アイスバケツチャレンジ

 こんにちは

 タイトルはいろんな意味で今世間を騒がせているお話。ま、もちろんここの管理人には縁がないですよ。その辺のどこにでもいる田舎のおばちゃんだしさww

 ただ、一連の報道を見ていて、思うところはありました。水をかぶった人、かぶらなかった人、寄付をした人、しなかった人、いろいろだけど皆さんちゃんとした考えがあってやっているのなら、どの選択肢を選んでもいいんじゃないのかなって思った。お祭り騒ぎになっちゃっていても、それがこの難病の存在を広めるのに一役買うなら、ちゃんと役に立ってるしね。

 でも氷水ってのはどうかなあ。最初に考えた人達は、寄付しない人への罰ゲーム的な意味合いで思いついたことなんじゃないのかなと管理人は考えたわけですが、この話、今では世界中に広まっている。その中には水不足に苦しんでいる地域だって含まれる可能性があるわけで。

 その地域の人にとっては、景気よく水かぶってびしょびしょになってる人達見ても、腹立つだけじゃないのかなあ( ̄д ̄;

 それともうひとつ、これ誰かがどっかのコラムでも書いてたんだけど、これって送り主のわかる不幸の手紙っぽいということ。昔流行ったんだよねぇ。しょうもないはやりだけど、友達から来たことがあったよ。私の姉も受け取ったことがあったよ。でも姉も私も他の人に送らなかった。当時子供だったから、はがきなんて持ってないし、買うには親からお金をもらわなきゃならなかった。でもそんなことのためにはがき買うなんて言ったら怒られたもんww

 結果として何も起こらなかったしね。

 勝手に誰かを指名するってのは、指名されるほうだって迷惑だわよ。そういえば誰かから安倍首相も指名されていたけど特にやりましたと言う話は伝わってこないねww

 しなくていいんじゃないかとは思うけどねー。大事なのは水をかぶることそのものではないはず。

 ASLというのは、正しくは「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)」と言います。難病という言われ方が一般的ですが、「特定疾患」に属する病気。その「特定疾患」とは、ウィキペディアによりますと「日本において厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象に指定された疾患をさす。2012年現在、対象は130疾患。」

 とのこと。つまり根治が難しい、治療法が確立されていないということですね。薬を作ればいいんだろうけど、薬の開発には100億かかるとも言われるそうな。対象となる患者が少ないので、それもなかなか難しいとのこと。

 でもね、その「特定疾患」にすら入らない難病ってのもあるんだよね。それこそめったにかかる人のいないような病気でも、かかって苦しむ人はいる。それを忘れないことが大事じゃないのかな。

 寄付だって出来るならしたいけど、生活費にことかいて仕事掛け持ちしている身ではそれも無理(^^;

 せめて、一日も早く治療法が確立されることを祈るのみです。

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