アンタッチャブルネタバレレポ3

 こんにちは

 hiroネスとは何の関係もありませんが、隅田川の花火大会開催が決まったそうですね(^^)

 被災地の人は苦しんでいるのに、などという否定的なコメントがYahoo!の記事に付いていましたが、その被災地の花火職人が、相次ぐ中止で危機的状況に陥っているということを知っている人は少ないのでしょうか。そういや大分前Twitterで、「東北の復興策として工場誘致をして・・・」などというツイートも見かけましたが、東北はすでに一大工業地帯だってことも、知っている人は案外少ないようです。今回の震災で飲料水やコンビニのおにぎりなどが品薄になったのも、ペットボトルのふたを作っている工場、おにぎりなどを包む包装材を作っている工場などがみんな東北にあって、その工場が被災したことで作れなくなったというのも、知らない人はたくさんいると思われ。ま、何よりも、福島の原発が東京電力のもので、この原発の恩恵を被っているのが東北ではなくて東京だなんてことも、今回の震災で初めて知った人が多いんじゃないかな。

 東北を元気にしたいと本気で思ってくれているなら、何でもかんでも自粛なんてしなくていいんだってこと、いくら言っても理解できない人はいるんだろうね( ̄▽ ̄;

 楽しいことはどんどんやりましょう(^^)

 被災地で、避難所の人達が花見をして一杯飲んでいる写真が以前ニュースに出ましたが、みんな笑顔でしたよ(^^)

 どんなにつらい状況にあっても、いつもの年のように、花を見て、お酒を飲んで、きっと少しは気持がほぐれたんだろうなと、ほっとしながらニュースを見ていました。

 ここの管理人は、死ぬかと思うほどものすごい地震に遭遇して、今も被災地に住んでいます。家と職場が無事だったことで、何とか日常生活を送れていますが、町の中では未だに陥没した道路や、崩れそうな蔵、傾いて解体されたビルの跡地など、地震の傷跡は未だ生々しいままです。

 がしかし!!

 せっかく日常を送れるのならば、出来る限り普通にしていたい!

 というわけで、またまたネタバレレポですw


































 ※前回のネタバレレポの部分、一部追記しました。

 今回の舞台、シーンがけっこう変わるのですが、シーンごとにきちんと1つの話にまとまっていて、「シーンが細切れ」という印象は受けませんでした。

 さて、一目惚れしたマリアについ言ってしまった「嘘」を本当にするため、弟ディノの店にガードマンとして採用された男「ジミー・マローン」から、ガードマンの制服を取り上げようとする、アル・カポネ。その頃・・・・

 ということで舞台はかわり、ムスッとした顔で登場するのはネス捜査官。今夜は密輸船の摘発に出掛けたはずだったのですが・・・

 なぜか番傘を持っている。当時はこんなものが日本から輸出されていたのかね( ̄▽ ̄;

 後ろを歩いてくるのは心配そうなジョージ・ストーン。ネスにまとわりつくのは先ほどの女性記者。ドロシー、ではなくて「記者1」ww

 どうやら、密輸船の摘発は失敗に終わった様子。積み荷を開けさせ、ワインと思って引き抜いたものは何と!

 番傘( ̄▽ ̄;

 というわけでネス捜査官は番傘を持っていたと・・・・

 いや、別に持ってこんでもwww

 警察署で記者達に囲まれたときの自信満々な態度はどこへやら、へこんでいる様子を写真にまで撮られて、すっかり気落ちしていますが、女性記者、そんなことはお構いなし(^^;

「財務省で掴んだ情報が間違いだったのか」と聞かれたネス、どこかから情報が漏れたのかも知れないと思い至ります。

 失意のまま警察署に戻ったネスを笑顔で向かえてくれる署長のマイク。

「残念だった。財務省で掴んだ情報が間違っていたようだね」

 しかしネスは、先ほど感じた疑問「情報が漏れたのではないか」とマイクに言うのですが、「そう信じたい君の気持はわかるが・・・」と、取り合おうとしません。そして「今回はたまたま空振りだったが、バットを振り続けていればいずれ必ず当たる日が来る」と野球になぞらえ、バットを振る仕草をしながら慰めてくれて「そのうちまた何か情報が入ったら必ず教えてくれ、いつでも警察は全面協力を約束する」と、言い置いて去っていくのですが・・・・マイクの言葉を、いかにも納得出来なそうに聞いていたジョージ、ネスにこう言います。

「今回の摘発の情報が外部に漏れていたとしたら、それは警察内部からではないか」

 驚くネスにジョージは

「いつもそうだった。何か情報が入っても踏み込むと何も出てこない。これはもう内部から情報が漏れているとしか思えない。だから、本気でカポネを捕まえるつもりなら、警察とは別のチームを作って独自に動いたほうがいいのではないか」

 警察内部に裏切り者がいる!?

 新米とは言え警察官であるジョージからもたらされた言葉に衝撃を受けるネスですが、「仲間はどんな時にも信じなければならない」とジョージの肩を叩き「私は君を信頼している、君は?」と尋ねる。思いがけない言葉に驚きながらも、「信頼しています」と返すジョージに「ではこれからは私のことはエリオットと呼んでくれ」そう言って笑顔で立ち去るネス。

 警察署を出た「エリオット」は、自分の仕事場に戻ります。仕事場は舞台後方の階段上、上手側。実は序盤のシーンでは、アル・カポネを裏切ったチンピラの家があったところww

 どうやら今度はエリオットの事務所になったようですw

 中に入ると、エリオットの机に誰か座っている。声をかけると、どうやら彼は財務省からエリオットのために派遣されてきたらしい。オスカー・ウォレス(岩渕敏司さん)と名乗った男は、突然エリオットにガバッと抱きつき「がんばりんしゃい!」

 あんたどこの人やねん( ̄д ̄;

 財務省のどこの所属か尋ねるエリオットに、何とオスカーは「経理」から来たという。そしてアル・カポネについて、うまくいけば脱税で摘発できるかも知れないと、得意分野での支援を約束します。エリオットはここでオスカーに「自分の机を好きに使ってくれ」と言い残して、事務所を出て家路につくのですが・・・・

 ここですわよ!

 外に出たエリオット、舞台後方の通路を下手に歩いて、下手側の階段を下りながら、ここで一曲!!!

 素敵な曲でございましたわぁ(*´▽`*)

 御本人様が「今まで歌ったことのないタイプの歌」と言っていたけど、なるほど、確かに!(⌒▽⌒)ノ

 ほんと、ほれぼれするほど美しい声(*´д`*)

 やっぱこの人は歌ってナンボよ!

 歌い終わったエリオット、下手側手前階段から舞台手前に降り立ち、近くに見つけた公衆電話を手に取る。かけた先はワシントンにある自宅。電話の向こうにいるのは彼の「妻」!!o(≧▽≦)o

 ここの管理人、2008年以前の舞台についてはわかんないんだけど、妻子持ちの役って、今回初めてじゃないかなあ。ま、妻も子供も出ては来ないんだけどねw

 さてこのあとの展開がちとあやふやなので思い出しつつ、次回へww

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この記事へのコメント

椿
2011年05月30日 22:04
今晩は☆昨日台風が接近中の中大阪まで観に行ってきました!
ほんと、コメディでしたね。
募金して、握手してもらい大満足な一日でした。
次はライブですね!
さっちゃん@管理人
2011年05月31日 00:31
握手ですか。羨ましいw
私が行った日は募金はなかったので、会えませんでしたw
追加はお金の問題で断念したので、あとはライブですねー♪
またソロライブもやってほしいです
それにつけてもせっかくの誕生日、何かやってほしかったなあ・・・