アンタッチャブルネタバレレポ1

 こんにちは

 アンタッチャブル、今回からネタバレですが、いつものようにガバーーーっと行を開けますので、このあたりまでは読んでいただいて大丈夫w

 前回のバレナシレポで書いた「映画版アンタッチャブル」についてすこし。

 マフィアのドン、アル・カポネを追い詰めたエリオット・ネスですが、何となく正義の味方的なイメージが強いです。しかし、映画の中では「野心家で目立ちたがり」という描かれていますw

 そのエリオット・ネスを演じるのはケビン・コスナー♪ 男前です(*´▽`*)
 そしてエリオットが告発をもくろむアル・カポネ、いわずと知れたロバート・デ・ニーロ!!

 エリオットの仲間となるいろんな人ですが、この辺りは今回の舞台のネタバレにも関係してくるので、役者さんの名前だけ書いときます。
 まずはアンディ・ガルシア。管理人の感覚だと、「BLACK・RAIN」で松田優作扮する犯人に殺される悲運の刑事というイメージがありますが、ちと古すぎるので、「オーシャンズ11~13」にでていたと言った方が、わかりやすいのかなw
 次にチャールズ・マーティン・スミス。この人は「アメリカン・グラフィティー」で有名になったそうです。残念ながら管理人はよく知りません( ̄▽ ̄;
 そしてエリオットのよき助言者となる人物にショーン・コネリー!!

 いやー、実にかっこいい面々!シリアスドラマ!

 ・・・・だったんだけどねぇ・・・・( ̄▽ ̄;

 というわけで、ネタバレレポの始まり始まり。2回見たけどすっかり見ほれていた部分も多々ありまして、そんなに詳細は覚えていませんw

 DVDになってくれることを期待して、覚えている部分だけ書きますw

 ここのがばーっと開けた部分は、公演がすべて終わってから縮める予定ですww

















































 客電が落ち、音楽が聞こえてくると同時に、ステージ上部手前に設えられていたミラーボールが2つ回り始めました。しばし音楽とミラーボール、そしてスクリーンぽい幕に映し出される「UNTOUCHABLE」のまわりが色を変えていき・・・

 幕が上がったそこには、新聞記者とおぼしき人達が何人か。ステージ下手(客席から向かって左側)には階段があり、そこから上がるとステージ後ろ側に作られた通路に上がれます。また、階段を上って真っ直ぐ進むと、そのまま下手側の舞台袖にはけることが出来るようになっています。

 真上から見た見取り図はこちら
http://sacchan-web-site.org/picture_library/UNTOUCHABLEmitorizu.jpg

 超超超簡単な図です。この図に書かれた階段を使うことで、舞台後方を実に有効に使っています。下手にはける通路は時にクラブの入口になり、通りの奥になり、シーンごとにとても自然に見えました(^^)

 さて、新聞記者達が何かしゃべっているうしろ、下手階段を上がったあたりには電話が置いてあり、誰かがしゃべっています。この人が、舞台となるシカゴの町の警察署長、マイク・アンダーソン(名高達男さん)。どうやら電話の相手は奥さんらしい。そこに、舞台手前下手から、酔っ払いを引っ立てた警官が2人現れます。酔っ払いはもうまともに歩くことも出来ない様子で、警官は「酒は違法だ」と言い聞かせるのですが、その酔っ払い

「俺はギャングスター、ジョニー・トーリオ(光枝明彦さん)だ。俺が一言いえば、アル・カポネが飛んでくる」と偉そうにいい、ちっとも反省する様子なし(^^;

 そんな酔っ払いを引っ立てて行く警官達と入れ違いに、上手後方通路から現れた1人の男。舞台中央の階段の上で立ち止まり、そこに新聞記者達がわっと群がります。

 彼こそが財務省捜査官「エリオット・ネス(貴水博之さん)」!

 エリート捜査官らしく、髪はきっちりと短くしてあり、前髪も眉がちゃんと出ているww
 ハイ、携帯サイトのブログで公開された、あのお写真ですことよ♪

 ビシッと決めたスーツ姿の彼は、シカゴの町で好き放題に勢力を伸ばし続けるマフィアのドン、「アル・カポネ」を捕えるためにやって来たのですが・・・

 ネス捜査官に群がり、禁酒法について尋ねるジャーナリスト達。「あなたもお酒を飲むでしょう」と意地の悪い質問を飛ばす記者ですが、そんなものはどこ吹く風、記者達に囲まれて、まんざらでもなさそうなネス捜査官、自信満々ですw

 テキトーに記者達の質問をかわし、さっさと帰ろうとするネス捜査官に食らいつく、女性ジャーナリスト、ドロシー・ウォーカー(春風ひとみさん)。ネス捜査官は根負けしたのか、極秘情報として、今夜港に密輸船が着くことを財務省が掴んでおり、踏み込む予定であることを教えます。メモを取ろうとするドロシーに、「極秘だ」としつこく繰り返すネス、メモを取ることをやめるドロシーですが、ジャーナリスト魂がうずいて、どうしても聞いている最中にメモに手が伸びるww

 そんな漫才のような掛け合いのあと、邪魔はしないからと現場に同行する約束を取り付け、満足して帰るドロシー。一方ネス捜査官は、密輸船の情報を警察署長マイクに話し、手勢を30人ほど揃えてくれるよう頼み込みます。マイクは全面協力を約束し、50人の人員の配備と、ネスの補佐役として新人警官のジョージ・ストーン(昼:荒木健太朗さん/夜:尾上松也さん)をつけてくれるという親切さ。そのジョージは、新米の自分が抜擢されてことに驚きと不審を感じながらも、ネス捜査官と一緒に密輸船の現場に赴くことに・・・。

 場所は変わって、雨の音。1人の男が誰かに追われているらしく、必死で逃げています。途中の公衆電話に気づいた男は、誰かに電話をかけます。舞台上手階段の上側で、その電話を取った黒ずくめの男。隣には縛られて猿ぐつわをかまされた男が1人、銃を突きつけられています。そうとは知らない、電話をかけた男は、相手に向かって「早く逃げろ」と言うのですが、電話の向こうにいるのが自分の仲間ではなく、自分達を追っている手先だと知ってびっくり仰天。黒ずくめの男はカルロ・ニコラ(栗原英雄さん)。この町を仕切るマフィアのドン、アル・カポネの腹心です。一方追われている男は、アル・カポネを裏切り、敵対する組織と通じていたらしい。「昔から家族のようなものだった」とカルロを説得する男、カルロが「そうだったな」と言ったことで気をよくし、自分が口をきいてやるから一緒に寝返ろうと持ちかけますが、怒り心頭のカルロは、床に向かって銃を三発撃ち込みます。このカルロという男は、アル・カポネを心から慕っているようなのですが・・・電話をかけた男が言った一言「ドンがあんな状態では・・・」

 さて、泣く子も黙る「ドン」アル・カポネは、今一体どんな状態にあるというのか・・・。

 というところで、長くなったので次回にww

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