親はみんな心配性

 こんにちは

 東北大学の二次試験で、バスが受験生の親御さん達で一杯になってしまい、肝心の受験生たちが乗れずに試験開始が遅くなったというこちらの記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140226-00000004-asahi-soci

 ツイッターでは「子供の受験に親がついていくっておかしい」と批判コメントが続出。ま、首都圏ではそうかもしれないねぇ。電車でどこの受験会場にもいけるだろうし。

 だがしかし

 これが地方の大学となると、だいぶ趣が変わります。まず渦中の東北大学。いちおー「仙台市」にあるんだけど、すっごいはずれなのww

 ここの管理人は東北大には行ったことがないけど、ここの近くにある美術館に行ったことがあるので、場所はわかります。駅からはバスでないと行くのは多分無理。試験を受けに行くならのんびり歩いていくというわけにも行かないしねー。そして、この学校は超難関大学( ̄▽ ̄;

 遠くから泊りがけで試験を受けに来る人も多いんですよ。試験のチャンスは一年に一度。後期日程があるとは言っても受験生はみんな必死で勉強してその日を迎えるわけです。親だってがんばっているわが子をずっと応援してきたわけだから、心配だよね。

 そして昨日の2月25日、どうやら生協では保護者向けの新生活生命会が開かれたらしい。生協的には試験と同じ日に開けば人がたくさん来るかなあという考えがあったのかどうかはわかりませんが、親としては子供が心配だし、その日に別な催しもあるならと子供と一緒に来た親御さんは例年より多かったのかもね。

 「子供の試験に親がついていく」ことについて、おかしいという意見が多いけど、これマジで心配なのよww

 世の中の子供たち、みんながみんな1人で何でもできるしっかりした子供ばかりとは限りませんから。一番怖いのは「道を間違えた」「乗るバスを間違えた」などの理由で、時間までに試験会場に行きつけないこと。これはもう一年の苦労がぱあですから、そんなことがないようにと誰だって考えますよ。で、自分が一緒に行って間違いなく試験会場に子供を送り届けようと、ついていくわけなんじゃないのかね。

 なので、この記事だけ読んで「どんだけ過保護」とか「親がおかしい」という話はしないでほしいなあと思うわけでございます。

 とは言っても、この話については管理人も言いたいことはあります。

 受験生が乗れない状態だったのは見ればわかるんだから、こんなときは「子供達が乗れないから親御さんはいったん降りませんか」くらいの話を出す人がいてもよかったのになあと。バスの中がみんな受験生なら、それが臨時バスでなくてもちゃんと会場までは着けると思うし、だいたい親は試験会場でどうせただ待ってるだけでしょ?
 だったら子供たちを先に行かせて、親はあとから定期バスででも行けばすんだ話なのになあと、そこにいた親御さん達が、もう少し受験生達に配慮してほしかったわ。

 え?

 あんたのところはどうだったのか?

 うちの息子の受験の時は、あのガッコはほとんど前泊。雪国だから当日の朝とか思ってても、どか雪降ったりしたら大変だもんね(^^;

 それにバスが予約制だったので、最初から1人分しか予約しませんでした。私はあとから行こうと思ってたし。でも試験当日、息子は朝ごはんのヨーグルトしか食べれず、それも部屋に戻ってすぐに吐いちゃって、しばらくバスに待っててもらったほど。1人で送り出すのは心配だったなあ(^^;

 それでも無事合格してくれましたけどね。

 そんなわけで、チャンスは年いち、しかもこういうときにかぎって何が起きるかわからない状況なので、親はやっぱり子供が心配なんですよ、というお話でした。 

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