アンタッチャブルネタバレレポ2

 こんにちは

 どうやらhiroちゃんサイトで、また新しい「お知らせ」が出た模様です。

MEN-tertainment 〜メンタメ2011〜出演情報

今をトキメク男性アーティスト達が、枠を越えて劇場に大集結!
ジャンルやユニットの枠を越え、「音楽」を共通言語に夢の舞台を繰り広げる…
その名も、「MEN-tertainment」(メンターテインメント)!
総勢約20組にも及ぶ豪華出演者が、驚嘆必至のコラボレーションの数々をお届けします。

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【MEN-tertainment 〜メンタメ2011〜FC優先予約について】

MEN-tertainment 〜メンタメ2011〜FC優先予約についてはオフィシャルHPと携帯サイトでのお知らせのみとさせて頂きます。お申し込みを希望される方は下記、申込方法をご覧になってお申し込み下さい。

【貴水博之出演日】
◎出演日時◎ (1)6/26(日)12時公演  (2)6/26(日)17時公演
◎出演者◎ TRIPLANE、加藤和樹、Honey L Days、ココア男。、SHU-I、貴水博之
◎会場◎ ル・テアトル銀座
◎チケット料金◎ 全席指定6,500円(税込)

=申込方法= 申込締切 5/30(月)当日消印有効!
郵便局備え付けの振替用紙での受付。
★予約枚数 1会員様1公演につき4枚まで
(複数公演お申込みの場合は振込用紙を分けてください。)
★予約方法
◇口座番号 00180-5-167922
◇加入者名 THE SUNチケット
◇通信欄
メンタメ1.希望日・公演時間 2.希望枚数 3.会員番号 4.氏名 5.連絡先電話番号
◇払込金額 (チケット代6,500円×希望枚数)+手数料500円


 えーと・・・・( ̄▽ ̄;

 結局何をするイベントなの?

 何かよくわからないので、今回管理人はパスします。行ける方、楽しんできてくださいませw

 さっきTwitterでもブツブツ言ってたのですが、管理人にとって

貴水博之は歌ってナンボ!舞台もいいけど、私はhiroの歌が聞きたい!それも台詞の合間に歌うとかじゃなくて、hiroの歌をたっぷりと聞かせてほしい!!!

 なので、去年のhiroライブやクリスマスイベントなどは、管理人的には願ったり叶ったりな内容だったのです。だからお金がなくても必死でやりくりして行ってきたのです。

 だ・け・ど!!!

 ごめんhiroちゃん、今回は無理だよ。hiroちゃんが出ると知っても、なお心のベクトルは完全に6/26を突き抜けて、accessライブに行ってしまっているよ(^^;

 イベントのお知らせより、誕生日になんかやってほしい!!

 言ってたじゃん!「イベント毎年やりたい」って!

 去年は舞台でつぶれたし、今年は期待してたのにっ!!!><

 金曜日だし、何かやってくれるなら、お金かかっても行くつもりでいたのに!

 クスン・・・(つ_;)

 と愚痴っても始まらない。今何も告知がないってことは、誕生日はなしと思っていいだろうから、アンタッチャブルのレポでも書いて、あの楽しさを思い出すとしよう・・・

 つーわけで、またガバーーーーっと開けまっせwww






























 雨の中、追われていた男は追っ手に見つかり、殺し屋が銃を持ち出して狙い撃ち!男の命は風前の灯火!殺し屋が撃った!!

「うわぁぁぁぁぁ!!!」

 叫んだ男、当たったのかと思ったら叫びながら舞台を一回りして結局逃げてしまいました(^^;

 撃ったはずの殺し屋「あれぇ!?」

 どうもこの人、殺し屋の才能はないようです( ̄▽ ̄;

 ここでまた場面は変わって、シカゴの高級クラブ「COTTON CLUB」に。

 ショーガール達が3人やって来て、華やかに歌い踊っているところに、今回の主人公、アル・カポネ(松平健さん)が登場。踊りが終わったショーガール達、カポネに群がってすっかりゴキゲン。

 このショーガール3人組、よく見ると先ほどの女性ジャーナリスト「ドロシー・ウォーカー」ww

 とは言っても、ドロシーがアルバイトをしていると言うことではなくて、全くの別人としての登場のようです。ドロシー自体はそれほど出番がないのですが、あるときはショーガール、あるときはウェイトレスとして、春風ひとみさん、出番の多いこと!

 しかもしゃべってるか走ってるか踊ってるか、とにかくじっとしていない役ばかり(^^;

 体力勝負ですねー、素晴らしい女優さんです(⌒▽⌒)ノ

 なーんてことを書きながらパンフを見たら、どうやら「ドロシー・ウォーカー」は、こちらのショーガールのほうらしいww

 で、女性ジャーナリストのほうが「記者1」ですとw

 春風さんの紹介ページに書かれていたんだからそうなんでしょねーww

 でもさー、最後のほうでは絶対記者さんのほうが目立つんだがww

 ハイ続きねww

 彼らが今いる高級クラブは、実はアル・カポネの弟、ディノ・カポネ(大至さん)の経営する店。カポネは、「ここは自分の弟が経営する店だ。」と言っていますが、ショーガール達はディノがまさかマフィアのボスの弟だとはつゆ知らず、カポネの正体について、いろいろと推理し始めます。笑って受け流すアル・カポネ、実はこの店に来たのは弟には何も言ってない、勝手に鍵を探して勝手に開けて、店の電話帳からショーガール達を呼び出したということ。そこに大きな箱を持ったひ弱そうな男が現れて「だんな・・・ありました」と、テーブルに置いた、それは何と「酒」!!

 禁酒法の時代にあっても、人間そう簡単に酒をやめるというわけには行かず、結局密造酒やもぐりの酒場が横行し、マフィアの権力抗争が激化していたのです。この店は、アル・カポネの実弟の店ではありますが、「アル・カポネの息がかかっていない、もぐりの酒場」ww

 ひ弱そうな男に持ってこさせた酒をショーガール達に振る舞うアル・カポネに、その男が「大丈夫なんでしょうか」と不安げに尋ねます。この男、この店の「用心棒」の面接に来たというのですが、たまたまやって来たアル・カポネに出くわし、酒を探すために地下に行かされたということらしい(^^;

 大丈夫だからと、どっちかっつーと、無責任な言いぐさのアル・カポネに「家ではお腹を空かせた子供が7人いて・・・」と、涙ながらに窮状を訴えるこの男。名前は「ジミー・マローン(治田敦さん)」

 ジミー、とにかく面接をするために奥の部屋(中央階段下にある扉)へと退場。じつはアル・カポネがうるさがって、奥に追いやったというのが正解ですが( ̄▽ ̄;

 そこにやって来たのは、このクラブのオーナー、ディノ・カポネ。休みのはずの店が開いていて、ショーガール達までいる。しかも秘蔵の酒が出ていてみんな飲まれている。この事態に仰天したディノ、そこにいる人物の顔を見てさらに仰天!

 実はディノ、ずっと兄と関わることを嫌い、この店をやっていることも兄には内緒だった。苛立ち紛れにショーガール達に怒鳴り散らして追い返し、兄に何しに来たんだと詰め寄るのですが、その兄、なんか言いたそうな、言いにくそうな、ちーともはっきりしないww

 そしてやっと重い口を開き、シカゴを離れようかと思っていると打ち明けるのですが、勝手なことをされて怒り心頭のディノ、「優雅だな、旅行かい」とイヤミたっぷりに言い返します。そんなことではない、足を洗おうかと思ってる、アメリカの別な町に行くか、先祖の墓があるイタリアに向かうか、と、さらに夢のように語るアル・カポネに、

「その考え方が優雅だ、この町に住んでいる連中の9割は、明日どうなるかもわからないまま必死で生きている」

 そう突き放す、ディノ。実はディノ、この店のオーナーとしての顔の他に、アルバイトを2つ掛け持ちするという、なかなかの苦労人。もぐりの酒場なんぞやっていても、真っ当な暮らしをしているようです。そのバイトの内容を尋ね「お互い干渉しない約束だ」とまたも突き放されたアル・カポネ。気まずい雰囲気の兄弟。そこに先ほどのジミーが、待ちくたびれて登場。アル・カポネは「こいつは気の毒な奴なんだ、雇ってやってくれ」と口添えをするのですが、自分の店のことに口出しされたくないディノ、夜が明けるまでには出て行けと言い置いて、ジミーと一緒に奥へ。1人残されたアル・カポネの耳に聞こえてきた賑やかな声。思わず隠れるアル。やって来たのは先ほどのショーガール達。衣装から私服に着替えているので、どうやら更衣室から出てきたらしい。しかしよく見ると2人多いw

 その2人、ショーガール達に「何で声をかけてくれなかったのか」と詰め寄っている。実はこの2人、マリア(昼:朝香櫻子さん/夜:花影アリスさん)とキャサリン(藤沢かりんさん)は、ショーガールのタマゴ。いずれはショーガールとして身を立て、ブロードウェイに進出・・・と、夢は大きいのですが、残念ながら今のところは、高級クラブ「COTTON CLUB」の日雇いショーガールをしながら、ひたすら正規雇用のチャンスを窺い、花屋さんでのアルバイトで生計を立てている、健気な少女達です。先ほどのショーガール達の中で、リーダー格らしい女性(春風ひとみさん)が「あなた達は正規雇用じゃないから声をかけられなかった」といい、しゅんとするマリアとキャサリン。次があれば絶対に声をかけるからと言われ、少し元気が出た2人、ショーガール達が帰ったあと、店に残ります。早くバイトに戻ろうと言うキャサリンに、マリアは「もったいない!」。せっかくのあこがれの舞台が目の前にあるというのに、ここで踊らなくてどうする、と言うわけですw

 お店の人に見つかったら怒られる、と逃げ腰のキャサリン、しかしマリアは、お店の人に見られたらそれがきっかけで採用されるかも!と、強気&前向きですw

 不安げなキャサリンを尻目に、踊り出すマリア。彼女達をずっとさっきから見ていたのは、物陰に隠れたアル・カポネ・・・。

 踊り終わったマリアとキャサリンの前に拍手しながら現れますが、誰もいないはずの店に突然現れた男に、警戒心をあらわにする2人。キャサリンはマリアのうしろに隠れ、マリアは椅子を振りあげ身構えます。そのマリアに名前を聞かれたアル・カポネ、まさか本名を言うわけにもいかず、思わず「ガードマンの面接に来たジミー・マローン」という、飛んでもない大嘘を!

 しかし、疑うそぶりも見せない2人、「よろしく」とキャサリンと握手したカポネ、マリアとも握手しようとしますが・・・

 マリアは手を出さず「どうせいつ会えるかわからない、私達は正規雇用じゃないから」と、先ほどの強気はどこへやら。そんなマリアに「さっき君が歌っていたじゃないか。「The troops advance toward on the Dream」夢に向かって突き進むんだ」と助言するアル・カポネ。元気を取り戻したマリアは笑顔になって、カポネではなく「ジミー・マローン」と信じて握手w

 にっこり笑顔で2人が帰るのを見届けたアル・カポネ。この時何と、アルはマリアにひとめぼれ(^^;

 そこに奥の部屋から、ガードマンの制服を大事そうに抱えた本物の「ジミー・マローン」と、ディノが現れます。ガードマンとしての仕事の内容を説明されて、「このご時世に正規雇用をしてもらえるなんて・・」と、何度もディノに頭を下げる本物のジミー。

 ・・・この辺り、現代日本のご時世を反映しちょりますな( ̄▽ ̄;

 2人はそこに立っているアルに気づき、ディノはあからさまに嫌そうな顔をして「まだいたのか!」
 一方ジミーは「ありがとうございました。」とアルに何度も頭を下げる。しかし!!

 アル・カポネくん、満面の笑顔でジミーの持っている制服を指さし「よかったなあ、それ貸して」www

「これは私のです!」と驚いて逃げ腰のジミー!

「貸せ!」ドスの利いた声で怒鳴り、ジミーを追いかけるカポネ!

 2人を追いかけて走るディノも一緒に、下手に消えていきました(^^;

 切りがいいので続くww

 やはり覚えている分全部書くことになりそうなww

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この記事へのコメント

mikerosss
2011年05月23日 20:58
Thanks for an idea, you sparked at thought from a angle I hadn稚 given thoguht to yet. Now lets see if I can do something with it.