やっぱりツッコミ隊レポ4

 こんにちは

 またまたやって参りました。ダラダラグチグチ突っ込みレポのお時間でございますm(__)m

 我らが貴水博之さんはミュージカルの終了とほぼ時を同じくして地下潜伏に入ったもようで、代わってaccessのリダ様浅倉大介さんが執事として舞台を走り回っている模様w

 だいぶ楽しい舞台だったようですが、上演が2回だけなのかな。もったいないですね。

 しかしこのお二人様、何でどっちかが舞台とかやってるときはどっちかが消えてるのかねw

 ま、鬼みゅの頃には、DA様と言えば、アマイモンスキーなお仲間とのCDが出るとか言う話は聞こえてきていたんだけども。

 どんなに曲が優れていようとも、あの音楽に乗る声がヒロちゃんの声、もしくは作った本人様でないのならば、ここの管理人にとっては対象外なので今しばらくダラダラと終わったミュージカルの突っ込みを書かせていただきませう。






















 さて、今回はちょいと小ネタと言いますか、細かいところなんだけど気になったなあと言うところをば。まずは、人物メインで書き始めてしまったために、ちーとばかし書く機会がなかった、「武器」についての突っ込みを(^^;

 この舞台、鬼と人との対比で、人の武器は剣、鬼の武器は何だかよくわかんねーフタマタの奴(^^;

 いやこれは、単に管理人がその名を知らないと言うだけのことですが(^^;

 初日にはね、途中まで特に気になることはなかったんですよ。ただ、殺陣の時になんとなく変な感じがしたことと、白虎と攻の使っている武器の刀身が、何かやたら短いなあとか、鬼の武器はいったいどういうものなのかよく見たいなあとか、気になったのはそのくらいだったのですが・・・・

 物語後半、攻に連れ去られた青龍を思って玄武が1人歌うシーンがあります。舞台中央、玄武が客席に背を向けて、持っていた武器をぱたりと足下に落とすのですが・・・・

 今、武器ちょこっと弾んだんだけど?(^^;

 なにあの武器の軽さ!?

 そうか、変な感じがしたわけがわかったぞ!

 人の使う剣も、鬼の使う武器も、重量感がないのですよ(^^;

 ものっすごく軽そうなの。ぶっちゃけ、チャチに見えるの><

 そりゃ実際に軽いんだと思います。あれ持って跳んだり跳ねたりするんだから、そんなに重いもの持ってたら、それこそ途中で膝にくるわいと(^^;
(かなりしつこいw)

 んー・・・・それにしても、もう少し何とかならんかったのかねー。いや実はね、この舞台、人間側の一員として剣を振るうのは皇帝軍も同じなんですが、皇帝軍の皆さんが持っている剣というのは、刀に近いのね。着ている衣装も剣道の胴着みたいな感じだし、それは合ってるなあと思ってたんだけど、攻と白虎の持っている剣が、皇帝軍の皆さんに比べて、刀身が短くて迫力に欠けるんだ、これが(^^;

 しかも攻の中の人、いつもよりデカく見えるわけですから、そこに持っているのがあれではなあ・・・・何かいかにもおもちゃ振り回してるみたいだわよ><

 舞台用の剣とは言え、もうちょっと持つ人に合わせて刀身の長さを工夫するとかしてほしかったなあ。古い話を持ち出すと、2008年の森の石松の時みたいにさ。あの時はキャストそれぞれの持っている刀の、刀身の長さがみんな違ってたんだよね。多分身長に合わせてあったんだと思うんだけどねー。

 そして鬼の武器!あちらは剣よりずっと短くて、そもそも材質も謎。遠目に見ては木の枝を振り回しているようにしか見えず><

 どうせなら、鬼の武器は鉤爪みたいなのにすればよかったんじゃないのかなあ。こんな感じでさ
 ※モデルは日本ファルコム社「イース・オリジン」より、鉤爪の男ことトール・ファクト君ですw
画像


 こんな形にしろって言うんじゃないんだけど、せめてもう少し重量感のある作りにしてほしかったなー。あの時武器が弾んじゃったおかげで、せっかくの玄武のいいシーンがビミョーになっちゃったし、そのあとはもう皆さんの武器が気になり出すしで、すっかり管理人の突っ込み魂に火がついてしまったのです( ̄▽ ̄)ノ

 そして武器とくれば、忘れてならないのが武器商人オッペン。セットでくっついてくる薬売りのニシリン。

 初日に見たときにはけっこう良い味出してスベッてるなあとww

 しかし、中日に見たときは、何となく2人の台詞が増えてるような気がしたんだよね。あれってほとんどアドリブなのかな。毎日スベッてたとしたら、毎日見てる人にとっては苦痛だったかも(^^;

 笑いの部分を引き受けているという点では、まあよかったと思うんですよ。ただ、あの爆弾制作のところでは、ちーとばかし暴走しすぎの感が(^^;

 あからさまなネタ披露になっちゃうと、見ている側が物語の流れからはじき出される気がするから、しらけちゃうよね(^^;

 お笑い要素はほどほどがよろしいかとw

 しかしこの2人、公式ブログを読んだところ「大陸渡り」なんですと。それであの黥面なのだろうか。そしてあの服もさ、日本に住んでるにしては、確かに妙な形だよね、あれってw

 しかしこの人達、村を焼かれて親を失って、ニシリンの薬で儲け話を思いついたあと、「京へ行こう」て言うとりましたぞい?

 大陸にいていきなり「京」とは言わんだろう。大陸ならばまず「都」だよね(^^;
 んでは、大陸渡りで日本に住んでいて、戦で村を焼かれたから生きるためにインチキ商売をしようと京に上る・・・・?

 えー・・・特に「大陸渡り」の部分は必要ないのではないかと・・・( ̄▽ ̄;

 まあいいけどさww

 ただ、他の部分で雑なところが目につき始めると、いろいろ気になっちゃってねー( ̄▽ ̄;

 その「いろいろ気になっちゃった」部分を他にもいくつか。主に台詞の話です

 初日のネタバレレポで、阿国一座の面々が、阿国を慕っていると言うより崇め奉っているようだと書きました。琴夜叉、市若、弁天丸、3人とも「阿国さま」なんだけど、北野天満宮での興行準備の合間、市若が買ってきたらくがん(お菓子の一種です)を阿国に差しだそうとしたところ、弁天丸がそれを取り上げて「らくがんだー」と大喜びのシーン。そこで琴夜叉の一言。

「まずは阿国さんにでしょ」

 何でここだけ阿国さまじゃないのだろうか(^^;

 そして物語後半、市若とはぐれて彷徨っていた琴夜叉が、オッペンとニシリンから「青龍(阿国)が殺される」と吹き込まれて、驚いて走り去るシーン。

「阿国、阿国、阿国さま~~~~!!」

 何でここでは2回だけ呼び捨てなんだろう・・・・・( ̄д ̄;

 誰かが誰かを呼ぶときの呼び方って、そんなに変わるもんじゃないでしょ。このあたりは一貫性がないと変に聞こえる。琴夜叉というのは、どうも阿国よりも年上ぽい。ならばいかに阿国が花形でも、先輩芸人として「阿国」でもよかった気がする。

 次が、鬼に襲われた阿国を助けた白虎が、阿国のおとしていった頭巾みたいなのを握りしめてぼーっとしてるところにやって来た攻。彼が白虎に「大丈夫か、兄弟」

 なんで「大丈夫か、白虎」ではダメだったんだろう(?_?)

 そして青龍が復活したあと、鬼達の猛攻に、皇帝軍の兵士が「もう戦えない」と言いながら出てくるシーン。兵士につづいて焼かれた村の人々が「抵抗したものはみんな食われた」と言いながら、「お願いします!救ってください!」

 なんで「お願いします!助けてください!」じゃないのだろう

 以上、気になり出すと止まらないシーンでしたw

 さて次はこの物語のヒロイン、阿国嬢。

 初日レポにも書いたけど、「阿国一座」なのに、阿国が座長としての仕事全然してないんだよね(^^;

 それどころか旅芸人としての姿も曖昧なまま。一座で登場したときには、ただニコニコしているだけで、白虎と出会ってほんわかいいムードになるだけだし、鬼として覚醒したあとの描写もほとんど無し。

 阿国一座の座長としての姿がイマイチ印象に残ってない、鬼になってからもほとんど出てこないからそっちの印象も薄い。なんとなく、ヒロインとして必要なシーンだけしか出て来ていない気がする。青龍が本職のミュージカル女優さんだったらもっと違った出来になっていたかも、なんて言う感想もあったようですが、これは役者さんの問題というより、シナリオの問題って気がするなあ。この内容じゃ、誰がやってもヒロインの印象は薄いと思うよ。
 
 青龍の覚醒シーンでは、叫んだ方がいいと自分で提案して叫び声を入れたそうですが、あれもう少し長く叫んだ方がよかった気がしたなー。


 今回は3回見られて、歌も充分堪能できてすごくよかったなと思うんだけど、細かいところがいろいろ気になって、こう言うところは、あんまり回数見なきゃよかったかなとも思ったりww

 ま、見てしまったものは仕方ない。ぐだぐだ言っていても後悔はしていないので、次回は攻&白虎についての突っ込みをさせていただくことにして、そこで完結としたいところですm(__)m

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