化粧とは化けることなり?

 こんにちは

 本公演はすでに終わり、あとはDVDを待つだけの「King of the Blue」

 ここの管理人は3回見てきました。そのおかげで、1回だけ見たらわからなかった部分、見たけどやっぱりわからなかった部分、何回見てもよかった部分、何回見てもイマイチだった部分、いろいろと感想はあります。今までの舞台はいつも全編レポをやってましたので、千秋楽が終わって2日過ぎた頃というのは、まだまだレポが終わらん状態ww

 なのでたいてい、レポの中でいろいろ感想なども織り交ぜながら、ぶっちゃけ言いたい放題しながらレポしてたわけですが、今回は全編レポもないことですし、このあたりでそろそろ言いたいことを言わせていただこうかなとw

 初日レポでぶうぶう言ってた「蒼の封印」云々の話や、あの時突っ込んでたような話ではありません。ストーリーの中で、どう考えても矛盾する点とか、どうしてもここは納得いかん、なところとか、そう言うところをスルーできないんだなー、性格的に(^^;

 ま、そんな話をおいおいしていこうと思うのですが、その前に、今回の突っ込みどころは、キャストの皆様方の化粧についてw

 29日、30日と、「服を着ていない攻(注:上半身のみw)」のお写真が携帯ブログでアップされ、昨日はお衣装を着けた攻殿のお姿も公開されました。とにかくすごーく化粧がきついですよね(^^;

 ポスター(チラシ)撮影時の化粧も、けっこう目の周りが濃いなー、なんてことを思ったものですが、舞台用はそれより遙かにきつい><

 まあそれもまたステキだったんだけどね(*´▽`*)

 はぁ・・・・(*´д`*)

 いやいやいや、ぼーっとしている場合ではない(^^;

 しかし、化粧がきつかったのは別に攻だけではなく、他の皆様も似たようなもの。実は30日の公演では、そのあたりも含めて見てきたのですよ。ネタになるもんかどうかなんとも言えなかったので、ここには書かなかったんだけどww

 まずは主要キャスト6人さま・・・の中でも一番お顔をガン見してきた攻のお顔からw

 攻の化粧は目元がこってりアイライン。特に目尻をきゅっと上に向かって描いているので、あの「二重のくりくりおめめ」が、見事に「切れ長の鋭い目」になっていました。攻というのは、やはり演じる中の人が繰り返し言ってたとおり、かなり強い役どころ。その役に違わぬ化粧だったなと。

 次に皇帝。理想に燃える若き皇帝と言う設定のようで、化粧も意思の強さを伺わせるものでしたが、この皇帝もまた、アイラインが濃いんだw

 んで、鼻筋もかなり濃く入れてたように見えたなあ。皇帝と攻の2人は、一番元の顔が変わってた気がします(^^;

 玄武は、中の人の元々の顔立ちが切れ長の目、落ち着いた顔立ちだったせいか、眉毛も鼻筋も、けっこうくっきり描かれてた気がするわりには、それほど濃い化粧をしているという印象がなかったです。ただし、目元はやはりアイラインで目尻を上げていたので、なんてーか、ツタンカーメン調(^^;

 はっきりと、「化粧で顔を作っている」と感じたのはこのお三方。でもまあ、何となくわかる気はしますわな。攻、皇帝、玄武、この3人、ポスターの写真を見ている分には、わりと皆様おめめが大きい。そしてくっきり二重ww

 玄武の中の人とて、切れ長とは言えやはりおめめはわりと大きいので、役に合った迫力を出すために、かなり塗り込んだのではないかと推測w

 対してそんなに塗っているようには見えなかったのが、朱雀、白虎、阿国。

 まず朱雀。中の人のお顔立ちは、やはりくりっとしたおめめ。それを特にいじることなく比較的元の顔立ちを生かした化粧だった気がするのは、やはり、この役は「俺」と言おうが剣振り回していようが、「女」だからではないかなと(^^;

 で、青龍こと阿国。この役はなんといってもヒロインでございますから、可憐で美しい娘という役どころ。この方のお顔も、そんなにこてこてした化粧を施しているという印象がなかった。顔だけ見るとね「亜美ちゃん」なの(^^;

 ま、女性の場合、あんまり塗り込むと、顔を作っていると言うより、ただけばけばしくなってしまうだけなので、可憐というイメージからかけ離れてしまうのかもねw

 そして最後は白虎。この物語の主人公・・・なんですが、やはりここの管理人が以前から何度か書いていたように「少女マンガの主人公風」なんだなー、これがどう見ても(^^;

 化粧についても、多分そんなに塗ってない。元の顔立ちそのまま。多分この方が一番顔変わってない気がする。主要キャスト6人の中で男性役は白虎を含めて4人ですが、白虎が最初から、やたらガタイがよく見える攻とのセットで出てくることや、化粧の濃い側の皇帝とも並ぶ機会が多いせいか、なんとなく、若くて頼りないイメージに見えてしまうんですな。しかも顔立ちはとっても優しく、なんてーか・・・ぶっちゃけ「かわいい」顔立ちなのよね(^^;

 どちらかというと老けて見えるくらいの玄武と対峙すると、どうしても若く頼りない雰囲気になってしまう気がしました。

 そしてこの主要キャストの化粧に対する感想が、そのままストーリーに関して管理人が納得いかんとか、いろいろツッコミたい要素に繋がっていくわけですが、それはあとにすることにして、今回は化粧についてのみのお話とさせていただきます。

 主要キャストの中には入らないというものの、物語のキーパーソン、阿国一座の弁天丸。この方、わりと元の顔が残ってるなーと思いながら見ていたのですが、30日にオペラグラスでよく見たら、案外化粧をしていたことが判明w

 あと化粧で特筆すべきは、やはり鬼族を演じるダンサーズですな。このダンスは実に見応えがあったのですが、鬼役の皆さんは、顔もそれなりにアイライン鼻筋こってり目の方が多く、さらに髪も往年の「X JAPAN」のごとく(^^;
 
 鬼族ダンサーズの他に、皇帝軍、村人達などのダンスもありましたが、多分皇帝軍と村人は一部兼任だったのではないかと。鬼族の皆さんは、髪や化粧を落とすことは出来ませんから、多分鬼役のみ。対する皇帝軍は衣装さえ変えれば、すぐに村人にもなれるというw

 あ、忘れてたw

 オッペンとニシリンのお二人様。この2人の出番についてもいろいろと思うところはあったのですが、まあそれは置いといて、このお二人の化粧。ニシリンのほうが顔に何か模様みたいなのを描いていましたねぇ。あれっていわゆる「黥面」かね。時代背景を鑑みると、ちーとばかし異様に見えたんだけども。

 てなわけで、皆様方の化粧について思うところを書かせていただきました。そういや攻の中の人、今回もけっこうコッテコテの化粧という気がしたけど、お肌は荒れなかったのかね。それともあの美容液まだ使ってんのかしらw
 

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