これも時代の流れか

 こんにちは

 いやはや、久しぶりの更新です(^^;ゞ

 なにやってたかというと、前回の更新日である3月13日の次の日は息子の住む部屋探し。住む場所まで行くのに片道2時間ほどかけて行きました。最初に見せてもらった2箇所が今ひとつだったので、もう少し物件がないか聞いて、また二つほど。その中で「角部屋、1階、部屋の中が明るい」物件を見つけて契約。建ててから16年ほど過ぎている物件でしたが、掃除はきれいにしてあるし、何より昼間は電気をつけなくても充分明るい、それが一番(^^)

 やっぱりね、いくら安い物件でも、家の中がいつも暗い部屋とかには住まわせたくなかったんだよね(--;

 そして気に入ったのは、広めの洗面台があることと、大きな収納スペースがあること。1階だから出入りはしやすいし、ま、男の子なのでパンツを盗まれる心配もしなくていいしねww

 んなわけで部屋を決めて、さあ次はベッドだふとんだと買物。その後も一度部屋を見せてもらいに出掛けて、カーテンの寸法を測ったり、電化製品を買ったりと、あー、いそがしい( ̄д ̄;

 
 前にも書いたけど、そりゃ予備校入学のための・・・なんて話ではないので、それはいいんだけども、疲れるのは同じです(;_;)

 しかし今回はそんな話を延々としたいのではなくて、昨日観た「ドラえもん」のオハナシw

 ドラえもん映画第2作「のび太の宇宙開拓史」のリメイク版と言うことで、公開されたのは去年の話。今回の新作上映中に、前年の作品を放送して映画にもたくさん足を運んでもらおう、狙いはそんなところですね。毎年やってるし。

 で、今回はたまたま見てたんだけど・・・

 うーん・・・・(ー"ー;ゞ

 旧作をまるっきりそのまま絵だけ描き直して声当て直して作ったのでは芸がない、そりゃ確かにそうなんだけど、なんというか・・・

 こんなエピソード入れる必要あったか?

 そんなシーンがけっこう多かったな・・・(--;

 最初から見てたけど、冒頭の宇宙飛行士行方不明とかはオリジナルにはないんだよね。どういう風に話が繋がってくるのかなって思ってたけど・・・あのおねーさんの立ち位置がよーわからん(^^;

 ロップルくん達がどこからやってきたかの説明が切られてるので、コウヤコウヤ星の人達の受難の背景がはっきりと見えてこないし、タレントさんがわりとたくさん、にわか声優で参加してるけど、はっきり言ってダイコンだ( ̄д ̄;

 ま、オリジナル版「のび太の宇宙開拓史」にも、ギラーミン役で名優の成田三樹夫さんが声優やってましたが、あの方はうまかったですw

 ここの管理人はタレントのにわか声優は嫌いなんだけど、うまい人だっているからね、何が何でもそんなの認めん、なんてことは言いませんが・・・今回の場合、このタレントさん達って、普通に役者やってもダイコンなんじゃないかと思っちゃったわ(^^;

 元々ドラえもんは、小学館の雑誌に連載が開始された当初から呼んでいるクチなので、アニメも日テレ版から見てますw

 もっとも日テレ版のほうは歌を少し覚えている程度で、そんなに印象に残るほど長い時間放映されていたわけではないんだけどねw

 今のドラえもんも、ここの管理人はけっこう好きですw

 オープニングテーマはいい曲だなあと思いますよ(^^)

 でもねぇ・・・

 テレビ版アニメにも映画にも言えることなんだけど、見ていていつも思うのは、やっぱり藤子F不二雄さんはもういないんだなって事かな。「感動を演出するための改作」「落とし話を無理やりいい話にしているので見たあとの印象が薄くなる」など、「まずはじめにドラえもんをどういう風に売っていくかのイメージがありき」で、何となく見ていて疲れる。
 
 今のドラえもんが、果たして原作者の望む方向に向かっているのかな、と、よく首をかしげます(^^;

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この記事へのコメント

ルーネス
2012年04月17日 17:40
ドラベースって知ってます?
むぎわらしんたろう先生のマンガで、
小学館から出ています。
私は全部持っています。
ドラえもんの親友のクロえもんが主人公で、
タイトルが示すように野球マンガです。
ロボットが野球をします。
面白いですが、両親や友人が、
「それって面白いの?」
「ロボットが野球をするってなんかおかしい」
と言っています。
コロコロコミックで、
ドラえもんがF先生の死で連載終了した代わりに始まりました。
作者のむぎわらしんたろう先生は「藤子・F・不二雄最後の弟子」と言われている人です。
さっちゃん@管理人
2012年04月17日 23:21
ドラベースは知ってます。息子がコロコロコミックを見ていた頃、「ドラえもんと違ってシリアスなまんがだからおもしろくない」と言っていたのを覚えてます(^^;
子供にとってはドラえもんと同じ絵柄なのに真面目なまんがだからピンと来なかったのかも知れませんが、今でも続いているんでしょうか。
読んだことがないのでよく知ってるわけではないですが、私はいろいろあっていいんじゃないかと思いますけどね。
ただ、藤子・F・不二雄さんと同じ絵が描けても、あの「少し不思議」なアイディアの数々は、やはり藤子・F・不二雄さんだけのものなんでしょうね。
最近のドラえもんはむりやり感があってあまり好きにはなれないです。
ルーネス
2012年04月18日 03:19
ドラベースは先日23巻で完結しました。
知人が、
「ドラベースは知っていましたが、
ドラえもんとイメージが全然違うので好きになれない」
と言っていました。