銀河英雄伝説レポ番外

2011/1/26 ちょこっと追記♪

 こんにちは

 またまたまた銀河英雄伝説のお話です。前回まででなんちゃってレポは終了ですが、今回はちょいと違う観点から気づいたことを書いてみようかなと言うことで♪

 それは「みため

 ハイ、そのまんま、各キャラ達の「見た目」ついててでございますw

 まあ見た目と言っても、別に役者さん達の容姿にイチャモンつけようというわけではありませんww

 今回管理人が気になった、「」についてのお話でございます♪

 今回のメインキャスト7名様の中で、「目」に特徴があると紹介されているキャラはお二方(⌒▽⌒)ノ

 言わずと知れたオーベルシュタインと、もう1人、親友ミッターマイヤーと共に「ノウキン」オフレッサーと死闘を繰り広げた、ロイエンタール

 そのお二人様のキャラ紹介を公式サイトから拾ってみました。

【オスカー・フォン・ロイエンタール少将(→中将)】
 親友であるミッターマイヤーと共に早くからラインハルトの部下となった攻守のバランスに優れた若き提督だが、シニカルな態度を取る事が多いために敵を作り易い。「金銀妖瞳(ヘテロクロミア)」と呼ばれる左右の瞳の色が異なる妖しい美貌で、多くの女性と浮名を流すが、その根底には深刻な女性嫌いがあるらしい。

【パウル・フォン・オーベルシュタイン大佐(→中将)】
ラインハルトの参謀役として主に政略面で辣腕を振るうことになる男。その冷徹さから、しばしば同僚の反感を買うことも。先天的な障碍により両目は義眼を使用しており、時折異様な光を放つ瞳を持つ。


 ほうほう、これはまた、特徴的なおめめを持っているらしいわ、2人とも♪

 では

 そのおめめの特徴は、今回のキャラ設定にどのように反映されているのか?

 銀河英雄伝説のファンの皆様としては、やっぱり「ロイエンタールの目は左右違くないと」と思っているのではないかと思われますが、どうなんでしょねw

 銀英伝のファンだという方からそんな話を聞いて、見えたら見てくるよ、などと安請合いした管理人でしたが、たとえば今回遅刻しなかったとしても、メガネを忘れなかったとしても、さすがに目の色までは見分けられなかったなww

 だいたい常に動いているんだから、「ちょっと目の色確認するから動くな!」というわけにも行きませんしね(^^;

 しかし、お写真なら確認出来るかも知れぬ、とまあそんなことを考えていたので、休憩時間にパンフを買ったときに、確認してみました。それがこちら♪

画像

 ん~~~~~~~~~~

 確かに、片方の瞳の色が青い。パンフの写真そのものだともう少しわかりやすいんだけどな。あんまり解像度上げるとスキャナに怒られるので、この辺が限界w

 つーことで、青い方のおめめだけ拡大www
画像

 うん、確かに青い!

 でももう少しきれいに青い色に出来なかったかなあ。DA様の目みたいにさあw

 パンフの写真に細工したのか本当に青いカラコンでも入れたのか、このお写真からではよくわかりませんねぇ。もっともなにをしようが、舞台の上ではまずわかんないけどさw

 それに、この人の目に関しては劇中で特に何も話は出てなかったような気もするし(^^;

 次回の外伝ではそんな話も出るのかね。

 はい、そしてオーベルシュタインですよ♪

 アニメだとこの人がラインハルトに自分を売り込むシーンでは、おめめをカチッと外して手のひらに乗せちゃったりしてみせるわけなんですが、舞台版はそこのシーンを見逃しているのでどうだったのかはわかりませんw

 小説版からのファンの皆様的には、やっぱりオーベルシュタインの目は「取り外せて異様に光らないと」なのかしら(^^;

 ・・・本格的に取り外しってのはまあ無理だとしてもだ( ̄д ̄;

 光るったって犬や猫じゃないんだから、そう簡単に自家発光というわけにもいかぬwww

 実際、劇中でオーベルシュタインの目が光るような演出は特になかったわけだがw

 ではこのオーベルシュタイン殿のおめめは、どんなふうになっているのか?

 まず、公式サイトでの紹介画像、クリアファイルにFC会報の一番うしろにも載っていたあのお写真のおめめがこちら
画像

 アンネローゼより修正パネェかったパンフのお写真のおめめがこちらww

画像

 うーむ、全体的に灰色ですな。これもお写真の加工なのかカラコンなのかはさっぱり。ただ、この目の雰囲気は確かに「義眼」ぽいです。義眼と言ってもオーベルシュタインがはめているのはハイテク義眼なので、別に目が見えないということではないわけですが。

 オーベルシュタインのおめめについて、昨日何ヶ月ぶりかで更新された携帯サイトの質問コーナーに真相が載っていましたw

 やはりオーベルシュタインはカラーコンタクトをはめていたようですが、なんとそれは制作側からの指示ではなく、ナカノヒトのアイディアだそうな(^^)

 うーん、なかなかやるな、タカミヒロユキ殿w 
 
 しかしこうして見ると、けっこう細かいところまできっちりキャラ設定してるって感じですねぇ。それが舞台でははっきりとわからないのが残念なところではありますが(--;

 舞台を見ていてはっきりわかるところというと、やはり気になるのが体格。オーベルシュタインというのは長身というのも設定の一つだと言うことですが、背の話となると、どうやら古くからのファンの皆様にとっては、ラインハルトとキルヒアイスの背の高さが気になるご様子。Yahoo!ニュースのコメントや、小説版のファンの方のブログなどもちらほらと覗いてみましたが、「キルヒアイスがラインハルトより背が低い」ってことにすごくこだわってたファンの方がけっこういたような。うーん・・・確かに気持はわかる。体の幅と背の高さはパッと見てすぐに気づく違いだもんね。頭の中でしっかりとしたイメージが出来上がっていればなおさら。とは言っても・・・・、こればっかりはねぇ(^^;

 舞台の役者さん達はそれほど幅の広い人はいないので、太った役をやるなら肉襦袢という手もありますが、身長についてはどうしようもないからなあ・・・キルヒアイスだけ厚底靴履かせるというわけにもww

 あんなもん履いて立ち回りはできませんがな( ̄д ̄;

 あとはナカノヒトの成長に期待するかww

 キルヒアイスくんのナカノヒトは今年で25歳なので、誕生日の朝飯前までにラインハルトを追い越してもらうように・・・あ、ラインハルトのナカノヒトはもっと若いから結局もっとデカくなるかww

 そういえばメルカッツは大分横幅がありましたが、この場合はどうやら自前ww

 ファンの方の中には「ミスキャスト」と言い切る方もいたようですが、そんなにイメージが違ったのでしょうか(^^;

 見た目やイメージはともかく、メルカッツが自害しようとして思いとどまるシーンは「展開はやっ!」て感じで、イマヒトツ緊迫した雰囲気を感じられなかったのが残念ではありましたけどね(^^;

 まあ、今回の舞台は言うなれば「一つの結果」ですよね。現実にいる役者を使って表現するとこうなるよっていう。アニメであれ舞台であれ、視覚に訴えようとすれば、無限のイメージの中から一つを選び出さなければならないわけだから、すべてにおいて100%満足のいくキャスティングってのはまず無理だろうな(^^;

 とにかく、せっかく始まった大作の舞台化ですから、ぜひ最後までやりきってほしいもんです(^^)

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