銀河英雄伝説コンサートレポ1

 こんにちは

 すっかりご無沙汰な管理人です。ここのブログの管理人は生きてんのか状態だった9月ですが、とりあえず生きてました( ̄▽ ̄;

 8月に父が亡くなったあと、『いつまでもくよくよしてちゃいかん!』と、accessの追加に出かけたりもしましたが、大事な身内を亡くしたダメージは予想以上に大きかったらしく、いろんなことに対して積極的になれずにいました。9月には音楽のほうの趣味でイベントが重なり、いろいろと忙しかったので多少気がまぎれましたが、老人施設でのイベントでは、元気なお年寄りを見ているうちに父のことを思い出し、涙が止まらなくなるという情けない事態になったりと、なかなか元の生活に戻るのは難しそうです。

 しかし

 だからといって家にこもっているのはよろしくない。ということで、行ってきました『銀河英雄伝説コンサート~星々の詩~』

 はい、やっと本題。今頃ですが、簡単なレポでございます。すんませんね、前振り長くて( ̄▽ ̄;

 10月5日、台風が近づく東京へ。雨の中、スマホのGoogleMapを見ながら歩いていきましたが、すぐに見つかった会場は、渋谷のBunkamura『オーチャードホール』。シアターコクーンもここにあるんだと知ったのは、案内の看板を見て。開場時間となり、ロビーに入ると・・・・

 えーと( ̄▽ ̄;

 なんにもねーwww

 「はぁ、ポスターねぇ、グッズもねぇ、花もぜんぜん飾ってねぇ!」状態ww
 ※『おら東京さいぐだ』の節でw

 いやマジで、記念グッズ的なものは何一つなし。ポスターすらなし。入場の時に渡されたパンフレットは、A4版の両面印刷。しかもコピー機でいくらでも作れそうなぺらっぺらの奴ww

 一緒に渡されたフライヤーの束が豪華に見えたほど( ̄▽ ̄;

 唯一何かしらあったのは、ヤンのナカノヒト、河村隆一さんの新譜販売コーナー。このCDを買うと、コンサート終了後にヤンとの、基、河村隆一さんとの握手会があるとの話。『Eternal Sky』のCDも売ればよかったのになあと思ったけどねー。DVD売るとかさあ。クリアファイル売るとかさあ。何にもなさ過ぎて拍子抜け。しかもこの会場、お花もお断りなんだよね。シンプルというより殺風景でしたわ( ̄д ̄;

 と、ぶつくさ言ってても始まらぬ。コンサート本番に期待するのだ!

 トイレ行って、席に着いたところ・・・おお、20列目と聞いていたので確かに舞台からはいささか遠いが、通路前なので前の席の人の座高の高さを気にしなくていいのがうれしかったw

 それに、『ライブ』じゃなくて『コンサート』でございますから、始まった途端に総立ちとかはないだろう。実際ありませんでしたわw

 しかしこの『オーチャードホール』。作りがいわきのアリオスと似てる。2階席3階席がすごく高くて、オペラ座みたいな作りなのね。ただ、アリオスの場合は舞台の奥行きが異様に広いんだけど、ここの舞台は割りと小さめ。だってオーケストラ乗せたら奥も両脇も隙間ほぼなし( ̄▽ ̄;

 まあ反響板とかで調整はしていただろうから、今回見えたより、本来はもっと広いんだろうとは思います。ただ、それにしてもあんまり大規模なコンサートとかは出来ないぽい。さて、そろそろ開演だと席に着き、ぺらっぺらのパンフを見るwww

 ・・・あのさ・・・

 開演だというのに、隣に座っているおねいさん、いきなり爆睡( ̄▽ ̄;

 いや爆睡はいいんですよ。人それぞれなんだけどさ、私に寄りかかってくるのをやめてくれたら何も言うことはないのだがww

 気を取り直してパンフを見る( ̄▽ ̄;

 そのぺらっぺらのパンフがこちらww
画像

画像

 見ながら聞いていて、途中でバッグにしまったので折りじわが( ̄▽ ̄;

 2部構成なのかと思ったら、3部構成。1部はアニメ版の戦闘シーンに使われた、ラヴェル作曲の『ボレロ』一曲のみ。一曲と言ってもいささか長うござんす。最初は聞こえないくらい小さな音から始まって、ひたすら同じメロディを繰り返しながらどんどんどんどん音が大きくなり、ぐわーーーーっと盛り上がってスパッと終わるという、数あるクラシックの中でもわりと変わった曲ですね。私はこの曲が昔から好きでねぇ。若い人がご存知かどうかわかりませんが、有吉京子さんの漫画で『SWAN -白鳥-』というバレエ漫画がありまして、その中にもボレロが出てきたことがありました、モダンバレエにはこの曲の踊りもあるらしいです。いや私がこの曲好きなのは、この漫画より前からですけどね。

 このラヴェルという人、ムソルグスキーの『展覧会の絵』という曲の編曲をしたことでも知られていて、展覧会の絵とボレロが同じアルバムに入っていることがよくあります。

 まあ特に興味のなさそうな豆知識は置いといてwww

 本日の司会は『三上俊さん』

 全10作の舞台版銀英伝のうち、6作に出演、全部違う人という、名バイプレイヤーでございます。今回の司会では、帝国軍の衣装で登場。本日の演奏が『東京シティフィルハーモニック管弦楽団』で、指揮が大井剛史さん。

 オーケストラと指揮者さんの紹介のあと、ステージのスクリーンに映し出されたのはアニメのシーン。多分この曲が使われていたシーンなんだと思います。ラインハルト、キルヒアイス、ヤン、ミッターマイヤーなどが出てきていましたが、残念ながら我らがオーベルシュタイン閣下はここでは出番がなかったようでございますw

 さてそのボレロ、最初はスネアドラム(小太鼓)のリズムから始まるんですが、その後はしばらく木管金管のソロが続きます。いくつかの楽器の歌いだし、ちーとばかしこけたりしたような・・・( ̄▽ ̄;

 まあ本番は一発勝負ですから、練習ではカンペキでも、本番だけ間違うとか、音が出なかったなんてこともありますからね、突っ込む気はないけれど、プロの皆様なので、完成度はもう少し高いと嬉しかったかなとww

 しかし、生ボレロ全曲を堪能できる機会など、そうはありませんからこれは嬉しかった(・∀・)

 その後休憩なしで二部に突入。三上さんが出てきて二部の紹介。ここからは、全10作の舞台版で使われた曲の中から、何曲かを選んで、三枝成彰さんが組曲にしてくれたものを披露。外伝の中からも曲が選ばれているので、管理人にも聞き覚えのある曲がちらほら。まあ見に行った回の曲はなんとなく覚えていますけどね。


 そしていよいよ第3部・・・!!

 の前に休憩が入りました。司会が出てきて休憩の話・・・となったはずですが、実は休憩になる直前、演奏が終わったところで管理人はトイレに走ったので、戻ってきたときにはすでに休憩に入り、ステージには誰もいず。席に座って驚愕したのは、なんと隣のおねいさんが覚醒していた!!!ww

 と言うところで長くなったのでまたの機会にw

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