アンタッチャブルネタバレレポ4

 こんにちは

 パーマをかけたくて必死で髪を伸ばしているうちに、前髪も伸びてしまったので美容院に行ったら、なんとなく切りすぎてしまった管理人です( ̄▽ ̄;

 どっかのhiroちゃんみてーです( ̄д ̄;

 すっかり間があいてしまいましたが、書きかけのネタバレレポ、少しあげておこうと思います。明日から追加公演。行きたかったけど、お金の問題が解決しないので、思いとどまりましたww

 11月の銀河英雄伝説もあるし、access追加もあるし、CDに封入されている応募券で申し込むのであろう「イベント」も気になるので、取りあえず様子見かな。今の悩みは11月のオーベルシュタインを何日に見に行くかww

 せっかくの主役!

 銀河英雄伝説自体にはそれほど興味がない管理人ですが、やっぱり2回くらいは見に行きたいもんです♪

 つーわけで、まだまだおわらないアンタッチャブルネタバレレポはガバーーーっと、下からww














































 さて遠い場所にいる妻と会話を交わしているエリオットのうしろに、どやどやと近づいてきた人々。ガードマンの服を着た「アル・カポネ」。彼の後ろを付いてくるのは、いかにもなマフィアのスーツを着て帽子をかぶった男、そして黒ずくめと白ずくめの男がそれぞれ1人ずつ。よく見るとディノもいます。

 カポネは結局「ジミー・マローン」の制服を取り上げて、弟ディノの店でガードマンとして仕事をすることに。それだけならまだしも、なんと本物のジミーを、自分の身代わりとして「アル・カポネ」の役をやらせようというのです!!

 黒ずくめと白ずくめはそれぞれカポネの部下。黒ずくめのほうは、序盤に裏切り者を追っていた、あのカルロです。このばかげた茶番を何とか思いとどまらせようとするカルロ、しかしアル・カポネは聞く耳を持ちません。そしてマフィアの「ドン」アル・カポネが自分の店でガードマンとして働くなど、ディノにとっても容認できることではありませんが、言い出したら聞くもんじゃねー兄( ̄▽ ̄;

 仕方なくカルロはジミーを身代わりに仕立て、白ずくめの男、フランチェスコ(山田幸伸さん)に「お前はドンについていろ」と言い置いて、ジミーの首根っこを引きずって立ち去ります。震え上がって半泣きのジミーの運命や如何に!?

 ※この白ずくめのフランチェスコは、序盤で裏切り者を撃ったはずがさっぱり当たらなかった、向いてない殺し屋ですww

 そんなことはお構いなし、すっかりガードマン気取りのアル・カポネ、どこかに仕事はないかときょろきょろしていたところ、街角で電話をかける男を見つけた。

「こんな夜に、不審者だ」

 うれしそうに近づこうとするアルに、ディノは「あれはただ電話をかけているだけだ、店のまわりを見回ってくれればいいんだから余計なことはするな」と必死に止めるのですが、アル的には格好の「獲物」www

 電話をかける男=エリオットに背後からそっと近づくジミー・マローンことアル・カポネ。一方、電話で喋り続けるエリオット、切り際に「愛してるよ」と、なんだかとってもとってもとってもここだけ言い慣れた雰囲気で電話を切りましたww

 切った瞬間背後に近づいた男に「動くな」と言われ、とっさに脇の下に隠してある銃に手を伸ばしますが、男はすでに銃に気づいていた。何者かと聞かれて「財務官だ」と答えるエリオット。「財務官か」あっさりと信じて警戒を解く男。エリオットは「疑わないのか?」と不思議そう。財務官だと言っただけで、身分証明も何も出してないわけですからww

 「財務官だなんて言う奴は本物だ」

 何となくがっかりした風の男=ジミーことアル・カポネ。それもそのはず、ガードマンとしての最初の手柄をあげ損ねたわけですからねーwww

 しかし、エリオットに名前を聞かれて、得意げににっこり「ガードマンだ」このガードマンという仕事が、アル的には気に入ってるようですw

 そのガードマンとしての仕事がなくなったジミーことアル・カポネ、エリオットに「ささと帰れ」と促します。

「本当に強い男は、毎日家に帰ってくる男だ。」

 そういう「ガードマン」に不思議と好意を持ったエリオットは

「家はワシントン、今電話をかけていた妻と子供はワシントンにいるんだ」

 そう言って、実は少しへこんでいたことを話してしまいます(強い男のくだりとエリオットの話が前後しているかも知れませんww)

 そして帰りかける「ガードマン」に名前を聞いたエリオット、突然「頼みがある」と切り出し、自分の仕事に協力してくれないかと持ちかけるのですが、「そんなのは警察の仕事だろう」あっさりと言われ、至極当たり前なその返事にまたまた落ち込むエリオット。

 ま、その警察が当てにならないんだから、気の毒な話です( ̄д ̄;

 「ガードマン」ジミーと別れたエリオット、電話の近くにある階段を上がります。そこで待機ww

 ジミーは店に帰ろうとするのですが、そこにやって来たのはCOTTONCLUBの日雇いショーガールマリア。一目惚れしたマリアに見とれるジミーことアル・カポネ。そのマリアに、エリオットが声をかけます

「ずいぶんと遅いんだな」

「おにいちゃん!!」

 なんとマリアはエリオットの妹!!

 驚くジミー(アル・カポネ)ですが、そんなこととはつゆ知らず、久方ぶりの再会を果たした兄妹はしっかりと抱き合い、夕食を一緒にするために腕を組んで去っていきました。それを呆然と見送るジミー(アル・カポネ)でしたが、漏れ聞こえてきた兄妹の会話の中で、マリアの誕生日がいつなのか知ったジミー(アル・カポネ)は・・・・。

 ここで暗転

 舞台はかわり、警察署長の家らしい。ガウンを着てくつろいだ様子の警察署長マイクの家に訪問者が。

「君達との縁は切れたことになっている。家内がいやがるんだ。」

 あからさまに不快そうな言い方をしながらも、訪問者を家に招き入れるマイク。そしてその訪問者は何と、カルロ!

 アル・カポネの部下カルロがなぜ警察署長の家に!?

 実はこのマイク、元々はマフィアの一員。アル・カポネとは顔見知りの仲。警察署長となってからも何かとマフィアに便宜を図り、先日の密輸船摘発の一件も、実は情報を漏らしたのはマイクその人!
 そのマイクの元を訪れたカルロ、「ドン」アル・カポネについて相談に訪れたと、こう言うわけです。物語序盤、裏切り者が「ボスがあんな状態じゃ」と言っていたその「状態」とは、「ドン」であるはずのアル・カポネが、すっかりやる気をなくして足を洗おうかなどと考えている、まあマフィア側からみれば「ふぬけ」になっちまっているわけですな。しかしマイクは落ち着いたもので、「燃え尽き症候群とでも言うのかな」と、いまのアル・カポネの状態を冷静に分析します。このあたりも、現代日本の社会情勢を反映してますな(^^;

 カポネの気のすむようにやらせておけと言うマイク、身代わりがいるなら取りあえずカポネの椅子に座らせておいて、外の対応はカルロが面倒を見ろというわけです。いずれカポネは戻ってくるだろう、来なければそれまで。身代わりをそのままアル・カポネにしてしまえばいいと突き放すマイクにも、腹にイチモツもニモツもありそうな・・・

 
次のシーンまで描こうと思ったら案外長いのでいったん続くww

 けっこうおぼえているもんですが、シーンの抜け、順番違いについてはご容赦くださいませ( ̄▽ ̄;

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