーリーに気づき声をかけます。

「あらミセス・チャーリー」

 この言葉にびっくり仰天なのはフラニイとラスティ!!!アーヴィングにどう言うことだと詰め寄りますが、アーヴィング、のんきに「あら言ってなかったかしら?」ラスティ、フラニイ、ブンブン首を横に振って「聞いてない!」

 一方すました顔で「隣、いいかしら」と椅子を指し示すチャーリー。顔をひきつらせながらも「どうぞどうぞ」というフラニイ、ラスティ、+アーヴィングww

 チャーリー、三脚ある椅子の真ん中に座り「(隣と言っても)真ん中だけど」とすっとぼけた顔(^^;

 すっかり腰が引けたフラニイとラスティ、おそるおそるチャーリーに近寄り、本当にチャーリーの妻なのかと尋ねます。本当だと答えるチャーリー、「2ヶ月ほど前に結婚した」ことや「でも彼は秘密にしようって・・・」ともっともらしいことを言います。さすがシナリオライター、この手の話はいくらでも即興で作れるでしょうなww

 チャーリーに妻がいたとなると、フラニイもラスティも「愛人」ですから、ヒジョーに分が悪い。しかし「ミセス・チャーリー」、そのことはもういいのと寛大なところを見せ、ラスティ、フラニイ、思わず二人して頭を下げ「おありがとうございます」(^^;

 ここでフラニイ、チャーリーに「お子さんは・・・?」

 チャーリー、「この不妊症の体が憎い!」と突然お腹を叩き始め、慌てたフラニイとラスティに止められます。この人、ほんとシナリオライターじゃなかったら役者になれるよなw

 そのまま嘆いてるチャーリー(実際は嘆いてるフリなんだろうけどw)の後ろで、フラニイとラスティは抜き足差し足で立ち去ろうとするのですが、そこをチャーリーに呼び止められ、またまたドッキーーーン!!!と立ち止まるw

 「だるまさんがころんだ」のごとくです( ̄▽ ̄;

 顔をひきつらせて振り向いたラスティとフラニイに、チャーリー、「実はあなた達に聞きたいことがある」と言い出します。ここからはまったくもってチャーリーの演技の見せ所ww

 心の中では絶対フラニイ達のあわてっぷりを楽しんでるよな、と思えるんですが、そんなことはおくびにも出さず、実はチャーリーが死んでみたら、残されたのは借金だけだった、それで彼と親しかったあなた達にもお金を借りたりして迷惑をかけてないかしら、というわけです。ここで下手なことは言えないフラニイとラスティ、そんなことは何一つないと必死で首を振り、本当はチャーリーにお金を貸していたはずのアーヴィングも、そんなことは何もないと言ってしまいます。

 しかし!!

 ここで、はいそうですかとこのシーンが終わるはずがない!

 と言うことで続くw

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