「King of the Blue」27日マチネーレポ

 こんにちは

 いって参りました、中日の「King of the Blue」!!

 今回も全編とは行きませんが、突っ込みネタや前回のレポの訂正点などを含めまして、ちーとばかしネタバレレポを書かせていただきますので、下のほうで管理人がニヘラニヘラとため息をつき始めましたら、すぐさまお引き返しくださいませm(__)m

 あと、今回は思いがけずaccess繋がりでお友達になった方に、ばったり!
 ・・・・トイレ待ちの列で(^^;

 今日行かれるという話は聞いていましたが、どうなるのかわからないようなお話でしたので、連絡はしないでおいたんですよね。でもよかったわ、お会いできて(^^)

 さて、今回の戦利品がこちらw
画像 画像

 管理人が買おうかなーどうしようかなー、攻のがひけないなら意味ねーしー、と、いささかスネ気味にグチグチ言っちょりました、例のおみくじにございまする( ̄▽ ̄;

 表と裏のそれぞれの位置が対応しています。見た瞬間ぶははははと、笑ったのは私だけか?
 あんたが恋愛守護かよ?とか、君はもう隣人を愛しているのではないかね、とかww
 腐な意味じゃないよw

 「生きていく条件が同じ」てーのがなんてーか、エラく重い言い回しではないかい?とか、40のオッサンが赤い糸かよ、とか、読んだ瞬間頭の中を駆けめぐった言葉多数w

 まあ何でもかんでも自分と同じこと考える人がいいとか言う話なら、自分のクローンでも作ってくれと言いたいところだけどww

 人間てのはそれぞれ違うからおもしろいのさ( ̄▽ ̄)ノ

 喧嘩もするけどねw

 などという、40代後半と言い続けて早ウン年、結婚20周年を何となく越えて世の中をナナメに見ながら渡っている管理人の考えはおいといて、このおみくじ、初日の昼の物販ではおみくじの箱が一つだったので、かなり時間がかかっていたという話を初日レポで書きましたが、27日昼公演では、おみくじの箱が3つに増殖していましたww

 立方体の黒い箱なのですが、確かに口が大きく、中を覗いて探しながら引くことが可能なので、後ろの人に悪いと思いつつも・・・

 探しましたよ!攻バージョン2種類!!!(^^;

 コメントで教えていただいた情報を元に探したのですが、箱の中は当たり前ですが薄暗く、白虎のおみくじも同じ色だし、琴夜叉のおみくじも薄暗い箱の中では似たような色に見えて、でも取り出したらそれを選ばなきゃまずいのかなーなんて思いつつ、なんとか箱の中で見つけようとガサガサとやってました(^^;

 幸いそれほどかからずに見つかったので一安心。これでもう物販ブースには思い残すことはありませんww

 携帯から昼間投稿した記事に書いたように、今回はフォトセットの見本もあったのですが、攻セット、文句なしにかっこいいです♪ふふふふふ(*´▽`*)

 はぁ・・・・(*´▽`*)

 と、ため息をついてしまうネタバレレポが、ここより下に出て参ります♪

 













 この辺まで空けましょうかねw

 今回は、25列目。しかも下手側隅っこ(^^;
 舞台の上は秘密道具1と2(メガネとオペラグラスですw)を総動員してもかなり厳しかったです。メガネは確かに遠くが見えますが、度が強いので長時間かけてると少しずつかすんできます。それに双眼鏡を着けるのだからなおさら><

 しかし!!

 確かに遠い、でも位置的には、攻が一番頻繁に登場する位置から真っ直ぐの場所!それに後ろのほうというと高い位置に座席があるので、万一前の席に座高の高い人が座っても、舞台が見えないなんてことはないはず。もちろん、横浜BLITZのような手すりなんぞありしません(根に持ってますw)
 なのでここからならば遠慮なく攻の横顔やら何やら(なんだよw)見られそうだわとそれなりの期待を込めての開演でした。もうこの際だ、とにかく攻の顔だけ見ていよう!!w

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 いやいやいやいや、そうはいかぬ。今回、管理人にはいくつか目的がありました。そのひとつが「前回のネタバレレポであやふやだったところの確認」。どうせDVDが出ればバレバレですが、だからといって間違いがわかったのならきちんと訂正はしておきたいところ。

 その一つが、最初に皇帝と攻が会話するシーン。あらかたの国を平らげた皇帝が「日本とあとどっか」と言っていたのがどこだったかなーと。
 正解:「李王朝と倭の国」でした。はー、ここはわかってすっきり( ̄▽ ̄;

 次が、攻が白虎に問うシーン「お前は鬼か?それとも人か?」
 これが、鬼が先だったか人が先だったか、今ひとつ記憶の彼方でしたので、今回確認してきました。この台詞の前に何度かやりとりがあるのですが、そのあと攻が白虎に最後通牒を突きつけるかのごとく尋ねるのがこの問いです。で、これは間違っていませんでしたw

 そしてもう1ヶ所、それが白虎の処刑現場でどうしても白虎を斬れない攻に詰め寄る南北東の長達のシーン。そこで台詞を発するのが朱雀と書きましたが、さーてどうだったかなとそれもあやふやでしたので、確認してきましたw

 結果、しゃべったのは玄武でしたw

 今日は「お前には出来ないのだろう」と言ってました。てーか、玄武の台詞のあと朱雀がしゃべったような記憶があったのですが、本日は朱雀は黙っていたので、記憶違いだったようです(^^;

 まさか今回だけ台詞落としたとかじゃないよねw

 攻の中の人じゃあるまいし・・・・・・

 次の目的が、前回「このあたりがよーわかんねーなー」と思っていたシーンの再確認。朱雀と攻の戦闘シーン、この2人に「400年前の因縁」はあったのかなかったのか。よーく台詞を聞いてきましたが、うーん・・・やっぱなんかあった風な会話だなあ・・・。

 裏切り者となじる朱雀に「鬼としての俺は死んだ」という攻。それに答えて朱雀が「ならば遠慮は要らぬな。」で、攻が「望むところだ」

 んがっ!!!

 この前の台詞メモってないわ!!!

 そこが大事なのにっ!!!><

 いやDVD出ればわかるんだけどさ、なんかくやしいww

 でもやっぱり情報が足りないよねー( ̄д ̄;

 それと白虎と青龍(劇中で「せいりゅう」と言っているので、字も合わせます)が400年前も愛し合っていたのかどうか。どうも確かにそうらしいです。それにしては白虎くん連れないなー。阿国は生まれ変わってるからわからないとしても、あんた400年前から生きてんじゃん(^^;
 2人の会話に、お互いの声を聴くと懐かしいという下りがあるのですが、過去を匂わせるのはそこと玄武の会話だけなので、いまひとつやっぱり「よーわからんなー」(^^;ゞ

 そのお二人様のシーンはねえ・・・・相変わらずののじれったさ!!!

 2人が見つめ合うシーン、再会するシーンを見つつ、「行けー!そのまま抱きしめろー!男ならドーンといかんかーい!!!」

 気分は野次馬のオッサン・・・・( ̄▽ ̄;


 などと細々と重箱の隅をつつくがごとく台詞を聞いていたら、前回と違うところをハケーン!!

 日本に渡り、都へとやって来た攻と白虎。登場時、攻がぶつくさ怒りながら出てくるのですが、
 前回は「まったく!都ってのはどこもかしこも人が多い!」
 今回は「まったく!都ってのはどこもかしこも浮かれた野郎ばっかりだ!」
 ですとw

 これ毎回違うってわけでもなさそうだけど、どうなんでしょねw

 あとはこの物語の「笑い」の部分をほぼ一手に引き受け、時にはウケ、時にはスベりながら私腹を肥やしていく悪徳商人オッペン&ニシリン。
 皇帝から破壊力のある武器の注文を受け、その実験をしていたときの話。爆弾を作っているとき、ニシリンが妙な石を持ってきて、それを爆弾に入れようと言い出します。「大陸渡りの男から買った」そうで、その粉を鬼に振りかけると鬼がたちどころに死ぬそうな。ニシリンは実際鬼の子供に試したそうで、本当にすぐ死んでしまったようです。それで鬼がいなくなれば戦争も終わりだと喜ぶオッペンですが、ニシリンから、実はこの石は、人間も少し具合が悪くなるらしいと聞いて、オッペンがっかり。しかし、そんな武器があるとわかれば誰だって使われたくない、となればみんなおとなしくなる、そうなったら何が来る?そうニシリンに問われたオッペン、初日は「津波?」
 津波から必死で落ちに持って行こうと奮闘するニシリンですがスベりっぱなし(^^;

 で、今日は、同じ問いに「もみかえし?」
 今度も必死で落ちに持って行こうとするニシリンですが、落ちがつかずに四苦八苦(^^;

 このあたりはお二人のアドリブなんでしょうねぇ。何が出てくるか毎回わからないあたり、なかなか楽しめそうですw

 この2人の他に、笑いの部分を担当するのは阿国一座の面々。まあ阿国以外ですが( ̄▽ ̄;

 その他のキャストの皆さんは、まったく笑いの要素なし、ものすごい緊張感の中で物語が展開していきます。

 ところでニシリンが持ってきたその奇妙な石。その後完成した武器、というよりありゃ火器ですね。その破壊力たるや山一つ吹き飛ばすほど。そしてその地鳴りのような凄まじい音。・・・・あの石の正体はウランだとか言う落ちかね。で、完成したのは核爆弾とか(^^;

 なんかねー、最後に皇帝がその兵器を使ったことで、その場にいた鬼も人もほとんど死んでしまうのよ。で、玄武が自分も怪我しながら皇帝を助けて、そのあと2人の会話になっていくんだけど、あの破壊力の表現の仕方がね、尋常じゃないなーって気がしたので、これはまあ管理人の推測ですけどね。

 今回はこんなところかなあ。あとはそれぞれの衣装についてもちびっとメモってきたのですが、それはまあおいおいということでw

 そう言えば遠いながらもひたすら攻をガン見していた管理人ですが、物語後半、捕えた青龍と攻の会話のシーンがあります。鬼族を率いて人の住む場所を去るという青龍に、「朱雀が黙っていない」と疑いの目を向ける攻。「わたくしがそうすると言っているのです」鬼族の王として肚を括った青龍、攻の冷たい視線を跳ね返すかのごとく攻を睨みつけ、一瞬火花がバチバチッと散るのですが・・・・

 あの時の攻の目・・・ステキなの!!!(*´▽`*)
 もう今思い出してもきゅんきゅん(*´▽`*)

 亜美ちゃん、ちょっと今だけそこ変わって!って言いたいくらい、あの目に見つめられたいわぁ(*´▽`*)

 今回の攻と言う役は、ホント最初から最後までシリアス、かつ力強い役なので、台詞の声も全編低いです。中の人的には相当低くしゃべってると思います。その声もステキなの><

 そして歌の部分のあのすんごいハイトーン!!!台詞とのギャップもいいの!ステキなの!!

 はあ・・・・(*´▽`*)

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