銀河英雄伝説1/15なんちゃってレポ1

 こんにちは

 銀河英雄伝説、遅刻するわ1回しか見てねーわですが、まあせっかく撮ってきた写真もあることですし、ここは一つ軽くレポりたいと思いますw

 さて、会場前にあった変な塔ww
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 え?やっぱりそこから始まるのかって?

 はい、当ブログの伝統でございます( ̄▽ ̄;

 で、こちらが柱に巻き付けるように設えられていたと前回書いた看板の、全員集合編。
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 一番目立つところには主役(そりゃそうだw)と、角度を変えた部分に写っている皆様方♪
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 なにげに目立つメルカッツの頭ww

 こっちは主役様お一人でドドーン。
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 まわりに人がたくさんいたので、あんまり粘らずパパッと撮ってきたのですが、やっぱりデジカメで撮ると違いますねーww
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 管理人のまずい腕でもそれなりに見えます(^^;ゞ

 で、こちらが今回購入したグッズの数々・・・って言うほどたくさんないけどw
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 画面右上にある白い筒はポスターです。広げるの面倒だし、中身は外の看板と同じものなので、まあこれでいいかなとw

 しかし、実際には会場に行ったとき、看板も何もまったく目に入らなかった管理人、真っ直ぐ受付に行き、係の人に案内されて中に入ると、おお、ちょうどオーベルシュタインがなんかしゃべってる!!

 その傍らには、緊張の面持ちでオーベルシュタインに銃を向けるキルヒアイスくん。どうやらここのシーン、オーベルシュタイン登場シーンのようですな。てーことは、最初から見られなかったのは残念だけど、ある意味「ギリギリ間に合った」と考えてよかったらしい。ちょっとだけほっとしました(^^;

 丸腰の相手を撃てないだろうとずばり指摘されて、ますます顔をこわばらせるキルヒアイスと、もはやこの賭に勝ったことを確信しつつ、銃を向けられながら余裕たっぷりに喋り続けるオーベルシュタイン。この対比が、そのままこの2人の役者としての格の違いのようにも見えました。しかし、そう思ったのは実はもう少し後の話(^^;

 管理人のお席が結構前のほうだったもんですから、案内されるままに歩いて行くと、客席に向かって背筋を伸ばし、自信たっぷりにしゃべっているオーベルシュタインの視界に、いやでも入る格好に(^^;

 いやあ、あの時は心臓が縮み上がりそうでしたわ( ̄▽ ̄;

 「演技の集中乱してごめんよぉぉぉぉぉ」と、心の中で謝りながら、冷や汗たらたらで席に着きました(^^;

 ナカノヒトが演技に集中していて、客席なんて見えてなかったことを祈りたいもんだわ(^^;ゞ

 でも照明の関係で、客席がけっこう明るかったのよね~~(^^;

 ようやっと席について、取りあえず舞台を見られる体勢になったときにはもう場面転換にw

 そして、ここで管理人痛恨のミスその2(その1は前回の記事に載ってますw)が発覚!!><

 舞台用メガネ忘れた!!!!

 普段用メガネでは、舞台の上はきれいに見えないので、仕方なくずっとオペラグラスを使うことに。でもねぇ・・・やっぱり舞台全体を見たいじゃない?

 管理人としては芝居そのものも楽しみたいですから、「hiroだけ見えれば」という考えにはなれないもんなあ(^^;

 んなわけで、オペラグラスを使ったり外したり、けっこう忙しかったです。ただ、オーベルシュタインはほとんどラインハルトにくっついているので、オペラグラスを通してでもある程度全体の流れを掴むことは出来ましたw

 で、全体を見た感想としては・・・・

 やっぱり小説読まないでいって正解だったなとww

 ここの管理人はアニメサイトhttp://www.ginei.jp/のストーリーページでおさらいしていっただけなんですが、今回のお話も、何となく粗筋をまとめたって感じではなかったかなという気がしました(^^;

 今回の舞台のお話は、小説なら2巻まで、アニメなら第1期分26話分というところ。その長さの話を、2時間半の話にするって言うんだから、細かいところまでいろいろ入れてたらパンクするのは目に見えてますからね( ̄▽ ̄;

 もしも原作を知っていたりすると、ここの管理人のことですからいろいろ細かいところが気になって仕方なかったはずww

 なので、余計なことを考えずにのんびり見るためには、下手な予備知識はないほうがよかったなと、そう思ったわけです。もちろんこれは、ここの管理人に限ったお話ですからね。他の方の参考にはまったくなりませんので、あしからずww

 まあそんなわけで、じっくり楽しんでくることが出来ましたので、ここからは感想などを少し書いてみたいと思います(^^)

 ただし、ここの管理人、前述したように今回遅刻しております。会場についたのが13時50分、そこから係の方に案内してもらって中に入って、席にたどり着くまでに多少時間がかかっています。というわけで、あくまでも「1/15の公演で、見たシーンから先の流れについての感想とツッコミ」と言うことで語らせていただきたいと思いますw

 この舞台、主役は若者、メインキャストもみんな若者。41歳を若者という範囲におくかどうかと聞かれるとなんともはやですがw

 クリアファイルや写真セットがあるメインキャスト7名の中ではやっぱりhiroちゃんが一番年かさになるくらい、若者がメインの舞台ですが、その若者達を前面に押し出しながら、脇を固めた年配の役者陣が全体をビシッと引き締めてるなという印象でしたね。ラインハルトにとっては敵役のフリードリヒ4世や、彼の死後ラインハルトと戦うことになる門閥貴族のボス達など、彼らの安定した演技のおかげで、物語にぐっと深みがでていたなと思います。

 往年のウルトラマンエイティも皇帝陛下かあ・・・出世したもんだww

 という、誰も知らないような古いネタは置いといて( ̄▽ ̄;

 戦闘シーンはどうなるのかと思ってましたが、なかなかおもしろい演出でしたね(^^)

 黒い服の人達は兵士のわけなのかなと思いましたが、彼らは艦隊そのものの役を担っていたようです。自由惑星同盟との戦いのシーンでは、舞台の上にたくさんの艦隊が入り乱れて戦うシーンがなかなか迫力あったなあと思ったのですが、門閥貴族との戦いのシーンでは、舞台の中央にラインハルトの陣営、上手側と下手側に門閥貴族達の二つの要塞が置かれてしまい、戦闘展開出来るスペースが中央部分に限られてしまっていたので、ちょっと迫力不足でしたねー。要塞をもう少し狭くして艦隊の動けるスペースを増やせたらよかったのになと思ったのですが、あれは青山劇場という舞台の構造上の問題なのかな。舞台中のあちこちが上がったり下がったりするという、なかなかおもしろい構造の劇場のようですね(^^)

 ただ、この戦闘シーン、迫力の何のという前に、「あれなに?」の人も多かったんじゃないかなあ。わかりやすいかどうかと聞かれたら、わかりにくいよね(^^;

 確かに手法としてはおもしろかったと思うけど、もう少しわかりやすい演出がほしかったかなというのが正直な感想かな。ま、今回は第1回目、このあたりの演出も、どんどん練り直していって、次に繋げていってほしいもんです。

 そしてこの舞台、でてくる役者がほとんど男性ばかりで、些かむさ苦しいのですが、そこに花を添える女性陣がまた・・・アンネローゼお姉さんの美しいこと(^^)

 あれは作者さんの心の中にある理想の女性なのでしょうかw

 美しくて清楚で、聡明で心優しい、非の打ち所のない女性ですよねぇ♪

 当然演じている人がきれいなので、その分もかなり上乗せされているとは思うけどw

 そしてもう1人、同じように美しく聡明でありながら、アンネローゼとは対照的に、快活で行動力のあるヒルデガルドお嬢さん。ラインハルトとヒルデガルドの出会いってのは、彼女が受付を丸め込んでうまいこと謁見に成功する、あのシーンが最初のようですが、その前に、何度か舞台上に出てきて前のほうでしゃべるんですよね。どうもそのシーンが、うーん・・・なんというか、ちょいと浮いて見えた気がしました。舞台の真ん中ではメインストーリーが進行しているので、彼女達(会話の相手がもう一人います)のいる空間だけが、芝居の流れの中からはみ出しているみたいな、まるで物語の流れの外側から眺めている傍観者みたいな、そんな印象があったんですよね。

 そのせいなのかどうかなんとも言えませんが、ヒルデガルドの印象が、今ひとつ薄かったかなあ。もっとも、彼女がラインハルトのブレーンの一人として登場するのは、今回の物語終盤ですから、それは仕方ないのかも知れませんが。

 ラストシーンでは、ラインハルトが皇帝として即位し、彼の側近達が勢揃い。ここからまた次の物語に繋がっていくということなんでしょうね。

 ありゃ、今回こそは1回で終われるかと思ったら長くなったので、次回は役者さんそれぞれについて、印象に残ったことや感想なんかをちらりほらりと書きたいと思います。

 ということでつづく・・・またつづくだわ、次回でちゃんと終わらせないと(^^;

 

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