やっぱりツッコミ隊レポ3

 こんにちは

 29日のアフタートークでは、攻の中の人がライオンキングのシンバ風の物まねを披露したそうですが、「ライオンキングのシンバ」そのものがまったくわからないので、ちっとも話題に乗れない管理人ですw

 ライオンキングにしても、知ってはいるけどさ、「ジャングル大帝のパクリ」とか言われて日本で一時期騒がれていた、その騒ぎのほうが印象に残っているありさまw

 当時、アメリカ国内では「訴訟を起こせば絶対に勝てる。そのくらい酷似している」と言われていたようですが、ジャングル大帝を作った手塚さんサイドは静観。それをアメリカ人は「ばかじゃねぇの?」と思っていたようですが、日本人は概ね「太っ腹」と見ていたようです。

 この考え方は国民性の違いかね( ̄▽ ̄;

 さてそんな話は置いといて、今月は息子の受験の付き添いで3回も出掛けてお泊まりしなければならないのですが、出掛けた先には息子の試験があるのみで、ライブも舞台もないのでちっとも心が弾みません( ̄д ̄;

 いつものNetbookくんも、さて持って行こうかどうしようか迷っているところ。レポすることもないしなーww

 当人はそれなりにやる気になってますから、がんばってほしいところではありますが、親に出来ることと言えば、せいぜい神頼み程度
(--;

 試験が終わるまでの間、さてどこで時間をつぶそうかを考えておいたほうが良さそうです( ̄▽ ̄;

 てなわけで、昨日の続きw

 いつまでこの愚痴はつづくんだと言われそうですが、管理人の気がすむまで、と言うか、言いたいことを書き終わるまでとお思いくだされw

 先日、他のブログを巡っていた間、非常に思いがけないところで思いがけない写真を見かけました。

 高木ブーさんのブログに載っている、白虎に扮した泉見さんのお写真(^^;

 お二人はお知り合いだそうで、高木さんは舞台を見に行く予定だったそうなんですが、どうしても外せない用事(パーティーとか言ってたような)で行けなかったので、写真を撮ってきてもらったと言うことでした。かわいらしい白虎殿のお写真がドーンと載っています(^^)

 かわいいんだよなぁ・・・・白虎ってさ。物語の中で、特に「若い」という位置づけはないはずなんだけど、みょーに若く作って(一般的な若作りという意味ではありません、念のためw)ある気がします(^^;

 まあそのあたりも、ここの管理人のツッコミ隊部分ではあるのですが、ま、あっちこっち話が飛ぶと、読んでくださる方も頭を抱えることになってしまうので、ここはまず昨日の続きからw



























 昨日上げたレポを読んでいたら、最後のほうの一文が抜けていたことを発見。というわけで、その抜けていた部分をば、ぺったんこ。

 ところで、この玄武殿、一つだけ気になったのが「宿命」の発音(^^;

 自分でしゃべっていて聞き取りにくいと考えたのか、演出の方や他の皆さんから「ちゃんと聞こえない」とでも言われたのか、そのあたりは定かではありませんが、「しゅく」の部分のアクセントが変に大きいので、他の台詞が流暢で雰囲気抜群な分、そこだけどうしようもない違和感を感じてしまいました。何と言いますか、「宿命」と発音するときだけ、一瞬玄武殿から加藤和樹さんに戻ってしまうような、そんな感じだったのがねぇ・・・ちびっと残念だったな(--;

 なんてことを書いてあったのですが、コピペするときにそこだけ抜けた模様(^^;

 玄武につづいて、スタンスがはっきりしている役どころというと朱雀でしょうか。いやこの方はすごいw

 堂々たるものでしたな(^^)

 ま、同じ舞台に立てば、役者の年なんて関係ないしね。風貌に似合わぬ低音で歌われる歌は迫力充分。攻とのデュエットと言いますか、掛け合いの歌でも、すっごいきれいにハモってました。聴き応えありましたねぇ。DVDの発売が楽しみですわ(^^)

 ・・・しかし、管理人のツッコミ隊は止まらないのだったw

 朱雀という人物は、玄武同様行動に一貫性もあり、中の人がパンフのインタビューで語っているように、恋愛関係のイベントもないので、どちらかというと敵役的なポジションでうまくはまっていたなという気がしたのですが、物語後半、青龍と白虎の人質交換の前、鬼族をまとめて人とは関わらない土地に退くという青龍の言葉に従おうとする玄武達に反発し、1人になったときに「王には死んでいただくか・・・」という不穏な言葉を残して、翌日の人質交換に赴くシーン。

 朱雀は白虎の首に武器を当てて、対する人間側からは攻が青龍の首に剣を当てて、ゆっくりと近づいたところで、「両者武装を解け」と言われて、攻と朱雀はそれぞれ武器を降ろします。しかしそこに飛び出してきたのは、オッペンとニシリンから吹き込まれた「阿国が処刑される」という言葉を信じ込んでしまった琴夜叉。ここで琴夜叉は野次馬達に鬼ではないかと疑いを向けられ、殴り殺されてしまうわけですが、ここで朱雀が一旦納めたはずの武器を再び取り出し、それを攻が剣で受けたところで「交渉決裂」に。でも、この2人が剣を交えたところが「交渉決裂」の原因になったわけではないみたいよね。だって先に武器を構えた朱雀が原因ならば、そのあとの玄武達との会話で何かしらそう言う話が出てこないとおかしいもの。それに、前のシーン、朱雀の「王には死んでいただく」はどこに行っちゃったのかわからないまま( ̄▽ ̄;

 でもだからといって、琴夜叉が飛び込んできたことが「交渉決裂」の原因てわけでもなさそう。あのシーン、交渉決裂に至るまでの成り行きが見えん( ̄д ̄;

 ここでもまた「作者のご都合主義」が見え隠れするんだよなぁ・・・。結局ここで制作側が何をしたかったのか?

 つまり、阿国が人を憎むようになる、そのシーンに持って行くために作ったようなものよね、このシーンて。交渉そのものよりも、「阿国が人を憎む」というシチュエーションのために琴夜叉に死んでもらわなきゃならん、ではどうやって死ぬか、出来れば阿国の目の前で、人に殺されるという流れで持って行きたいってことなんかねぇ。なんとなくだけど、この人質交換のシーンそのものがあんまり重要視されてない気がしたんだよね(^^;

 だってこのシーンはさ、人と鬼との命運をかけた交渉の場よ?

 そこに野次馬が集まるのは、まあいいよ、そりゃ誰だって気になるから出掛けていくだろうさ。

 しかし!!

 あんなに集まった野次馬が、人質交換の場を眺め放題、しかも何日も食ってないようなへろへろの女が1人で交渉の現場に飛び込んでこれるって、どんだけ警備手薄なんだよ?

 野次馬を牽制するために皇帝軍がずらりと現場を囲む、くらいの演出は必要じゃないの?

 何か細かいところの作りが雑だなあと、ここでもあらためて感じてしまいました( ̄д ̄;

 さて、ここで無事鬼側の手に戻った阿国さんこと青龍。この人もねえ・・・。歌はけっこうよかったとおもうなあ。でもさすがに演技は、周りの役者陣に迫力負けしていた気が・・・・。周りが男性ばかりだからがんばらないと、とパンフのインタビューでも言っていたように、かなりがんばっていたのがわかった、というか、「がんばってます」が見えてしまったと言うべきか・・・(^^;

 ヒロインとして充分かわいくて可憐な雰囲気は出てたんだ。やっぱりヒロインはこうでなくちゃいかんw

 ただ、どうも今回の物語、主人公2人が別格扱いで、いささか浮いてたような印象があるのですよ。かわいすぎると言いますか・・・あの迫力充分な鬼さん達の間で、2人だけ「素」の部分が表に出ていたような・・・(--;

 鬼として覚醒してからの青龍が、ほとんど出てこないままにエンディングに行ってしまうのも一つの原因じゃないかなあと。

 琴夜叉が死んで、青龍の心に人を憎む心が生まれてからあととなると、玄武がもう一度皇帝との交渉をすると言う話になって、しゃしゃり出た弁天丸がまたしてもぶちこわして死んでしまうんですよね。で、ここで白虎までも処刑されると聞いて、一座の頃の仲間を2人も失って、挙げ句に大事な白虎までも人に殺されたと思いこんだ阿国は青龍として完全に覚醒し、「人の殲滅」を宣言するわけですが・・・・

 ここからはいきなり雨が降るシーンになり、これが人を殲滅しているところなのか、中で踊る人は竜のわけなのかなという想像以外によーわからんまま、つぎはいきなり白虎の処刑の場に。しかも、そこに現れる青龍、玄武、朱雀。

 あんたら何でここに来たの?

 弁天丸は死ぬ間際「白虎が処刑される、おそらくはもう・・・」というのですが、弁天丸はこの時、すでに白虎は殺されたと思いこんでいて、それをそのまま言ってるわけよ。青龍はそれで怒って覚醒したんだと思ってたのに、まだ白虎が生きていることをどこでどうやって知ったのかわかりまへん(^^;

 シーンとシーンの間に暗転が多く、話の流れがぶつ切りで、暗くなってパッと明るくなったら全然話が変わっていた、と言うことも多かった今回の舞台、なんというか、感性だけで突っ走った感も否めず
(--;

 もう少し丁寧に、話の流れが説明できていればなあと、そこは全体的に惜しいなあと思った部分でしたねぇ。

 青龍については、まあもう少し阿国としての部分にも言いたいことはあるのですが、それは白虎と攻のところで書こうかなとw

 何と言っても一番突っ込みたいのが攻と白虎についてなのでww

 攻はステキだったけどさ・・・(*´д`*)

 歌も文句なしだったけどさ・・・(*´д`*)

 はぁ・・・・(*´д`*)

 いやいや、ぼーっとするのはまだはやいww

 第一幕ラスト、メインキャストという枠組みからは外れているものの、イケメン6人の歌に加わるキーパーソン弁天丸。400年の長きにわたり、ただひたすらに青龍の復活を待ち続け、阿国が生まれたあとは仲間として付き従い、阿国を守り続けてきたこの人、阿国が生まれるまではたった1人だったわけですから、攻と白虎より遙かに孤独な日々を送ってきたと思われるのですが、そんなに辛抱強く阿国を守り続けてきたというのに、あのラスト近くの突飛な行動は、どうにも理解しがたいところ。

 自分にも何かできることがあるはずだというのは、琴夜叉と市若を阿国に会わせたときに言う台詞ですが、それにしても、あの状況で下っ端の鬼が出しゃばったところで、事態は悪化するだけだということを、なぜ彼は理解できなかったのか。しかも行ったときのタイミングが最悪><

 皇帝の元には、「白虎を裏切り者として処刑すべき」という元老院の知らせが届いたばかりだし、他のものの手にかけさせたくないという皇帝の望みで攻が執行者として命ぜられたばかり。でももしもあそこで行ったのが玄武だったら、皇帝も攻も、ちゃんと話を聞いたと思うよ(^^;

 まあそれも「作者の都合」なんだろうけどさ( ̄▽ ̄;

 あ、そういや、その元老院についても突っ込みたいことがあったっけな・・・。まあそれはあとにしようw

 しかし、さすがに3回も見ると、いろいろ見えて来ちゃいますね(^^;

 毎日通っていた方もいたと思われるのですが、そう言う方はけっこういろんなところが鼻についてしまったのではないかと(^^;

 まあ、こんな細かいところでグチグチ突っ込むのはここの管理人くらいかww

 次回はオッペン&ニシリンと、攻&白虎のお話にしたいところですが、明日は出掛ける予定なので、次回はさていつだろうか(^^;ゞ

 次回も多分こんなダラダラレポの予定ですが、暇つぶし程度にはなるかと思われますのでよろしければどうぞm(__)m  

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この記事へのコメント

こし
2010年02月07日 07:20
遅くなりましたが、先日はお疲れ様でした!
お会いできてとっても嬉しかったです
直前まで悩んでたのですが、行ってよかったです

ツッコミ隊!!ですよね(笑)
やっぱり皆さん気になる所は同じですね
そう!そうなのよ!!
と思いながらツッコミ隊レポ読んでます
さっちゃん@管理人
2010年02月07日 11:06
お疲れ様でした。
あんなところでお会いできるとはすごい偶然でしたね(^^)
今回の舞台、役者陣の演技と歌については、細かいところはいろいろあるものの、概ねよかったなあと思えるだけに、物語の作り込みが強引で、雑な部分が目について、それが非常に残念です(^^;
でもやっぱりDVDは楽しみですw
あ、そう言えば聞くの忘れてましたけど、チャーリーは行けたんですか?
こし
2010年02月08日 17:58
なんだかんだ言っても、やっぱりDVDは楽しみですよね

チャーリーも行けましたよ!!
チャーリーもDVDあったらいいのに・・・
さっちゃん@管理人
2010年02月09日 11:13
お、チャーリーも行けたんですね。
インフルエンザで大騒ぎの頃だったから、大丈夫だったかなあと、心配していましたよ(^^;
チャーリーのDVDもほしいですよねぇ。
でも今回のミュージカルはDVDが出るのみでCDの予定はないという話だし、どっちかなんでしょうかねぇ。
でも曲だけならDVDからでも拾えるけど、逆は出来ないから、やっぱりDVDもほしいですw