心配性にもなるってもんだ

 こんにちは

 そろそろあったかくなってきたと言うのに、ピンポイントで息子の卒業式の日だけ極寒ですっかり冷えた管理人です( ̄∀ ̄;

 一応スカートはいてったもんだからさww

 そして来月は入学式。大学院の(^^;

 本当ならもう就職して東京さ行ぐだの予定だったんだけど、あと2年勉強したいと言う殊勝なことを言われたら、親としてはだめだとは実に言いにくいw

 さて、先日こんな記事を書きました。

親はみんな心配性

 今年の東北大学の受験の日、受験生の乗るバスに親が大挙して乗り込んでしまい、肝心の受験生が乗れなくて試験開始時間が遅れたと言うもの。

 『そんなところにまで親がついていくとは』『今後のためにも自分1人で行かせるべき』とまあ、わりと批判的な意見が多かった。上の記事は、そういった意見に対して、その親の気持ちも考えてあげてほしいなと言う内容。何よりも受験ですから、道間違えて受けられなかったなんてことになったら一大事!!

 心配な気持ちも汲んであげてほしいもんですが、さて、無事大学を受けて、合格して、就職しても親の悩みは尽きない。とはいえ、大学を卒業しようと言うすでに成人した子供に対して、あまりにもああしろこうしろと言うのもいかがなものかとは思うわけです。

 時々聞くのは、就職面接に親がついてくる、ここの会社を受けろと親がしつこい、もしくは勝手にエントリーしてしまうなど。

 そりゃやりすぎww

 ただ、やりすぎだとは思うけど、そこまでやってしまう親の気持ちもわからんでもない。イマドキ、就職しても明るい未来が待っているとは限らない。真面目に仕事をこなして、どんどん仕事が増えて残業が果てしなく続いて、「助けて」と走り書きを残して自殺してしまった方もいるわけです。こんな時の親の気持ち、もう考えただけでここの管理人は涙が出そうなわけですよ。

 一番つらいのはもちろん子供がそんな悲しい死に方をしたことなんだけど、きっともっとつらいのは、親にも悩みを打ち明けてくれず、たった一人で悩んで苦しんで死を選んでしまった子供の気持ちを思うと、親としてはいたたまれない思いがあるんじゃないかと思うんですよ。世の中では未だにいじめが後を絶たない。小学生の子がいじめに耐えかねて自殺してしまったと言う話も聞きます。どうして一言親に言ってくれなかったのか。どうして1人で死を選んでしまったのか。聞いていたら、知っていたら、なんとしても守ってあげたのに。

 ブラック企業と呼ばれる会社のやり方ってこのいじめと一緒。ま、最近のは子供と言えど、いじめなんていう生易しいもんじゃないけどね
( ̄д ̄;

 そんなことにならないためには、できる限り子供とのコミュニケーションをとるのが一番。だからって別に『いじめについて話し合いましょう』って言うことじゃないです。もちろんブラック企業の対処法でもありません。話題なんて何でもいいのよ。好きな歌手とか、パソコンとかスマホとかね。もうね、使い方がわからないとか苦手なんていってられない。親もがんばって勉強して子供の知識に追いついていれば、結構しゃべることもあるはず(・∀・)

 子供の出す小さなサインを見逃して、取り返しのつかないことにならないためにも、そうやって親子でいろいろ話し合える雰囲気を作っておけば、子供は何かあったときに親を頼ってくれると思うんだけどな。

 まあ、こういうコミュニケーション不足ってのは、いじめの場合だと、いじめた側の子供にも言えることだと思うけどねー。いじめって最近どんどん陰湿になってきている。何でそんな陰湿ないじめをするような、根性ひん曲がった子供が増えたんだろ。それはやっぱ親の責任だと思うよ。子供は親の背中を見て育つもんです。口先でどんなにいいこと言っていても、やってることと言ってることが合わないと、子供はやっていることのほうを見てますからね( ̄∀ ̄;

 ブラック企業はね、もう処置なし。法に任せる以外に出来ることはないので、助かる道はただ一つ。

 さっさと辞める!!

 敵は端から使い捨てのつもりなんだし、「こりゃやべぇ」と思ったらすぐに方向転換したほうがいいと思う。こういう時にも、子供とのコミュニケーションが取れていれば、子供は親に相談してくれると思うよ。話を聞いてあげるだけでもいいんだからさ。

 結論!

 やりすぎはよくないけど、放任はキケン!

 だと思うなあ。

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