中日過ぎたよネタバレレポ1

 こんにちは

 中日も過ぎ、残すところあと4日となった「King of the Blue」

 ここまで来れば、多少なりともネタバレなんぞもちらほらと出していきたいところですが、ま、そこはそれ、「いや、まだ中日だろ」というご意見もありそうなので、「中日過ぎたよネタバレレポ」などを作ってみました。また間をあけて掲載しますので、見たい方はご覧くださいませm(__)m

 昨日は前回のレポの訂正点などの確認で終わりましたが、最後のほうにちらっと書いた、皆様方のお衣装。初日レポではかなりアバウトにざっと紹介しただけで、やはり管理人の興味はストーリーでした。しかし昨日は、ほとんどオペラグラスでないと見えなかったおかげで、皆さんの衣装もあらためて見ることが出来ました。んなわけで、今回は皆様のお衣装と、そのお衣装で管理人に各キャラクターがどう見えたか、なんてのもちらほらと書かせていただきまする。例によって、ドーンと間をあけさせていただきます。
















 前回、衣装については色の違いだけはきっちりチェックしましたが、デザインはざっと見た程度。そこで今回は皆さんの衣装のデザインをチェック!!

 まず最初に登場する玄武。この方の衣装が一番派手!!w

 北の黒を司ってますから黒いんですが、なんかスパンコールかなあ、あれは。前も後ろもキラキラ光って、まるでロックシンガーのようw

 あの衣装でそのままライブに出られそうですわw

 基本は袖のないスタイルですが、肘から手首の間に何か巻いています。髪は黒髪に白のメッシュを入れて、ライオンのたてがみのごとくです。ポスターのヘアスタイルの倍くらい髪立ててる気がします(^^;

 次に登場する皇帝。メインキャストの中で唯一の人間。テーマカーラは黄色ですから、髪には黄色のメッシュを入れて、前髪はオールバック。そして豪華な黄金の衣装です。しかし高貴な方らしく長袖で幾重にも着込んでいるので、かなり重そうな、暑そうな服です(^^;

 次に登場するのが攻。西家の長、白虎を守り育ててきた、西の鬼。テーマカラーは白。髪は皆様が携帯サイトの写真で見ているように茶色ですが、照明の当たり具合でかなり薄めの茶色にも見えます。この方のヘアスタイルもライオンのたてがみみたいで、けっこう逆立ってます(^^;

 初日前日の携帯サイト、ゲネプロが終わったお姿の写真がメールとともに届きましたが、それを見て「なんじゃこりゃ」と突っ込んだのはこのあたり
http://saccyan.at.webry.info/201001/article_10.html

 その後ジュンヤさんちのサイトにて「もどしかけの乾燥わかめ」なるドンピシャな表現に、夜中1人で机ぶっ叩いて笑ったもんですが、どうやらあのヘアスタイルは「戻りかけの攻ヘア」だったもようww

 攻の衣装も基本袖なし。手首から肘にかけて何か巻いているのは玄武と同じですが、攻のほうはいかにも布をギリギリ巻にした感じですね。右の二の腕に何か描かれています。なかなかせくしーですw
 そして他の皆様の衣装と一番違うところは、胸のはだけ具合ww

 玄武もねぇ、けっこうはだけてたのね。でも攻のほうが上行くわ(^^;

 それに気づいたときから、オペラグラスはひたすら攻の胸元を追いかけていたことは言うまでもありませんw

 しかしこの衣装のおかげで、攻がやたらデカく見えるのですよ。攻と玄武の衣装はどちらも袖なしなんですが、白ってのは膨張色ですからねぇ。攻の肩の筋肉がやたらムキムキに見えて、エラくガタイがいいように見えるし、元々背も高いし、髪は逆立ってるし、色は黒いし、どう見ても「大男の参謀」w

 間違いなく迫力はあります( ̄▽ ̄;

 おまけにいつも一緒に出てくる皇帝は、背はそれほど違わないと思うけど、髪がオールバックできちんとまとまっているので、それほど大きく見えない、白虎にしても背はやはりそんなにすごく違うわけではないのですが、彼の衣装は同じ白でも、まるで少女マンガに出てくる主人公の美少年のごとく、ふりふりぴらぴら(^^;

 この方の衣装は長袖。胸元も特に開いていませんw

 どっかのユニットの楽器のおにーさんが好きそうなフリフリものでしたわ(^^;

 その白虎殿は、攻と並んで登場するシーンが多いせいか、やたら細く小さく見えてしまうという(^^;

 だから始まってしばらくは「へー、白虎の中の人って案外小さいのねー」なんて思っていたのですが、あとになって阿国と並ぶシーンが出てきたら、普通に背の高い男性でしたw

 ウィキペディアで見たら身長172cmだって。うちの息子と同じかw

 その次に出てくるのが朱雀。この人の衣装も赤の袖なしなんですが、中に黒い薄手のシャツを着ているらしく、腕は長袖の黒。髪は頭頂部が逆立っているので、ポスターの写真よりは活動的というか・・・どうもこの方の衣装がねぇ・・・特攻服みたいで(^^;

 やっぱ族のねーチャンみたいだったわ(^^;

 次に覚醒した青龍。女性ですからドレスタイプ。首に青いサッシュを巻いて、背中がV字に開いてます。胸元はちゃんと閉まってますよw

 ドレスですが歩きやすいように、裾がバルーンスカートみたいになってました。かわいい衣装でしたよ(^^)

 その他、ちょっと目に止まったのが、この物語の「笑い」の部分をほぼ一手に引き受けているオッペン&ニシリン。

 あのね、フツーの服なのw
 ふつーにズボンとシャツなのww
 だからどう見ても「その辺のおっさん2人」w

 いちおーこの人達、日本人のはず。当時の日本は「豊臣が天下とるのは時間の問題」と言われていたので、戦国時代が終わりかけの頃。なので他の出演者は、覚醒前の阿国も含めて全員着物。弁天丸だけは、あの、えーと、なんていうんだろ、牛若丸がはいてるような奴、あれを穿いてましたw

 遠かったので細かいところはわからないんですが、この衣装はどういう基準で決まったのかは気になりますねw

 衣装の細かいところは次回こそは見てこれるかな。次は10列目だから、わりと期待できそうですw

 ところで、衣装の話とはまた違う話ですが、物語に出てくるヒロイン阿国。字からおわかりかと思いますが、「出雲の阿国」のことです。物語の中で弁天丸が「出雲は阿国一座の・・・」と言う口上を言うので、それで、ああなるほどと思いました。出雲の阿国と言えば歌舞伎の祖としても知られていますが、はっきりとした時代がわからなかったのでちょちょっと調査(^.^)

 ほー、1603年に北野天満宮で興行しているそうですよ。時代的にはだいたい合ってますな。でも1603年と言えば徳川家康が征夷大将軍になった年だから、「どうせ時代はもうすぐ豊臣の天下」という台詞とは、ちーとばかしずれてるかな。ま、この物語の世界は、言うなれば現実世界のパラレルワールドみたいなものだから、そこではそう言う展開になってるってことで、特に突っ込む必要はないですよねw

  

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